介助犬コーナーにようこそ!! CORDELIA OF TOSHIE WORLD (介助犬) BIRTH 2003 6/18 ![]() ![]() CALL NAME NENE (ENGLAND ROCHEBYの系統です) SIRE:WINDFALL’S CELTIC HUNTER DAM:RUNA OF TOSHIE WORLD 介助犬訓練、マスターしております。いつでも介助犬としてお譲りできます。 家庭内での生活、オフィスなどでの生活、車、人ごみにもよく慣れています。 1/26 この子に関するお問い合わせに付きましては、ご住所、お名前(フルネイム)、電話番号(携帯は不可)を提示 してください。(MAILの場合)。また、お電話の場合は非通知、携帯電話は不可です。また、ご住所、お名前 (フルネイム)、自宅電話番号をおっしゃらない方にはお話はできかねますのでご理解、ご了承ください。また、 金額等に付きましてはお問い合わせ下さい。 介助犬クロの実際に行なった訓練方法、教育方法。 生後45日から4ヶ月までの訓練 介助犬クロは私どもの犬舎にて父親にイギリス輸入犬ノバークラフト チャンピオン。母親にバドウィンと言うイギリス輸 入犬同士の間 に1996年10月11日に産まれました。生後40日ぐらいたった時に子犬のチェックを私が行ないます。 その時ひと周り小さくひ弱だったのがクロでした。見るからに頼りなく,人様にお譲りすることは無理と思い相談のうえ残 す事になりました。生後45日から私とクロとのマンツーマンの生活が始まりました。朝、昼、夕方1日3回の食事と排便 ,1回の時間は15分、その他の時間はペットゲイジの中で耐える練習です。そして2ヶ月間は私の部屋に同居です。結構 その時は大変でしたが、そう皆様の子犬と同じく便の始末に追われる毎日です。お客様の中には便に対する質問等も 多いのですが,私は全く気になりません、犬ですから便はしますしね。人間といっしょですよ。しかし何回も失敗の繰り返 し。でも私はニコニコと。ヨシヨシと言いながら掃除。そのうちトイレコーナーにちゃんと出来るようになりました。クロと呼 べば喜んで飛んでくる、来たら先ずほめて、すぐに座れその連続、クロは私のを離れなくなりました。そしてその2ヶ月 の間に私とクロの間には信じ合うという強い絆が出来たように思います。当然寝るのは一緒のベッドでした。わたしの仕 事が終わるのが夜9時ですのでそれからがクロとの訓練時間と言いましょうか楽しい遊びの時間でした。遊びと訓練をう まく取り入れながら、自然体で接しました。私の気に入らない事をしたら叱る、訓練が良く出来たらほめるその繰り返し 、お互い遠慮なし。クロは生後2ヶ月ちょっとで座れ、伏せ、待て、来いが出来るようになってました、そして私といる時に はたえず私に気を配り、アイコンタクト(本当に良く人の目を見る子でした)も完璧に出きるようになりました。遊びながら 楽しく,厳しく!!かわいがるのも厳しさも相当な物だったと思います。それが子犬に対する飼い主の義務であり愛情で すから、そうしてクロの大事な幼少期の訓練は良い成果をあげたわけです。忘れてました、夜一緒に寝る時にはクロは いつも私にくっついて寝ていました。そしてそれはいつも私の左横でした。 生後4ヶ月から6ヶ月の訓練 ワクチン等も終えた頃のクロの性能に非凡なものが見えてきました。それは物品持来でした。つまり人間が投げた物を 持って来るというレトリーバー独特の行為です。それは、もともと生後2ヶ月頃からの室内での遊びのなかで行なってまし たので、そのことはクロにとっては難しいことではなかったようです。今から考えますと物品持来そのものがクロにとって は楽しくてならない物だったように思います。普通のラブでしたらせいぜい10回も持ってくれば合格でしたが(この月齢 で)クロの場合は20分でも30分でもOKでした「もっとお父さん遊んでよ,何回でも私持って来るよ、お父さんの為だって ら」とでも言っているようでした。クロの表情はそれはそれは、可愛くて、ニコニコ笑っているようでした。ボールに対する この持来欲には私自身も驚きましたがシェパード専門の訓練士も驚きの様子でした。この時期クロは同じ月齢の子犬達 3頭で犬舎暮らしでした。運動管理、しつけ、いつも友達と一緒。座れ、伏せ、立ってマテの連続訓練。呼んだらすぐ来 る,来たと同時に座る、一瞬おいて後へで私の左側に座る。5分ぐらいの脚側歩行の練習。ただ、クロの訓練は預かり訓 練で入校していただいてる犬達が終わってからでした。それまでは そうです。ひたすら1時間でも2時間でも無駄吠え 一つせず、私の行動から目を離さずじっと待つ事でした。この時期に訓練の90%をクリアーしたように思います。この時 期に私はクロを介助犬にしようとかいっさい考えませんでした。考えたのはただひとつ、「側においていて邪魔にならな い子にしよう」、ただそれだけでした。その為に必要な訓練は全てこの時期に行なったと思います。この時期一番必要 性を感じてました 待て に付きましては多くの時間を要しました。後になって感じたのですが生後45日から行なった遊 びを兼ねたかなり厳しい時期があったからこそこの時期の訓練がスムースに行なえたように思われます。それとこの時 期に車に乗せる練習も行ないました。もちろんシートの上はだめです、下に座らせる練習を行ないました。この事には賛 否両論あるでしょうが,わたしの場合はシートの上には決して座らせませんでした。そのけじめこそ、犬と人間がうまく暮 らせる条件だと確信しているからです。 事件 クロが介助犬のトレーニングに入った頃の時でしたが仲間と一緒に排便中、他のきつい子に噛まれたみたいです。眼の 下に深い傷を負いました。これは大変だと言う事で早速獣医のもとへ。獣医の先生「早速縫いましょう。」私は考えまし た、麻酔をすれば治りが遅れるかもしれない。私は「先生、麻酔なしでお願いします。」と言いました。これくらいの事が 耐えられなければ介助犬には到底なれないと、判断しました。「クロ我慢しろよ」と心の中で呟きながら「待て」の命令を 出しました。先生も「本当に麻酔なしでいいですか?」と聞いてきましたが、私は「先生、これくらいの事が我慢できな いクロじゃあないですよ」と強気で(内心はクロごめんよと心の中でわびてはいましたが)答えました。先生も納得してく れたようで、傷の縫い合わせが始まりました。クロは待ての命令がかかってますので、少しも動かず私のほうをじっと見 ていました。やがて麻酔なしの手術は無事終わりました。私は「クロ良く頑張ったね」と言って頭を軽くなでてやりました 、クロも満足げに私の目をじっと見ていました。私はクロの表情の中に命令に服従したこと、そしてそれを完璧に成し遂 げた充実感を見ました。45才の男、少し涙ぐみました。(なんて、すごい子だろう)その時私は、この子だったら素晴ら しい介助犬になれると確信したのでした。そしてクロと私の絆はさらに強くなったように思いました。 :この時期の訓練は失敗も多いものです。しかし訓練の失敗を恐れては前に進めません。失敗こそあなた自信と犬とを 成長させてくれるものです。失敗した時は1歩もとにもどってその原因を考えてみてください。そして原因がわかったらや りなおしてみましょう。日々努力して下さい。素材のあるラブならばきっと応えてくれます。いっぱい無駄な本を読んで、 知識のない人の考えに洗脳され、ただかわいがるだけでは最終的に最悪の日々が間違いなくやってきますいっぱい 笑って、いっぱい叱って、いっぱい涙したものだけが勝ち!!そして将来、人生最高のパートナーを得る事が出来るで しょう。 厳選されたラブドールはすばらしい、心からそう思います。 所長からの独り言。でも本当に大切な事ですよ。 最近、いやずっと私がラブラドーのブリーディングを始めてから一番多い質問は子犬の排便についてです。今日は子 犬の排便について少し書いてみます。 生後45日より5,6ヶ月の子犬というものは結構便をしますね。実際、大変かもしれません。しかし良く考えてみますと 飼い主のあなたも、赤ちゃんの時は両親か身近な方に、便のお世話駈けたのではないでしょうか?夜鳴きもしたはずで す。まさかご自分で処理なさった方はいないはずです。夜鳴きもしなかった方はいないと思います。ですよね。じゃあやっ ぱり子犬の世話は飼い主のあなたが辛抱強く見ないと誰も見てくれませんよね。ただ、面白いのは子犬の排便に関して 何も、一言も言わない方もいらっしゃいますし、しょっちゅう電話、メールで問い合わせてくる方もいらっしゃると言う事です 。何故なのでしょうか?ほんの少し子犬にも本当の心の優しさと余裕を持って見てあげてください。 その後、数か月たって両方の飼い主の方とそのラブに会います。歴然としたちがいがそこでわかります。子犬を飼育す る上で一番大切な時期に大切な教育を怠って小さな事ばかりに目が行ってはその子犬は素直な気持ちを持った、心優 しい、人間に対する深い愛情を持った素晴らしいラブには育ちません。こちらが深い愛情を持って接すれば、子犬も必ず その気持ちに応えてくれます。私は思いますが、人生何かにつけ粘りだと思います。本日は、以上です。追加です、子 犬の寝床用に使用しているゲージと、排便為の全く違う重めのゲージを用意してみてください。一日5回程排便コーナ ーに入れて排便のリズムを作ってみてください。排便コーナーに入れているときに人間の方ばかりに気を取られてはしま せんので、その場合はかくれて見えないところから様子を見てください。通常うまくやれば1週間ぐらいでマスターすると 思います。排便コーナーで出来た時は優しくゆっくりとした口調でほめてあげて下さい。 PS:愛情とは決して甘やかす 事ではないという事です。 以上クロの訓練方法を書きましたが、本当に素晴らしいラブラドールに育てようとお考えであれば上記のように飼育して ください。必ず納得のいくラブラドールに育つはずです。世界共通の言葉犬は飼い主に似ると言います。いいかげんに育 てればその子は駄目犬になりますし、厳格に育てれば素晴らしい犬になります。「まーいいか1回ぐらい」と言う行動が 取り返しのつかない犬にしてしまう最大の原因になる事をお忘れなく。 お知らせ
皆様に 本を読むならば、塩屋賢一さんの書いたナツメ社の本が良いですよ。 また、私には自信が無いとか、飼育に失敗したようだと感じられた時には、出来るだけ早めに、とり返しがつかなくなる前に私どもにお任せ下さい。全国から訓練に入校して頂いてます。 |
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介助犬とは、障害をお持ちの方に対するあらゆる介助が出来て、尚且つ心のケアーを行なえる犬であるべきと考えてます。一口に介助犬と言いましてもその方の障害の程度、またニーズにあった介助が出来なければなりません。そしてその方の生きていく上で心の糧となれるようでなければなりません。いわゆる心を持った介助犬。わたくしはそういう介助犬を作って行きたいと考えてます。 岡山介助犬協会定款
岡山介助犬協会代表 青木忠之 ラブラドール専門犬舎 トシエワールド代表 青木忠之 交配・子犬の購入につきましては、メールまたはTELにてお気軽にお問い合わせください。
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