第7章
矢倉三人衆、新たなる旅立ち

 こうして(この文章を読めばわかるとうりの)ふとどきな大将の率いる「矢倉三人衆」などというふとどきな名のチームが、優勝してしまった。
 一部にこのふとどきなチーム名を本気にされた方もいらしたようで、「命名者は鈴木だ」と責任を押し付けつつ、この場を借りてお詫びしたい。来年も出場する場合には、正直に「相掛かり三人衆」チームとなって出場することであろうことを御約束する。


解説:
 もちろん、この約束は果たされなかった。ミニ団体戦はお遊びの要素が強いので、あまりに強すぎるチームは御法度たったのだ。

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