錦鯉の系統



錦鯉は日本の新潟県小千谷市で1804〜1829年ごろ出現したとされています。
まだ2世紀に満たない歴史で、最初は食用鯉の突然変異によるものと推定されています。

 色のついた鯉が1830年ごろには売買された記録があり、このころから品種改良され、緋鯉、浅黄、べっ甲などが出現して人気が出てきて評価が高くなっていくのです。

 歴史につきましては黒木健夫氏の著書等を見ていただきまして、ここでは現代の系統として呼ばれている特徴と人気について書いてみます。

 記されている内容につきましては KOI STAFF Member の独断と偏見によるものも含まれております。ご意見やご要望がございましたらメールにて受付ておりますので、情報や表現法などをご連絡いただければと思います。

【紅白】

【大正三色】

松之助三色(マツノスケ)


甚平衛系 (ジンベイ)


貞蔵系 (定蔵とも書きます。サダゾウ)


大日三毛


寅蔵系 (トラゾウ)


吉内系(キチナイ) 6.1 吉内三色


【昭和三色】

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