2011年度の塾生進学先

 国立大学 東京外国語大学(トルコ語)、大阪大学(外国語・フランス語)、
        神戸大学(農学部・資源生命科学・応用植物学専攻)、
        岡山大学(医学部・医学科)、熊本大学(工学部・社会環境学科)
 私立大学 青山学院大学(経済)、愛知学院大学(歯学部・歯学科)、
        京都女子大学(発達教育学部・児童学科)、近畿大学(経済・総合経済政策)、
        福山大学(薬学部・薬学科)、広島修道大学(人文学部・社会学科)
        広島女学院大学(文学部・幼児教育心理学科)
 専門学校 タカラ美容専門学校(特待生合格)、穴吹情報デザイン専門学校(マンガ・アニメーション)

2010年度の塾生進学先


 国立大学 
千葉大学(看護)、大阪大学(外語)、大阪大学(基礎工)、岡山大学(環境理工)、
         岡山大学(小学校)、岡山大学(看護)、広島大学(小学校)、山口大学(工)、
         九州大学(看護)
  公立大学 都留文科大学(文・国文)
 私立大学 京都女子大学(家政・2名)、京都薬科大学(薬)、桃山学院大学(法)、大阪経済大学、
                  畿央大学(教育)
 看護学校 呉医療センター附属呉看護学校(看護)

看板娘の奇跡

 毎年誰か自習室の主(ぬし)となる生徒がいます。授業のない日も自習室に来て
塾の授業が終わる夜10時まで勉強する子です。学校が休みの日にはお弁当を持ってきて、
朝10時から夜10時まで勉強します。そして、なぜか、毎年、その子に奇跡が起きるというのが
この塾の伝統です。
  2010年度の看板娘は、センター試験で英語筆記194点(200点満点)の自己最高点を取りました。
リスニングも48点(50点満点)です。
  自習室は塾の出入り口に面したところにあり、下級生たちはその先輩を横目で見ながら
育っていきます。                          (2010年1月19日)

 この塾の特徴

  中・高生を対象とした英語専門の個人塾です。授業はすべて児玉英夫が担当します。

 最近数年間に教えた生徒の進学校:
  東大、筑波大、京大、阪大、神戸大、国立大医学部(岡大、長崎大、 愛媛大、高知医大)、
  岡大、広大、早稲田(理工、一文、政経、法)、慶応大、国際基督教大、同志社大、関学大、立命館大等。

 大学受験指導40年の経験を生かして指導しています。
  英作文や大学別の添削指導もおこなっています。

 高校での講師経験もあり、高校授業との補完関係を考えて指導しています。
  今までに講師をした高校は、広大附属(広島&福山)、福山市立、盈進、誠之館です。

 教材は使い捨てではなく、繰り返し復習することで着実に力がつくものを、
  厳選して系統的に使っています。

生徒の予習を前提としない授業で、毎時間復習テストによる定着をはかっています。

 長文読解は独自の方法により、生徒に過度の負担をかけずに
  多くの英文を読めるよう工夫しています。

 少人数制で(各クラス定員10名)、一人一人きめ細かな指導をしています。

  中学コースは都合で休んだ場合、翌週の授業一時間前に、
  無料で補講を受けることができます。

  小休憩には紅茶やココアを入れて、リフレッシュしながらじっくり学習に取り組めます。

 控え室兼自習室を備えています。下校途中に塾に寄り、控え室でちょっと腹ごしらえをしてから
  授業準備をする人もいます。お茶はいつでも入れられます。
  授業時間外にも自習室を使って勉強に取り組み、すばらしい成績をあげている人もいます。

 発展的に学習できるよう、原書、英字新聞、英文雑誌、ビデオ、朗読テープなどの教材等を備えています。
  インターネットを自由に使って大学受験や課題の資料収集をすることができます。

 電車で通う人のために福山駅から塾までの通学用に自転車を無料で貸し出しています。

 懇談、授業見学の上、入塾を決めることができます。ご連絡ください。

よくある質問

・質問:授業についていけるかどうか心配なのですが。
 回答:解説中心の授業なので、大抵の場合は大丈夫です。
     実際に生徒本人が授業を受けてみれば、理解できるかどうかは分かります。
     無料体験授業は予約すればいつでも受けられます。
     いろいろな授業を受けてみて決めてください。

・質問:中3で高校文法をやっているようですが、中途入塾でも、みんなに追いつく方法はありませんか。
 回答:あります。現学年の授業を受けながら、同時にその一つ前の教材の授業も並行して受けるのです。
     授業料についてはご相談ください。

・質問:クラス内に学力差があると、授業に支障が出ませんか。
 回答:クラス内の学力差はかえってプラスになることがあります。
     ものごとの根本の説明は、できる人ほどたくさんのことを吸収できるからです。
     考慮の必要があるのは、学力差ではなく、進度です。習ってないことは分からないのが当然です。
     当塾のクラス分けは学力別ではなく、進度別です。
     同じように授業を受けても学力差が出るのは、生徒が習ったことをきちんと復習できるかどうかです。
     当塾では毎時間、前の授業で習った範囲を復習テストしています。
     問題は、塾で習った英語の復習が、その生徒の生活の中で、どのような優先順位にあるか、です。

・質問:英検対策はしてくれますか。
 
回答:「実用英語」検定といっても、受験英語と違うわけではありません。普段の授業が対策になっています。
     最新の過去問をやってみて、合格点が取れればOK、足りなければ「教本」をやるよう勧めています。
     様々な教材で勉強することが、英語力の養成には非常にプラスになります。
     二次の面接練習は、本人が希望すればサービスでやっています。
     3級は関係代名詞、準2級は高校英文法、2級は高校レベルの語彙が合格に必要です。
     2009年度第2回検定では、中3のN.I.さんが2級に合格しました。