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 2008.9     今月の笑い 
「医者がスキーに言って道を迷った話を知ってる?」
「いいえ」
「スロープに、スキーを使って、助けてと大きな字で書いたのに、誰も来てくれなかったの」
「ほう、どうして?」
「お医者の書いた字が誰も読めなかったの」

         ほんとにカルテの字は読めめませんね



「ダイエットしてるんだってね。 それで足の先に手が届くようになれた?」
「いいえ。 でも足の先が見えるようになったよ。」




男の子が一人で打撃練習をしていました。
「僕は世界一のバッターだ」つぶやきながらボールを上に投げバットを振りましたが空振りでした。
「ワンストライク」男の子が叫びました。
「僕は世界一のバッターだ」男の子は自分に言い聞かせて、ボールをトスしてバットを振りましたが今度も空振りです。
「ツーストライク」
男の子は手につばをつけて、帽子をかぶりなおし、バットを握りしめ自信を込めて言いました。
「僕は世界一のバッターだ」
思いきりバットを振りましたが、ボールはバットに当たらず下に落ちました。
「ストライクアウト」
「ワアー、僕は世界一のピッチャーだったのだ」
男の子は嬉しそうに叫びました。


警察官が検問をしていました。
「アルコール検査のため、この風船をふくらませてください。」
警官が言うと、ドライバーが言いました。
「それができないんです。呼吸器が弱く、発作が起きるかもしれません。」
「それでは署で血液検査をしましょう。」
「それもダメです。血小板が少ないので、出血死するかもしれません。」
男は断ります。
「それでは尿検査をしましょう」
「糖尿病なので、血糖値に影響するといけないので」
男はなおも断ります。
「じゃ、車から降りて、この白線の上を歩いてみてください」
「ダメです。足がふらつくので」
「なぜかね?」警官が尋ねると男が言いました。
「ついお酒を飲み過ぎてしまって」



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