2/4〜2/5 法成寺西町内会作品展

毎年行われる地域の作品展に日頃から個人が励んでおられるすばらしい作品を一同に展示する。
いずれもなかなかの力作で見る人が感心する。
今回は、くわちゃんも写真を1点出品した。
沼隈町に平家谷があり昨年の6月に撮影したしょうぶの花
今年のNHKの大河ドラマの平清盛の時代に平家の落人が隠れ住んだ地域に咲いている。







 2/5. 服部大池土手草焼き

1/15に草刈りをした枯れ草を町内会役員により点火し、万一の延焼を防止するために地元消防団が消防ポンプ車で放水できる警備体制の中で作業を無事終えた。






 1/15 服部大池土手草刈

今年も服部大池の土手の草刈を町内会が行った。
大変に厳しい作業であるが約80名のボランティアが参加した。






 1/8 とんど焼き



今年も組内みんなで、正月に山で薪を取り寄せて、竹で組んだとんどを作った。
正月かざりを燃やして鏡餅を焼いた。



駅家東学区ふれあい文化祭 12/4 法成寺公民館

日頃、公民館や地域で個人やグループで学習されている各種展示とカラオケや日舞・詩吟・コーラスなどの発表が楽しく開催された。
豚汁が無料で振舞われ、そば打ちやもちつき、焼き鳥など多彩のバザーが行われた。


地球温暖化防止の省エネ節電体験



屋外消火栓訓練 11/27

町内の数箇所に屋外消火栓が設置されており、万が一の火災時に近所の方が誰でも操作して、初期消火ができるよう訓練した。
地元消防団の指導によりホースを延長して、実際に放水し感触を体験した。
女性を含めて多くの参加者は、体験を通して自信を深めたものと思う。



 第2回あい音楽祭 11/5(土) 10:00〜 福山北部市民センター 



福山あいライオンズクラブ主催による駅家町と加茂町の約500名の小中学校児童生徒が演奏や合唱し多くの観客でにぎわった。
くわちゃんも実行委員で当日は、受付や来賓の対応で忙しかった。








                川が流れる町《服部川》






(福山市沼隈町) 平家谷の花しょうぶ園 6/19
沼隈町横谷地区には、今から826年前に平家と源氏の戦は、瀬戸内海で繰り広げられた。
沼隈町の能登原で激しい合戦が行われて、平家が破れ平清盛のおいになる平通盛らが隠れ住んだという伝説があり、この地を平家谷と呼ばれる。
ひっそりとした木立の中に通盛神社があり、しめ縄には赤い御幣が下っていたのは平家一門の歴史と栄枯盛衰が肌に感じられた。
来年のNHK大河ドラマは、「平清盛」であり、この地もロケに採り上げてもらいたい。
昭和62年1月に開園された花しょうぶ園は、毎年6月の梅雨時期にしょうぶの花が見ごろとなる。
隣接して、つばき園もあり1月〜2月ごろにまた訪れてみたい。









 4/27 福山あいライオンズクラブが震災地に建設重機を贈る

東日本大震災で未だ復興に手が付かないでおられる地域が多くある中で、福島県猪苗代町のライオンズクラブに大型建設重機を贈った。
当ライオンズクラブのメンバーに建設会社「吉元建設」さんがおられ、当地が困られておられるのを見かねて、会社で使用していた重機を整備し燃料の軽油を皆から寄付しドラム缶で20本相当も併せて贈った。

      大型トラックに積み込んだ建設重機の前で出発式を行った






3/10 北消防署駅家分署に30m級はしご車が配備

3/10に最新鋭の30m級のはしご車が配備され、北部地域の消防力がアップされ市民の安心・安全が一層、確保される。
福山市本庁舎で、救助実施訓練が行われ、議員も試乗した。
この翌日に東北大震災が起こった。




2/16 芦品消防署落成

消防組織と設備の強化により地域の火災や災害また救急などに即応するために芦品消防署が改築された。








2011年度も服部大池ばら花壇が努力賞を受賞

2010年度の福山バラ祭りのばら花壇コンクールで審査の結果、昨年と同様に努力賞を受賞された。
服部大池ばら会の皆さんによる年間を通じた、ばらの手入れがみごとなバラの花を咲かせた。







2010年 3/11 備後一 服部大池 農林水産省 「ため池百選」に選定された

 2011年4月 桜の美しいため池百選」に選定



広島県で唯一 服部大池が選定された   横断幕で訪れた人に周知

全国に約21万箇所あるため池は、長い歴史と農業用水の水源として農業の礎となり地域文化と深くかかわり、また多様な生物の生息地となっている。
豊かな自然環境とのふれあい・やすらぎの場・環境教育の場など地域振興の核となる可能性を秘めている。
2009年4月に公募され約600箇所から提出があり第一次選定で287箇所が選ばれた。
広島県 7箇所で、その内、福山市で服部大池春日池の2箇所が選ばれた。

一般投票がされたため、くわちゃんは、さっそくインターネット投票をしたよ。
服部大池の改善に行政と地域住民や諸団体の関わりなどを紹介した。
これまで地域住民や関係団体が、永年にわたる取り組みが評価されたものと受け止める。




ふるさと発見ウォークラリー  3/14(日)8:30 法成寺公民館集合 
昨年に続き第2弾
私が住む地域は、古代から中世、近世の時代からある古墳や神社、仏閣、建物などが数多くある歴史の宝庫だ。
江戸時代後期の福山藩に仕えた儒学者の門伝朴斎の墓や国指定された二子塚古墳を巡る。
当日は、小春日和の晴天で、約200人の大人や子どもが参加した。
歩いた後に豚汁と炊き込みごはんのサービスに大満足

           ふるさと案内板の除幕式                         来賓として挨拶する桑原市議会議員



    江戸時代後期の儒学者の門伝朴斎夫妻の墓(西法成寺)               服部大池の土手にあるお糸さんの像



               熊野神社(駅家町中島)                        国指定の二子塚古墳(駅家町弥生ケ丘)



                門田庄屋跡地(西法成寺)                               二子塚古墳の内部

 





2009年度 駅家東学区ふるさと発見マップ完成



今年度のキーワードモデル事業として駅家東ふるさと発見の会を立ち上げ、地域に昔からある古墳や史跡など歴史を知り人々との連携を深め地域の活性化を図る活動を行う。
1/25 
まが玉づくり  
地域には、大小の古墳がたくさんあり、その当時の歴史を学ぶ一環として、講師を招き子どもや大人が一緒になって、まが玉づくりを行った。


ふるさと発見ウォークラリー 3/15
当日は、快晴でお彼岸日和の中を駅家東学区ふるさと発見マップを持って4班に分かれて地域の史跡めぐりをしました。
大人や子ども達も一緒に地域の古墳時代から戦国時代の文化財を興味をもって、見て回りした゜。
備陽史探訪の会のメンバーの方が説明をしていただきました。

          山の神古墳 6世紀中ごろ                          二塚古墳 6世紀末ころ



       掛迫城 15世紀の山城                        掛迫古墳5世紀始めころの遠方後円墳






児童の安全


6/27 駅家東学区青補協総会・研修会 19:30〜
今年も青補協役員さんの参加の下に学区内の子どもの安全安心と青少年の健全育成に係わって行く


子ども見守り安全宣言の町
2011年
 2/23 児童安全ボランティア感謝の集い 駅家東小学校

毎日、年間を通じて児童の下校時間に不審者などの被害が会わないように見守りしていただいている。
その方々に感謝を込めて学校児童たちが催しを行う。


 

子ども見守り 「安全宣言の町」

2008年4月から福山北警察署の管轄となった。



児童安全ボランティア活動

駅家東学区では、登下校時に児童を不審者などから守るための犯罪防止活動を行うボランティアを募集したところ70名の方々が登録され活動している。
緑のジャンパーと帽子により良く目立つ服装で子どもたちを見守っています。



駅家東学区の通学路に子どもの安全を守る看板を設置
 標語は、児童が考えてPTA保護者と協力して作成し各地域に立てた。

声かけよう うちの子 よその子 見かけた子





ばらのまち福山を全国に発信 



福山市観光イメージソング

「ばらのまち福山」

作詞 助田ひさお
作曲 大戸ひろし
編曲 伊戸のりお

歌手 希元奈央(きもと なお)・・・キングレコード所属

作詞・作曲と歌手はも、いずれも福山市在住の人です。






花の香りの ただよう街は

それは福山 出会い人

ロマンのまちに 花が咲く

色はなないろ 赤、白、黄色

季節心に そまった花よ

好きなあなたの 好きなあなたの バラの街


軽快なポップス調の歌です。




 駅家の女(ひと)が復活しカラオケが急上昇中

現在の取水塔





服部の大池、芦田川、万能倉、服部のほたるなど地元の情景が取り入れられている。

ご当地ソングとして、1995年に地元、駅家町の作詞家、佐藤いくこさんが作ったもので、駅家サッサカ祭りに併せて、歌われていた。
16年経った現在、CDが作られカラオケスナックなどで歌われている。
くわちゃんもこの歌をよく歌っているよ。
その当時、駅家町商工会が販売
またカセットテープの写真は、服部大池を改修工事していたため古い以前の取水塔が使われている。


作詞 佐藤いくこ
作曲 立花 薫
編曲 只野通泰
歌手 北川信一(キングレコード)

 




桑原議員が取り組んだ最近の地域改善

 
道路改良 2012年5月完成



これまで道路幅が狭くカーブであっため車の通行が危険であった。



 
防火水槽設置 2012年3月完成

この地域には、消火栓設備が無く近年に火災が発生し地域住民の方は大変、不安であった。

権者のご理解をいただき土地の提供をされ待望の40トン国家基準の防火水槽が完成した。





 羽字原池」ため池整備 2012年3月完成

福山市は、老朽ため池の整備を進める中で、稲作の農業振興と大雨などで地域に被害が出ないよう住民の安心・安全の確保が高まった。






 
法成寺保育所西側の道路改良 2011年9月完成

保育所に子どもを自動車で送迎する保護者の方から道路の端が土で危険との声があり改善した。




御幸町上岩成の市道改良(約150m) 2009年6月完成
加茂川土手の県道からの入り口は、幅員が約3mと狭く交通事故が発生する難所だった。





水路転落防止のガードパイプ取り付け(総延長約800m)  2009年4月




河川改修工事
 2008年1月完成

福山市立駅家中学校の西側



一級河川服部川右岸の改良工事
大雨が降るたびに周囲の田が水没し、また侵食されていた。
現在、約50%が完了した。



駅家町万能倉「北吉野橋」 改良架け替え完成

県河川吉野川に架かる北吉野橋は、これまで橋が狭く自動車の通行が困難であったが、幅員が4mとなり、これで安心して楽々通れる。
5月末に完成







万能倉商店街の街路灯がリニューアル

街路灯は、商店街の振興だけでなく今日では夜間の交通安全や防犯に重要な役割を持っている。
これまで万能倉商店街が中心となって街路灯を設置されて約30年近くが経過し器具が老朽化し交換する必要が迫られていた。
防犯灯組合の負担金と行政からの補助金により完成となった。

万能倉通り



市道・水路改良工事(駅家町法成寺)2006年5月末完成



かねてから道路復員が狭く水路に転落の危険もあった市道の一部を改良した。



水路改良により道路復員を広げる(万能倉駅西)


川沿いの復員が2mの狭い道路であったが、水路に蓋をして3.5miの道路に拡張した。



県道駅家・坂瀬川線歩道がバリアフリーに改良



地域内の歩道の入り口に段差があって障害となっていたが、これで解消した。
数ヶ所を改良した。



 

2005年11月
県道駅家・坂瀬川線 服部大池土手までの道路拡幅改良工事が全て完成 


狭い坂道が1期、2期工事に分けて完成


服部大池土手の最も狭い道路部分が大型トラック同士が充分に離合できるように改良された。
これまで交通の難所であった幹線道路が、これで解消された。





故郷の歴史
泉山城発掘調査説明会    
この山城を築いたのは鎌倉時代の1200年〜1300年頃である。
NHKの大河ドラマで義経が放映されたが、ちょうどその時代だ。
備後の守護として鎌倉幕府より土肥次郎実平が居城したと伝えられている。いる。
このたびは、3度目の発掘調査であり頂上付近の本丸から東北部の少し下側に郭後が存在している個所を発掘した。

泉山城の本丸跡から服部谷の眺望                                         郭跡の発掘現場(多数の柱跡が残る)


発掘された多数の遺物

多数の石の中に戦闘に使った、つぶて石があった。




お糸祭り慰霊祭 毎年11月  駅家町老人クラブ連合会主催
                                                                        人柱「お糸」の像



お糸の伝説
備後一大きい周囲が1里(約4Km)ある農業用溜池で桜の名所として知られている服部大池は、有名です。
今から365年前の寛永20年(1643)〜正保2年(1645)にかけて福山藩主水野勝成が総奉行の神谷治部に命じて、領内9郡の百姓たちが総出で約2年の歳月を掛けて服部大池を完成させました。
そして完成した土手の決壊がないように人柱を埋めることが決まりました。
その時「横接ぎを当てた着物を着た娘を人柱に」とお告げがありました。
府中の府川から母親が病のため代って16歳になる「お糸」が人夫として働いていました。
人柱になることを拒み泣き叫び許しを乞いました。
それは、かなわず、ついに「お糸」は人柱となって、大池の土手に生きたまま埋められました。
その「お糸」には、いいなづけがいて、「お糸」の死を悲しんで、その後に病死しました。
それを知った村人は、池のほとりに松と槙をいっしょに植え二人の供養をしました。
この2本の松と槙は、根をからめて大木になりましたが、25年前に松が枯れて、その10年後に強風により突然に槙も倒れてしまいました。
現在は、この松と槙の大きな根だけが残っています。・・・大池土手から北に200mの県道脇
これまでに服部大池の土手が決壊したことは、一度も無く大池には満々と水を蓄えて稲作づくりが出来て豊作が続いています。
春は桜、5月には藤の花ばらが地域の皆さんによって綺麗に咲き誇ります。




備後一かや服部大池は、
かあいや
お糸が人柱



紅葉の服部大池  「取水塔」













今年は、11月10日(水)10:00から行われた
服部学区のふるさと保存会ボランティアの方3名により「人柱お糸」の紙芝居をしていただいた。
お糸さんが大池の土手に埋められて真に迫った言葉を読み上げ、みんな真剣に見て聞き入った。






協働のまちづくり

福山古墳ロード 総合案内板

このたび福山の魅力づくり事業で駅家町の北部地域一帯にある古墳や旧跡を訪ねる案内板が服部大池の土手にに設置された。
3コースの道順が示されており、現地を見て地域の歴史を深めていただくことに役立つ。
5月の連休に探索見学会が計画されている。




粟塚古墳の丘(駅家町法成寺)

駅家加茂地区内陸型複合団地の造成工事に伴って発掘調査された古墳群を移築したもの。
この地域は、もともと古墳が多いところであり「狼塚2号古墳」・「正福寺裏山1号古墳」を移築し「粟塚古墳群」と共に公園として整備された



 <おおかみ>という昔からこの地域に伝わる古墳名にはロマンが沸く




私が住む近所にもたくさん古墳があります。
二塚古墳  山ノ神古墳・・・いずれも6世紀頃の大型古墳

二塚古墳




二子塚古墳が国指定された 2009年7月

7/31 二子塚古墳第3次発掘調査現地見学会  
福山市駅家町弥生ケ丘   東公園の東側
県内で最大規模の前方後円墳(古墳時代後期の6世紀末)
2002年から発掘調査が始まった。
古代ロマンを求める見学者が約200人が並んで順次発掘された古墳の中に入った。



 
12/3 第3次発掘調査現地説明会
この地を治めていた豪族と思われる証のめずらしい貴重な遺物が発掘された。
二つの竜が玉をくわえている刀の柄の一部
説明会には約600人の考古学ファンが詰め掛けた。





くわちゃん農園 


基本理念

健康づくりと生活に潤いを
無農薬・有機農法

健康づくりと田に雑草が生えて近所に迷惑をかけないように時間を見つけて花と野菜づくりに励んでいます。
太陽で花や野菜が成長する自然に感謝すると共になるべく農薬を使わず有機農法で行っています。
田には、土の中にみみずが沢山おり、色々な虫が出てくる。
もぐらもいるよ。

子供たちが学校に通う通学路と生活道に面する花畑は、みんなの心をなごまし地域の環境に配慮。
近所の方や公民館などにもおすそ分け

腐葉土づくり・・・山から枯葉を持って帰り熟生さす。
稲わら・・・・・・・近所の無農薬で稲作づくりの稲わらをいただき使用する。


野菜づくり
秋やさいの大根・白菜・チンゲンサイ・ほうれんそう・しゅんきくが元気に育っている。



               くわちゃん農園                                  おくらの花
                                                       
        さつまいもの収穫                                   大根の収穫


今年、初めて植えたさつまいもが大きく沢山とれた

                                        
                           
花づくり

2011年4月のチューリップ 
今年は、例年に無く雨がよく降り、寒い日が続いたためチューリップの生育が例年より良くない。
約900本の花が咲き乱れている。





2011年10月下旬に新たに注文したチューリップの種と自作の種を畑に植えた。



2011年6月 これは奥方が育てているもの

真夏のひまわり                                      サフィニアブーケ





                                                       花に蝶が蜜を求めて飛んできた





  トップページへ