第1回JIHFインラインホッケー全日本選手権大会
in NOBEYAMA Bプールに参戦

平成10年6月19日(金)から6月21日(日)
長野県野辺山 帝産ロッジ・アイストレーニングセンター


チャレンジャー
監督 山本 康弘 コーチ 俵 正文 キャプテン 森本 哲司
GK 和田 昌之 三戸 修自
DF 俵 正文 紀川 雅俊 花尾 真一 山本 康弘
FW 太田 敦  川岡 誠  沖田 行弘 山本 光弘
   高橋 強  寄元 昇  青木 一道 森本 哲司
マネージャー
三浦 省吾
レースクイーン
日野さん

対戦結果 2戦2敗
 開幕第1試合 VS ブリザード(兵庫)1−3で負け
 敗者戦    VS 金沢サンダーバード(石川)0−6で負け

参加準備
 IN-LINEのメーリングリストから大会の開催を知り、軽い気持ちで
「ターサン、出てみようや。」と声をかけたら、あれよあれよという間に
参加の運びとなりました。ターサンは相変わらず手が早い・・、じゃなくて
行動力が素晴らしい!
 「それじゃ、メンバー集めようや!」という話になったのですが、ほとんどが
老後の記念に出てみようというパパさんプレーヤーのおやじしか集まら無い・・。
おまけにゴールキーパーがいない・・。ユニフォームがない・・。お先真っ暗。
 それでもさずがにおやじパワーは強く、奥さんや会社をうまいことだまくらかして
なけなしのへそくりを使い果たしての参加となりました。
まずは形からということで、ほとんどの人がロンパンとスポーツコート用のウィルの
購入に走る。

参加編
 マイクロバスと仕事開け徹夜自家用車強行組に分かれて出発。
 今回いろいろと力になっていただいた山本監督がアイスホッケー連盟のつてでマイクロバスを
格安で借りてきてくれたのでみんな大助かり。
でも、酒好きの運転手(大型免許持ちは監督とつよしさんだけ・・)は禁酒地獄の苦しみを味わう
こととなる。みんなそんな運転手のことは忘れて出発と同時に大宴会。
昼を過ぎてもまだ、広島にいるなんて・・。(あんなにたくさんあったビールも底をつく。)
途中、膀胱が破裂しそうになるやつはいるし、ビール臭い通路で寝ころんでいるやつもいましたが
難民バスは夜遅く、野辺山に到着。当然監督会議にも間に合いませんでした。
到着と同時にまじめにリンクを確認し、数名が滑走するが、あまりのレベルの違いに驚かされ、
一汗かいたあとは、開き直って近くの酒屋でビールをたんまり買い込み夜遅くまで酒盛り。
なんだか場違いなところに来てしまったようだ・・。(明日はいきなり開幕試合だぞー!)

試合編
 睡眠不足と二日酔いの面々をたたき起こしリンクへ移動。
仕事開け徹夜自家用車強行組と合流するが、なんとこちらのメンバーの方が徹夜明けにもかかわらず
やる気満々な顔をしている。
全員が初めての専用リンクで初めての4on4の試合が始まろうとしているが、なんと私の隣では、
オフサイドのレクチャーが行われていました。

 VS ブリザード
試合開始早々にあっという間に先取点を取られる。そのあとは何がなんだかわからないが、きーひょんが
全日本初の反則(クロスチェッキング?)であげられたのと、KOIBUちゃんが「わりゃーホールディ
ングじゃろうがー!」というきたない広島弁を発して、アンスポーツマンライクコンタクトの反則で
あげられたのだけは憶えています。ブリザードさんはとてもフェアなチームでした。
 試合後初めてインラインホッケーのキーパーをした和田さんがあまりの暑さに死んでいました。
和田さん、守れなくてすみませんでした。
アイスホッケーマガジンの写真撮影のあとはぐったりして動けず、とうぜん写真の顔は死んでました。

 VS 金沢サンダーバード
だらだらと集中力のない試合をしてしまい、サンダーバードさんに失礼でした。
アイスホッケー未経験のつおしさんとまこっちゃんの走り、はじめてGKの防具を着けたまだ滑れない
みとりんの活躍が光りました。今後の良い経験になったと思います。


試合後
 すっかり敗戦のことは忘れて、ビデオをさかなに打ち上げパーティー。
やっぱりホッケーしたあとのビールは最高ですね。これだからホッケーはやめられません!
Aプールの試合も観られることができたし、いろんなチームの人と交流を深めることができたし、
楽しい大会でした。

スペシャルサンクス

一から十までお世話になった広島県アイスホッケー連盟の山本さん 。


夜間練習に加えていただいたエイセツやパーツのみなさんありがとうございました。

大会参加に際していろいろ教えていただいたスリッカーズのみなさん。


ファイヤーホエールズさん、おいしいおみやげありがとうございました。


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