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平成24年(2012)1月10日更新  平成8年(1996)6月1日開設



地球上の国連に加盟している約190ヶ国と地域には、それなりの国際正義がある。
しかし、強大な軍事力を背景に、暴力団のように理不尽なごり押しをする国々の無礼極まる言い分がまかり通っている現状には、真に腹立たしく強い憤りを覚える。
専守防衛を基本にした、弱い防衛力しか持たない我が国外交の虚しさを感じます。
国家国民の尊厳と誇りを維持し、世界の平和と安定に貢献する日本外交であって欲しい。
屈辱の日本国憲法を改定し、自主憲法を制定して、国民みんなが誇りを持てる、真の独立国家になれるのは何時のことだろうか。今の政党や政治家どもに求めるのは無理だろうか。

 幾たびかの挫折を乗り越え、若かりし日、海軍兵学校で学んだ 「五省」 を座右の銘として、たった一度の人生を大切に思い、一途に生き抜いてきた…戦中世代の一人の男の生涯の一齣に触れていただければ幸いです。

バックに流れているメロディーは、若いときによく歌った「青年日本の歌」です
※写真の上にマウスポインターをおいてもう一枚の写真をご覧下さい



第41回呉海軍墓地合同追悼式
大東亜戦争開戦70周年、終戦66年の大きな節目の年、平成23年9月23日絶好の秋日和に恵まれた秋分の日10:30より、
小村呉市長を始め約100人の来賓、ご遺族ら因縁深い人々約1,200人が集まって心を込めて厳粛盛大に執り行われました。


式辞を述べる梶本光義追悼式実行委員長↑
海上自衛隊儀仗隊の敬礼の下に国旗・軍艦旗が掲揚された↑



合掌して献花し参列する人たち↑
海上自衛隊音楽隊の追悼演奏↑



平成21年(2009)12月6日〜14日夫婦と次女夫婦4人でオハフ島とハワイ島へ「リハビリ旅行」
をしてきました。写真はハワイ島西海岸とキャプテン・クック終焉の地記念碑をバックにしたものです。





桜花爛漫の平成22年4月2日、クラス4人で、秋山好古・眞之兄弟生誕の地を訪れた。

秋山眞之中将(海兵17期)の像と記念写真↑


期友の傘寿を共に祝う↓
海軍兵学校第76期広島在住の「古鷹76」の有志が集まってH19.8.10に「期友の傘寿を共に祝う会を行った。




ベトナム・ハロン湾(世界自然遺産登録)をジャンク船クルーズしました。




潜水艦「あきしお」(2,250d)が、平成19年4月5日にオープンした「海上自衛隊呉史料館」(てつのくじら館)に展示のため、
9月24日〜26日にかけて、クレーン船「武蔵」で海上移動し、呉市海事歴史博物館(大和ミュージアム)前の資料館敷地に据え付けられた。







平成18(2006)年4月10日〜14日(4泊5日間)海軍兵学校第76期の期友5名は、家族3名を伴い有意義な台湾一周旅行を満喫した。
特に台湾最南端の鵝鑾鼻近くに建立されている「バシー海峡海軍戦没者の慰霊碑と台中市にある海軍戦没者の慰霊碑に参拝し、感慨深いものがあった。


加藤啓三・木下成史・木下和子・木村静子・梶本喬子 ・木村義幸・小林和夫・梶本光義
台湾最南端「鵝鑾鼻」を遠望する一行↑ バシー海峡海軍戦没者の慰霊碑↑


名勝「日月潭」にて↑


景勝地「タロコ峡谷」にて↑



「忠烈祠」にて↑ 台北の故宮博物館前にて↑

2005年10月13日〜18日海軍兵学校のクラス有志18人で中国旅行を楽しんだ

諸葛亮孔明の子孫が数多く居住する「諸葛八卦村」の「丞相祠堂」にて↑


船山群島「普陀山」南海観音↑と金華市「双龍洞」↑


敦煌・莫高窟(世界遺産)

敦煌・莫高窟とタクラマカン砂漠↑
敦煌・鳴沙山砂漠と陽関烽火台↑

大和ミュージアム
「戦艦大和」模型(実物の10分の1・長さ26.3m)の偉容を紹介します。
(H17.4.7撮影)





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大連・旅順旅行 日露戦争百年の戦績を訪ねて
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H16(2004)年10月16日海軍兵学校クラスの木村義幸、田坂義博
の二夫妻と梶本光義夫妻6人で旅順二〇三高地などを訪ねた。

乃木大将とステッセル将軍が会見した水師営と東鶏冠山北保塁


特攻殉国の碑


昭和19年、日々悪化する戦局挽回のため日本海軍は臨時魚雷艇訓練所を、横須賀から長崎県川棚町小串郷に移し、魚雷艇隊の訓練を行った。魚雷艇は魚雷攻撃を主とする高速艇で、ペリリュー島の攻撃、硫黄島最期の撤収策戦など太平洋印度洋において活躍した。更にこの訓練所は急迫した戦局に処して、全国から自ら志願して集まった数万の若人を訓練して、「震洋特別攻撃隊」「伏竜特別攻撃隊」を編制し、また回天蛟龍などの特別攻撃隊員の錬成を行った。「震洋特別攻撃隊」は、爆薬を装着して敵艦に体当たりする木造の小型高速艇で、七千隻が西太平洋全域の配備され、比国コレヒドール沖で米国艦船4隻を撃破した他、沖縄でも最も困難な状況の下に敵の厳重な警戒を突破して特攻攻撃を敢行した。………戦跡地コレヒドールと沖縄の石併せて「特攻殉国の碑」を建立し、遠く南海の果てに若き命を惜しみなく捧げ特攻で散華した3,450余柱の崇高な偉業を顕彰しようとする鎮魂の碑てある。ただただ両手を合わせ頭を垂れ一掬の涙を禁じ得ない。場所:長崎県川棚町新谷郷



中国・桂林「漓江下り」↓H16.1.2


中国・昆明市「石林」↓H15.12.31


眼下に昆明湖を望む断崖絶壁にある西山の登龍門↓H15.12.31





海軍兵学校第76期会最後の全国大会、「帽振れ江田島全国大会」は、秋日和の好天に恵まれ、
全国から1,000名が参加。平成15年10月9日、10日、11日の3日間に渉って開催された。





大講堂1階席は期友650名、2階席には家族と準会員350名が定刻に着席↑


關 泰雄海上自衛隊第一術科学校長の祝辞を受ける。↑


剣豪宮本武蔵生誕の地(岡山県大原町)訪問↑H15.5.18


呉海軍墓地を訪れた英国大使館付駐在武官・ジェームスAボイド海軍大佐夫妻 H15.4.15↑


中国・無錫の名園『錫恵公園』にて 2002.12.31


中国・蘇州・世界遺産登録『拙政園』にて 平成15年元旦↑
中国・蘇州『寒山寺』(建寺1,500周年記念、24回寒山寺の除夜の鐘を聞く会参加)
寒山寺に内外から集まった2,700名の参会者と108の鐘聲を聞いて娘や孫たちと新年を迎えた。
2002.12.31〜2003.1.1↑




海軍兵学校第76期会・「古鷹76」期友の金婚を祝う会 H14.12.8 於:広島チューリッヒ


中国・長江・三峡クルーズ
「東方皇后号」船上にて海軍兵学校同期↑ H14.11.20



横浜みなとみらい↑H14(2002).10.3

横浜みなとみらいにて H14(2002).10.3↑



海軍兵学校第76期「古鷹76」期友の喜寿を祝う会 於:広島ホテル・チューリッヒ H14(2002).7.7 ↑


海軍兵学校第76期会中国支部湯郷総会 於:岡山県湯郷温泉「竹亭」 H14(2002).5.18 ↑


第六潜水艇殉難第93回追悼式が、呉市鯛の宮境内にある「第六潜水艇殉難之碑」前で,小笠原臣也呉市長、経田 勇呉地方総監始め一般市民ら多数が参列し盛大厳粛に開催された。写真は左から田妻千之氏、岩原 椋呉市議会議長、佐久間 栄氏(遺族代表の佐久間艇長の甥)、梶本光義(平成14年4月15日)↑




海洋少年団団長時代の第一期生槇原伸一君の防衛大学クラスと H14.3.25 於:呉阪急ホテル
加藤第四護衛隊群司令、方志呉監幕僚長、梶本、槇原工学博士(左から)



日英同盟100周年記念植樹(イングリッシュオーク)を呉海軍墓地に植樹しました。↑
平成14年(2002)3月21日(春分の日)


ベトナム・サイゴン川の御来光↑ H14(2002).1.1


インド・タージ・マハール(世界遺産)↑
インドガンジス川沐浴場見学↑H13(2001).9.1〜5

中国・蘇州・寒山寺(7月4日)↑と上海博物館(7月5日)
見学の海軍兵学校第76期「古鷹76」中国ツアー一行 H13(2001).7.1〜6


海軍兵学校第76期「古鷹76」中国ツアー一行「金華平和堂工芸品公司」訪問↑
(社長は期友・西岡幹彦氏) H13(2001).7.3


呉海軍墓地訪問の海軍兵学校エ603分隊会 大和慰霊碑前 H13.6.3↑


5人の孫達に囲まれてディナー↑H13.5.4   音戸瀬戸公園・平清盛日招き像↑H13.5.3


第六潜水艇第92回追悼式に参加のBOYD英国駐在武官↑と儀仗隊弔銃発射↑H23.4.15


アンコール・トム バイヨン遺跡H12.08.18
アンコール・ワット遺跡H12.08.18↑ 



ハワイ島キラウエア火山クレーターH12.03.04↑
ホノルル・ワイキキ海岸H12.03.05↑


コロンビア大氷原アサバスカ大氷河にて H11.06.17↑
グランドキャニオンにて H11.06.19↑ 


タイ・スコターイ遺跡にて H11.09.27
タイ王宮内・エメラルド寺院にて H11.09.26

私の略歴・現職などを紹介します

海軍兵学校関係の写真などご覧下さい

私の叙勲褒賞等について

エジプト旅行スナップ写真をご覧下さい

ギリシア、トルコ旅行スナップ写真をご覧下さい

北欧4ヶ国旅行スナップ写真をご覧ください

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