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旧呉鎮守府司令長官官舎
旧呉鎮守府司令長官官舎
 明治38年の建築当時の資料が見つかったことを受け、当時の姿に復原したもので、平成10年12月に、国の重要文化財に指定されています。この建物の洋館部の壁や天井には、全国でも珍しい金唐紙が張られており一見の価値があります。


◆呉市営バス:眼鏡橋下車
          または国立呉病院前下車
          呉駅より徒歩13分
旧呉海軍工廠塔時計
旧呉海軍工廠塔時計
 大正10年6月旧海軍工廠造機設計部屋上に設置され、終戦まで工廠と共にその歴史を刻んできました。
現在動いている電動親子式衝動時計としては、国産最初のものです。1日4回流れるメロディは、毎年小中学生から公募しています。

◆呉市営バス:眼鏡橋下車
          または国立呉病院前下車
          呉駅より徒歩13分
アレイからすこじま公園
アレイからすこじま公園
 海上自衛隊第一潜水隊軍司令部前から約300mの車道に沿った公園で、レンガ色を基調にした雰囲気の場所。公園内には海軍ゆかりのものが置いてあります。
また、日本で唯一、間近で潜水艦を見ることができる場所として有名です。


◆呉市営バス:潜水艦隊前下車
旧魚雷揚げ下しクレーン
旧魚雷揚げ下ろしクレーン
旧海軍が魚雷などを潜水艦に積み込むために使用していたクレーンです。
奇跡的に戦火をまぬがれ、戦後もしばらく稼動していました。
今は、モニュメントとしてアレイからすこじまに設置してあります。


◆呉市営バス:潜水艦隊前下車
レンガ倉庫群
レンガ倉庫群
 「アレイからすこじま」付近のレンガ倉庫群は、呉海軍工廠の前身である呉海軍造兵廠時代に建てられたものです。
空襲の被害により一部の建物が破壊されてしまいましたが、戦後、国から購入した民間企業が修理し、現在は倉庫として使用しています。

◆呉市営バス:潜水艦隊前下車
海上自衛隊呉地方総監部庁舎
海上自衛隊呉地方総監部庁舎
 旧呉鎮守府庁舎。明治40年に竣工した地下1階、地上2階建て、延1,990uのレンガ石造りの建物です。レンガと御影石の組合せで色合いが美しく、特に中央玄関は、床から屋根まで御影石で造られています。外壁は、イギリス積みのレンガで呉市にある代表的レンガ建物です。

◆呉市営バス:総監部前下車
歴史の見える丘
歴史の見える丘
 明治以降の呉の歴史を象徴する工場群(旧呉海軍工廠跡)が一望できる地で、「大和」を記念する「噫戦艦大和之塔」や、主砲鉄甲弾、「大和」などを建造したドックの「礎石記念塔」、戦争歌人として評価の高い渡辺直己の歌碑や、日清戦争時の呉軍港の風景を詠んだ正岡子規の句碑などがあります。

◆呉市営バス:子規句碑前下車
          または宮原5丁目下車
噫戦艦大和之塔
噫戦艦大和之塔
 戦艦大和を建造した旧呉海軍工廠を望むこの地に、昭和44年の第30回大和進水日(8月8日)を記念して呉大和会により建てられました。
大和の艦橋をかたどった塔で、主砲鉄甲弾も展示されています。



◆呉市営バス:子規句碑前下車
          または宮原5丁目下車
戦艦大和建造ドック跡
 歴史の見える丘から大きなトタンの上屋が見えます。昔、この呉海軍工廠の造船船渠で、戦艦大和が造られました。建物は高さ49mもあり、骨組は当時のまま残っています。大和建造中も機密を守るためトタン屋根がありました。

◆呉市営バス:子規句碑前下車
          または宮原5丁目下車
造船船渠記念碑
造船船渠記念碑
 戦艦大和をはじめ時代を代表する艦船、商船を数多く建造した旧呉海軍工廠造船船渠が埋め立てられることになり、このドックの壁石を使ってドックの底に降りる階段を再現したものです。
平成5年にIHIが設置し、呉市に寄贈されました。

◆呉市営バス:子規句碑前下車
          または宮原5丁目下車
呉海軍工廠礎石記念塔
呉海軍工廠礎石記念塔
 残存していた旧海軍工廠の礎石を集めて建てたもの。縁石には堺川にかかる二重橋に使用されていたもの。銘板が取付けてあるレンガは旧海軍鎮守府開庁当時の庁舎建材を使っている。そのレンガの周りに、呉海軍造兵廠第9工場起工・竣工の銘板などがある。

◆呉市営バス:子規句碑前下車
          または宮原5丁目下車
長迫公園(旧海軍墓地)
長迫公園(旧海軍墓地)
 1890年、戦没などによる海軍軍人などの埋葬地として開設され、終戦まで毎年1回秋季に慰霊祭が行われていました。
1971年に呉海軍墓地保存会が組織され、以来毎年秋分の日に追悼式典が行われています。


◆呉市営バス:長迫町下車
          または本通8丁目下車
平清盛日招像
平清盛日招像
 音戸の瀬戸開削800年を記念して昭和42年7月に建てられた、平清盛48歳の武人姿の銅像です。
平清盛が沈む夕日を扇で招き返し、わずか1日で開削したとされる音戸の瀬戸。伝説のとおり日没の方向に扇を向けて立ち、海洋交通の安全を見守っています。

◆呉市営バス:見晴町下車
高烏台
高烏台
 音戸の瀬戸公園内、海抜200mの高台にある公園で、戦前は防空砲台があり、今も火薬庫跡、兵舎跡などが残っています。現在は桜、もみじ、ツツジのほか全国の銘木が植えられ、春は桜の名所となる風光明媚な場所です。


◆呉市営バス:見晴町下車
          または音戸ロッジ入口下車

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