玉泉洞 ●


所在地 沖縄県玉城村
管理者 南都ワールド(株)
延 長 5,000m
内公開 890m

沖縄本島の南東に位置する玉泉洞は、300万年前付近一帯の珊瑚礁が隆起して出来た鍾乳洞である。昭和42年、愛媛大学探検部によって発見され、昭和47年にオープンした。全長5,000mと、その長さは日本第2位を誇り、その中の890mが公開されている。洞内には「白銀のオーロラ」をはじめ、「黄金の杯」「槍天井」などと呼ばれる鍾乳石が数多くあり、その形は類を見ないといわれている。また、”琉球王朝のロマンを今に伝える”をキャッチフレーズに沖縄の歴史文化と触れ合う新たなテーマパークとして「玉泉洞王国村」が誕生。神秘な鍾乳洞「玉泉洞」に加え100種450本の果樹を一堂に集めた「熱帯果樹園」や伝統工芸の実演見学と体験が出来る「琉球ガラス・陶器工房」及び「工芸村」等々各施設が充実した。そのほか毎日「伝統芸能広場」で行われる勇壮な「エイサー」も含めて見所満載です。

位  置 沖縄本島の南端に位置し、西に太平洋を臨む。
面  積 16.83平方キロメートル
人  口 10,645人(平成9年8月1日現在)
基幹産業 農漁業、さとうきびと観光

沖縄本島の南端・玉城村は、東隣りの知念村とともに、古くから沖縄では”神の国”と呼ばれてきたところ。史跡も数多くあり、稲作発創の地・百名の「受水・走水(うきんずはいんず)」の聖水や「三徳田」の聖田などが有名である。北東一帯が高台となり石灰岩台地をなし、中央から西方は丘陵で全般的に起伏状の地形である。産業は、観光のほか、農業が盛んでそのほとんどはさとうきび作りである。


龍泉洞

不二洞

あぶくま洞

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玉泉洞