購入日と感想など
(1999年4月分よりスタート)

ただし、コメントつけるのは、気に入ったものもしくはその逆のものに限定
私の嗜好が分かって面白いですね(笑)。

最近はいい店を発見、立ち読みしてから買えるので、大外れはすくなくなりました。


1999年
4月-9月


1999年


10月29日(金) 「天子の羽コレクション」〜「恋のバリエーション」など

またひと月あいちゃったよ。
しかし10月も結構買ってたね。やっぱ節操ないのかな?

・「天子の羽コレクション」(U−K:フランス書院)
短編と瞳シリーズ、ショタものまでなんでもありの一冊。
このひとの単行本はショタ本以外はみんな持ってるかな?
「パールの瞳」とそれにから派生する短編で、
「結婚っていいかも」とか言っている。
…いいといいなぁ(笑)。◎

・「エンゼル・キッス」(あらなが輝:コアマガジン)
絵柄的には可愛い系。また女の子の表情がいい。
話し的にはほんわか系だね。
バリバリのH求めてるひとには向かないかも。◎

・「ハート型時限爆弾」(大塚ぽてと:ワニブックス)
この作者の絵は、このひとにしか描けないわな。(あたりまえか)
表情(眼)にしろ体型にしろお話にしろ、独特の世界を醸し出す。
好きなひとは好きなんだろうが。非成年。○+

・「不感空間」(的良みらん:ヒット出版社)
巻頭の友達の彼氏を寝取ってしまう占い少女や、ラス前のメガネを外して奔放を装う優等生を素のままで好きにさせちゃう話などがお気に入り。
お狐さまもいいな。一応ケモノ(10%)だし。○+。

・「微熱」(刹那:富士美出版)
まだ、普通の顔の表情が硬い気がする。
やってるときの表情はなかなかなんだけど。はて、なんでかな。
話し的にはまぁまぁ。暗いのから明るいのまで一通りこなせるようです。
カバーの表紙CGは、もうちょっと精進の必要あり。◎。

・「ISANE-HOUND」(OKAWARI:富士美出版)
「委員会」の指令で「汚れた血」とされた少女を調教したり改造したりする「仲介屋」のお話。
「委員会」のお歴々の格好や儀式がかなりイカレてて良い。
H度も高く、シチュエーションも面白い。
あんまり愛は無いけどね。2巻にさらに期待。◎+。

・「弾丸天使ビュレティエル 降臨編」(天風光成:海王社)
液体過剰で露出度万点で独特の体型の絵柄。俺はあまり気にならないが、スカはちょっとな。
まぁ、表情は可愛げだし、淫乱で残忍で、いいんでないかな。
しかしこんなビュレティエルの設定を授業中に考えてるようじゃ、いじめられてもしょうがない気もするな。

・「Heartfull. PINK」(宇佐美渉:コアマガジン)
可愛い少年少女系。
H度は低い。非成年。
まぁ、題名の通りハートフルということで。○+。

・「恋を抱きしめよう」(橘セブン:富士美出版)
このひとの絵も独特だね。
ま、俺は好みだが、描き文字も含めかなり記号的(死語)。
◎。

・「太陽が落ちてくる(2)」(咲香里:笠倉出版社)
今回のメインは「よーこさん編」だね。
あと、「つかさの兄」がちょろっとだけ登場。
この後の展開も無茶だったような。
3巻まで続くとは思ってなかったよ。○+。

・「気分^2 きぶんきぶん」(ぢたま某:ティーアイネット)
コミックMUJINからの一冊。この本の前に、原作つきで一冊出してるらしいんだが、買って無いなぁ。
ボケボケでついでに色ボケで、ムードがでないとイヤというわりに、スイッチが入ると処構わず盛り上がる天然ボケ少女が主人公。
ちなみに作者は、相変わらずおしっこが描きたいらしい。
いや、別に描けばいいんではないだろうか?(笑)。◎。

・「アイドル恥肉闇陵辱」(すけきよ:平和出版)
いつもと違う店で、中身見ずに買った一冊。
タイトルほどダークな話はそんなにない。
新人アイドルが、自分の体を武器にのし上がって行くストーリーが巻頭のメイン。
まだ絵とか表情とか改善の余地多し。○-。

・「恋のバリエーション」(矢凪まさし:茜新社)
富士見じゃないけど学園ラブコメメインな一冊。
短編もバラエティーに富んでていいかも。
あと、コスプレ若奥様サイコー(笑)。でも旦那サイテー(爆)。◎。

・「天使の果実」(こうのゆきよ:コスミックインターナショナル)
なんかどっかで見た事ある絵だな〜と思ったらその同人誌持ってた。
3人姉妹に翻弄される居候の少年と言うありがちでうらやましいシチュエーション。
H度も高いし絵も上手い。◎。


9月25日(土) 「半熟宣言ッ!」

・「半熟宣言ッ!」(あまの・よ〜き:英知出版)
絵の上手さや女の子の可愛さ、このへんはゆーことなしなんだが、男キャラがアレなので、イマイチ感情移入できかねるのが難。
といっても、男キャラがへたというのではなくその逆。
きちんと描いてありリアルな分だけ、情けなさ&カッコ悪さ倍増(笑)。
はっきりいって誉め言葉です↑。◎。

9月21日(火) 「イケナイコトカイ」「シャレーダー セカンド」「大丈夫」

・「イケナイコトカイ」(素崎彰:一水社)
これはいいなと思い買ったんだけど、持って帰って良く読んでみたら、そうでもなかったって感じ。
どのへんに騙されたんだろう。
騙しつづけてくれれば、満足だったんだけど。○。
…SM要素?が多かったから?
・「シャレーダー セカンド」(MARO:司書房)
2巻。舞台は地球から火星へ移る。っていってもやることは変わらず。
しかし、ヤル側が異型(モンスター)とかだと、感情移入出来なくて燃えん。
しかしこのヒト、絵が上手くならないな〜というか、安定してるというか(良く言えば)。
1巻持ってたので購入。3巻まで出るらしい。○。

・「大丈夫」(師走の翁:ヒット出版社)
魔法の国からやってきた妖精?に魔力を与えられ、悪?と戦う。
ただ、魔力の補充はHでねっ。って感じ。成年向けだからね。
このヒトの作品も揃えてる。
えっちだし、絵柄は安定してるし(いい意味で)、話の幅もあって良い。◎。


9月15日(水) 「キモチいい穴」「ポニィテイル」他

コミケやらで、まーた間隔が開いてしまった。とりあえず、8月から昨日までの分。

・「気まぐれナイチンゲール」(井荻寿一作品集:竹書房)
なんかこういう絵柄好きなんだよな。一般指定。

・「キモチいい穴」(ゼロの者:一水社)
柔らかそうな胸、汁気、表情、エロさ。どれをとってもいい。
不感症の彼女の話がハートフル(笑)。◎。
…しかしこのタイトルなんとかならんか。

・「淫靡な日記」(DELTA・M:一水社)
表紙(CG)はいいんだが。内容、ちと線が弱いな。
男性キャラをもっときっちり描いて欲しい。
よく売れてるらしいが、フツー。

・「CHAOS-カオス-」(水無月皐月:ヒット出版社)
綺麗な線。幼女から熟女、男性キャラまでちゃんと描ける、芸の広いひとだ。
結構好み。◎。
…ただ少し表情堅いかも。

・「COMICぷちみるく(Vol.2)」(アンソロジー:コアマガジン)
今回は近親系、インモラル系が多かった感じ。
しかし、同じ家庭内暴力とか社会性のあるテーマ?描いてながら、ウメダダイマルはいいのにが鎌やんでは抜けん。俺は。
つまらんとはいわんが。一般指定。

・「太陽が落ちてくる(1)」(咲香里:笠倉出版社)
中表紙のCG、背景とパースがあってないぞ(笑)。
1巻は、オーソドックスな展開で行くのだが、絶漫本誌のほうでは無茶な展開になっていた。
絵柄は安定してるんだが。
最後の方に入れてある、短編のほうは単純に楽しめて良い。一般指定。○+

・「Second Diary」(南条飛鳥:メディアックス)
結構好みの作家。えっちだし。
デッサン崩れとか体型とか胸の形とか特徴ある目とかいろいろあるんだけど、一冊目の単行本から買ってるし。
邪狼明とかも好きなんだよな俺。結構共通したものあるかも。◎。

・「ピンクほっぺた」(虎向ひゅうら:笠倉出版社)
線が細いが、綺麗でかわいい絵。女流か?
後ろ見たら、これが初単行本なのね。収録期間長し。
どうりで結構絵柄にばらつきがあるなと思ったよ(特に男の子)。○+。

・「たいに〜BULE」(乙川霞月:メディアックス)
結構スッキリした絵柄。本買ったの初めてなんだけど、このひとこんなにうまかったっけ。
元彼女の娘と付き合うかっこいいおじさん、通りかかりの高校生をノせちゃって、本番撮影しちゃう雑誌編集者、
素行調査の途中で調査対象の女の子に手を出す私立探偵やら、無茶な話が多いがなかなかそそる。◎

・「ポニィテイル」(村正みかど:ヒット出版社)
邪悪な司祭に調教された巨乳の神官ポニタが、その肉体でみなに愛を振りまいて、怪しげな宗教を打ち建て
教祖となるまでを描いた感動巨編…じゃないよな。
絵の勢い、表情、構成、ストーリの馬鹿さ加減、H度ともにゆーことなし。
買え。◎+。

・「おねーちゃんとボク」(うさみ優:メディアックス)
このひとの本結構買ってるな。
邪悪な男の子にコマされるうぶな女の子(年上多い)と言う話が多いひとだな。
顔、絵柄が好みのひとにはお勧めなんだが。
ラストの話、従者の沙羅さんの絵柄、これ結構スキっとしていい感じ。
この方面で行ってくれないかな。◎

・「スバイラルオーヴァ(1)(2)完結」(才谷ウメタロウ:コアマガジン)
作者2作目の単行本。1作目は表紙カラーがメチャメチャで、何やこれとは思ったが、中身は上手いので買っていた(とゆーか予約してた)。
どうやら、CG導入したらしい。ラストのカラー書下ろしは結構上手くまとめてる。
内容は、前半レイプもの、中盤バイオハザードもの。後半痴話喧嘩三角関係もの(ちがうか)。
絵は上手いしスピード感もある。 そこそこおもしろいんでない?一般指定。◎。

・「G-taste(3)」(八神ひろき:講談社)
中の、液体描写とか読者視線行為描写は要らないなぁ、と個人的に思う。
それ以外のフェティッシュ要素で充分。
フェチには間接という要素がある。作者も描いているけど、直接見えない・隠されてるってのがいいのだな。
帯の、「これがホントのG3。……パソコンより役に立つ(笑)」ってのがなかなかいいコピーである。次はG4かね。
当然ながら一般指定。ま、とりあえず買い。◎。

こんなんかいてるだけで、2時間かかっちゃったよ。ああ休日が過ぎて行く。


7月23日(金) 「タマヒメサマ」「花園のひみつ」

・「タマヒメサマ(玉姫様)」(Rate:司書房)
○液大好きな女の子たちのお話。
前作(INCEST+1)の続編で、今回のメイン?はカバーを飾る精○ショップ(笑)のお姉さん(乳ほり出してるけど実は男性)。
絵自体はそんなにきれいではない?が、中味はえらくHで非常によろしい。◎。

・「花園のひみつ」(三田龍次:東京三世社)
呂熊進改め、三田龍次の単行本。
名前変わっても中味は同じだがね。ま、前からずっと買ってるし。女の子好みなので、これはこれで○。


5月13日(木)〜7月17日(土) ブランクあきましたが再開です

とりあえず、この間に買ったのをざーっと。で、印象有ったのや個人的な好みのに○とか付けます。

・「魔法のランプにお願い」(嵯刃天廣:富士美出版)
・「難儀だね!正則くん」(鉄観音千夜:海王社)
・「COMICぷちみるく」(アンソロジー:コアマガジン)
 ナヲコ,MITAONSYA,ほっけうるふなど。鎌やんのは、抜けないわ教条的だわデッサン狂ってるわでちと減点。△-。

・「なんとなくいい感じ(2)」(あずき紅:エンジェル出版)
 最近巨乳づいてきた感じもあり、購入。(2)とはしらなんだ。(1)もってないし。

・「SMALL PACKAGE」(大福けーじ:東京三世社)
 かわいらしい、結構好みの絵。はーて、どっかで見たような絵柄なんだが、忘れた。
 個人的に、気の強い無愛想な幼馴染を手篭めに(ぉぃ)する話しがお気に入り。◎。

・「絆(きずな)」(とりあ:富士美出版)
 義理の姉弟、兄妹のお話しが前半のメイン。(カバーからして)デッサン変?な絵も有るけど、話し的にはいいのが多い。
 しかし、血が繋がってた方が燃えるというのは、やはり問題あるかなぁ…。○+。

・「なかよし」(ZERRY藤尾:笠倉出版社)
 線が雑でコマが白いような感じはするが、お話し的にはいいし充分実用。
 悪くない。○。

・「菜摘がイク」(にいまるけんじ:司書房)
 まぁまぁ。○。

・「真夜中の教室」(つるぎ基明:東京三世社)
・「くれいじぃらぶ」(椎名あひる:司書房)
 ”椎名あひる”では一冊目、通算3冊目らしい。はて、前作は誰のなにだったかな?
 探したいので誰か教えて。○。

・「進め!!聖学電脳研究部」(平野耕太:新声社)
 これは一般で、なおかつエロもないが、何故かエロ本コーナーにあるんだよな〜。○。

・「PRETTY CAT'S SHOW TIME」(天織龍樹:コアマガジン)
 エロも裸も液体描写もあるのに、一般指定。著者嘆きの一冊(笑)。◎。

・「火魅子列伝原画集」(大暮偉人:ドラゴンマガジン)
 一般指定の単なる設定集。それ以上でもそれ以下でもない。

・「みんな愛のせいね」(久藤清雅:コスミックインターナショナル)
 消しが薄い(笑)と握手先生ご推薦の一冊。○。

・「RED」(赤木城吉:東京三世社)
・「三国志艶義(上)」(清水清:ヒット出版社)
 前々から、「出ないかな〜」と待っていた一冊。でも何故か一般指定。
 一応歴史モノだから?勉強になるなぁ(笑)。で、(中)(下)は出るのかな?
 「蒼天航路」と一緒に読むと笑える。◎。

・「TRUE MIND(トゥルーマインド)」(水尾ろむ:コアマガジン)
 悪くはない。でもやはりダブルな女性視点はイマイチ燃えないものがある。○。

・「Half&Half(ハーフあんどハーフ)」(あらきあきら:海王社)
 最近、描画平均年齢上がったのか?、結構スタイルもいいなぁ。
 後輩の娘を寝取る(ぉぃ)話が気に入る。○。

・「MILK ENGINE」(おかだまつおか:富士美出版)
 前作(MILK DROP)ともども絵柄、内容共に安定。特に変化なし。もちょいパワーアップを。○。

・「OVER FLOW」(胃之上奇嘉郎:ヒット出版社)
 うーむ、前作(ブラックマーケット)より、連作が増えた分一話分のパワーが足りない気が…って、なんて没個性な表現。
 この人のマンガ、疲れてて攻撃的な時に読むといいですね(苦笑)。◎。

・「好きなんだってば!」(田中ユタカ:富士美出版)
 うが〜っと、転げまわるような嬉し恥ずかしを描かせたらこの人の右に出るものはいない。
 この人のも疲れている時に読むと結構いい(これはマジ)。
 過去の未発表作品(「秘めごとの関係」時代あたりかな)が全8話のうちラスト3話に収録。
 これはこれでいいけど、やはり時代を感じる絵だな。
 ここ2,3ヶ月消えたなと思ったら、最近ヤングアニマルへ連載開始。
 青年誌もいいけど、エロ漫画も描いてね。◎○。


5月10日(月) 「BLOW」など

〜5/10まで購入分。
値段書くのやめました。面倒だから。
・「BLOW」(草野紅一:ヒット出版社)
表紙に惹かれ購入。中は悪くない。プレイ内容ノーマル。
絵にちょっと癖。○+。

・「UNDER WOLRD」(船堀晃弘:ふゅーじょんぷろだくと)
一応非成年指定。
EVA同人誌や、初期のセーラームーン同人誌の原稿を収録。
誰もが最初から上手いわけではないのだな。ファンの方へ。○。

・「桃色革命」(あまのよーき:桜桃書房)
再版。去年末、売り切れていたので。
確かに、この男キャラはアレだわな〜。でも悪くはない。○+。

・「私の秘密おしえてアゲル」(ブランシュア:日本出版社)
明るめの話、暗めの話、どちらももっと力入れて描いて欲しい。
もっと恥ずかしく、もっと悲惨に。○+。

・「おきらくごくらくノストラざマス」(有馬啓太郎:ワニマガジン社)
非成年、んでもって特にエロなし。
なんでここにあるのかとゆーと、虎の穴でエロ本のフロアにあったから(笑)。
緑色の髪で背がちっこくて幼児体型で頭に怪しい飾りつけてモップ持ったヒロイン登場。
マ○チか?(笑)。○+。


4月25日(日) 「ポピニカン」など

4/25購入分
・「眠れない夜の小鳥」(上杉 陽子:フランス書院)定価857円+税
・「めがねの女の子は好きですか」(破軍星:宙(おおぞら)出版)定価857円+税
いや、別にメガネ属性があるわけではないですが(笑)。…風俗嬢の笑顔は、買うもんであって惚れるもんじゃないよ(笑)。○。

・「ポピニカン」(安宅 篤:ヒット出版社)定価874円+税
短編集。以前、買ったような気がしてたが買ってなかったようなので購入。
白いところのないページ、空間恐怖症なのかなこの人は、とも思わせる。
刹那的で取って付けたようなひとコマオチは笑える。◎−。


4月19日(月) あるまじろう、など

4/12〜19で購入分
・「Happy End」(あるまじろう:フランス書院)定価857円+税
なかなかいい。絵柄も好みだし、男性キャラの描写もしっかりしている。但し、若干くせはある。俺はいいと思うが。
ラブラブ系のストーリー展開。プレイ内容ノーマル。◎+。

・「DIFFERENT VIEW」(ナヲコ:コアマガジン)定価1000円+税
かわいい絵柄で結構ダークなストーリーを描くヒト。ラブコメもいける。○+。

・「TO・KI・ME・KI」(尾崎 未来:コアマガジン)定価1000円+税
・「魔女のお茶会」(天津 冴:メディアックス)定価819円+税
・「VICTORY WAVE (3)」(安宅 篤:ヒット出版)定価874円+税
相変わらず変な言葉づかいと、メチャでスピーディ?な展開で見せる。
カバー下の各話解説が笑わせてくれて、なかなか良い。プレイ内容:多彩。
俺的には巻末のオマケ的ストーリーが一押し(笑)。◎−。
そういや、この3巻以外にこの作者の短編集買ってたような「気がする」んだが、どこへやったかな?題名も覚えてないし。

・「Kanon」(芹沢 克巳:笠倉出版社)定価857円+税
ギャグ絵というか、折り返しの2頭身キャラがいい感じなんですけど(笑)。○。

・「Etc.!」(あまのよーき:桜桃書房)定価924円+税
デビュー作から近作まで集めた一編。さすがに絵柄にばらつきあり。
某「あず○ちゃん」そっくりの「あさみちゃん」が、姉と家庭教師にヤられて中出しまでされてしまうお話は、CGで描かれている模様だが、もう少しdpi上げないと。○。


4月12日(月)以前 「彼女がつながれた日」など

・「彼女がつながれた日」(わんぱく:二見書房)886円+税
基本的に少女嗜虐、でも根底に(歪んだ?)愛だったり思いだったり、その辺のの書き込みは良い。
プレイ内容:ふたなりやらお尻やら近親やら、ややアブ系、実用度は高い。◎−。
祝賀イラストからすると、SHあRPさんとかのお友達系らしい。

・「知りたいこと知らないこと」(猫玄:宙(おおぞら)出版)857円+税
この人も倒錯ネタ好きやねぇ。○+。

・「レガシー 〜遺産〜」(相沢早苗:海王社)857円+税
・「MADE IN HEAVEN」(まきの拳二:コスミックインターナショナル)1000円+税
線というか絵が硬いなぁ。雑誌で見たときはそうでもなかった気がしたんだけど。○。


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