FreeNoteQt ... どこまでも描ける(…といいな、な)落書き帳 Qt版
更新

[English]


FreeNoteとは…。
Rozさんのページ(RozPhonix)で要望されていた、 どこまでもスクロールして描けるイメージノート(ZAURUSの標準アプリ)を目指したアプリです。
あたかもでっかい紙に描くがごとく、どこまでもメモが取れるというコンセプトで作成されています。

java版で不評であったペン追従性の向上のため、この度QT版としてリニューアルしました。
また、Qt版への移行に伴い、ライセンスがFreeからGPLに変更となりました。


ダウンロードは、こちら
toolに関する注意書き
支援ツールはこちら

メイン画面

機能は以下の通りです。(1.13.2pre)
機能 ショートカットキー 概要
- メニューにより、描画モードを選択します。
モードの説明
モード ショートカットキー 概要
フリーハンド D フリーハンドによる描画です。
自動整形 F 背景がグリッド状となり、フリーハンドによる描画を近しい多角形(もしくは線)に整形します。
例)
(1).グリッドの中央を狙って(*1)図形を描きます。
*1.グリッドの辺に沿って図を描くと認識率が落ちます。
(2).ペンをはなすとグリッドの中央に沿って自動整形を行います。
自動整形アルゴリズム
曲線整形 C 背景がグリッド状となり、フリーハンドによる描画を近しい円弧に整形します。
雲形定規のような使い方だと思ってください。
きれいに描くコツ
例1.括弧

コの字を描くようになぞります。

例2.円

始点と終点を同じグリッドに入れます。筆跡を囲む外接四角形に内接する楕円(もしくは円)を描きます。

スムージング S フリーハンドを近いベジェ曲線でなめらかにします。
テキスト T テキスト文字列を表示します。
表示グリッドをタップすると、が表示されます。
OKを押して、テキストBOXを閉じると、テキストが表示されます。
このときのフォントの初期サイズは、ペンのサイズに依存します。
※ただし、10ポイントだけは、テキストボックスでのみの指定になります。

その他の機能としては、以下のものがあります。
・テキストモード時にテキストをタップすると、そのテキストを編集することができます。
・テキストをドラッグすると、枠が表示され、テキストを移動することができます。
・テキストを空にすると、削除することができます。
(テキストの変更、移動、削除はアンドゥの対象になりません)

編集 E 線の消去を行います。
消去は、2段階で行います。
1.なぞった場所が灰色に変化。
2.ペンオフしてワンテンポおくと範囲確定(枠線が表示)
3.OK/Space/Enterキーで選択した範囲を消去します。
※選択した図形をドラッグしたり、方向キーを使うことで、移動が出来ます。
※図形のドラッグではグリッド単位に移動します。微調整は方向キーで行ってください。
横書き(InkWp) H InkWpにモードを変更すると、最初にカーソル位置指定画面(こちら)が表示されますので、始点となる場所を指定します。(このとき、ドラッグしてカーソル指定することで大きい文字を書くことができるようになります) 指定後は、横書きなら横、縦書きならば縦の罫線が引かれ、始点には四角いカーソルが現れます。
あとは画面に文字を書いてしばらくペンオフするだけで自動的にカーソルの位置に文字を縮小配置します(カーソルも文字に従って移動します)。
そのほかの操作としては、改行キーで改行。矢印キーでカーソルの移動を行います。(始点よりは前には行きません)。
また、オプションで複数行自動解析モードも指定可能です。詳細はこちら
後、清書機能はありませんのでご了承ください
縦書き(InkWp) V
カラーピッカー P タップした場所の色を取得し、現在の色に設定します。

1〜8 ペンの太さを切り替えます。

編集モード:
図形が選択された状態(灰色)でペンの太さを指定をすると、その図形の線の太さを変更できます。
※ただし、テキストの大きさは変更できません。テキストモードで変更してください。

- 外部アプリに移行しました。

Find
Ctrl+F 該当するテキストを含むテキストボックスを見つけ出す機能です。
大量のテキストボックスを配置しすぎて、どこに関連する情報があるのか、ビューモードでもよく分からないという場合に便利です。
検索ダイアログ→が表示され、テキストの検索が可能となります。
RegExpにチェックを入れると、ワイルドカードなど、正規表現での検索が可能となります。
ビューモードでは使用できません。

Maximize
Ctrl+M 最大化されます。少し大きい画面で作業できます。
Normalize Ctrl+R 通常表示に戻ります。
- 色選択のダイアログが出ます。
番号 名称 機能概要
(1) 基本色パレット 基本的な色を素早く選択できるパレットです。
タップすると選択となり、カラーセレクターを閉じます。
(2) 色相バー (3)のパレットを変化させます。
(3) 色パレット タップすると(4)に選択色が設定されます。
(4) 選択色 現在選択されている色が表示されます。
(5) RGB設定 (4)のRGB値が表示されています。増減により(4)の色が変化します。

これから描くペンの色を指定できます。
また、右のチェックボックスをONにすると、多角形を塗りつぶすブラシモードとなります。
テキスト以外の全図形がブラシの対象です。

編集モード:
図形が選択された状態(灰色)で色指定をすると、その図形の色を変更できます。
また、チェックボックスをOn/Offすることで、ブラシ(塗り)のOn/Offを切り替えられます。


Copy
Ctrl+C ※編集モードのみ。
選択(灰色になっている)している図形をコピーします。
Pasteによって貼り付けることができるようになります。

Paste
Ctrl+V 編集モードとその他では動作が違います。
※編集モード時
Copyによって、取込まれた画像を貼り付けます。
貼り付けられた画像は、選択状態(灰色)になります。

※その他モード時
クリップボード内のテキストデータを貼り付けます。


Import
Ctrl+I 他の.freeファイルをクリップボードに読み込みます。
読み込んだデータは、Pasteで貼り付けて使います。

Undo
Ctrl+Z 描画モード
最後に描いた線から順に消していきます。

編集モード
編集モードに入った直後の状態に戻します。


Redo
Ctrl+Y 描画モード
Undoを取り消します。
編集モードに遷移したり、新しく描画を開始するタイミングでUndo確定となります
(…つまり、Undoの取り消しができなくなります)。

編集モード
使用できません。


Zoom
TAB 全体を見ます。
この状態で画面をタッチすると、その場所に移動します。

CR
OK/Space/Enter FreeNoteにおける、OK/Space/Enterキーと同じ動作(改行や消去の実行)をします。

Option
外部アプリ(設定タブ)に移行しました。

タブ 機能 概要
AutoScroll scroll timing(ms) 自動スクロールが実行されるタイミングです。 ペンを離してこの値の間、入力がなければスクロールします。 また、自動整形機能のタイミングもこの値に従います。
scroll steps(pixels) vertical(縦),horizontal(横)方向の自動スクロール移動量です。
scroll margin(1/n) 自動スクロールが有効となる範囲を指定します。画面の1/nにガイドが現れます。
AutoFormat grid_size(pixels) 自動整形機能のスナップ幅を指定します。
format angles(degree) for Linear, for Curveは、自動整形アルゴリズムで使用される値です。大きくするほどぶれに強くなりますが、微妙な角を検知できなくなります。
for Linearは直線整形、for Curveは曲線整形で使用されます。
スムージングモードが角張るときには、for Curveの値を小さくしてみてください。
Eraser small size(pixels) 標準時の消しゴムの大きさを指定します。
large size(pixcels) ペンサイズが4以上の時の消しゴムの大きさを指定します。
Toolbar Quit Quickly チェックすると、終了時の問い合わせを行いません
on/off ツールバーのon/offを指定します。offにすると、ツールバー上で非表示になります。
PDF Encode PDF出力の際のエンコードモードを指定します。
Font FreeNoteQtでの基本フォントを指定します。
ColorRevision PDF出力や、PNG出力の際に、65536色からTrueColorへの変換補正を行います。
より見た目に近い色合いになります。
Tool Name メニューへ登録する名称を指定します。
Script 起動するスクリプトを登録します。
%をつけると、ファイルを保存し、そのファイル名を代入します。
設定例:
ファイル名概要
%file指定するFreeNoteファイルを使います。
%pdf指定するpdfファイルを使います。
%png指定するpngファイルを使います。
%tmpfile一時的なFreeNoteファイルを使います。
%tmppdf一時的なpdfファイルを使います。
%tmppng指定するpngファイル名を使います。
%newfile時刻情報で生成したFreeNoteファイル名を使います。
%newpdf時刻情報で生成したpdfファイル名を使います。
%newpng時刻情報で生成したpngファイル名を使います。

wkdir %newfile, %newpdf, %newpng時のワークフォルダです。
指定なしの場合は、homeを使いますが、%new系は、都度新規ファイルを作りますので、 使ってるうちにファイルが増殖します。自己で管理できるフォルダを指定しましょう。
Colors Selection 編集モードでの線(Line)、ブラシ(Brush)、選択範囲枠(Frame)の表示色を設定します。
Guide 罫線(Ruler)、スクロールガイド(Scroll Guide)、グリッド(Grid)の表示色を設定します。
InkWp grouping timing(ms) ストローク間のペンオフタイミングで自動グルーピングを行います。grouping timingは、どれだけペンオフすると1グループと見なすかを設定する値です。グルーピングされた図形は、編集やアンドゥの際にひとまとまりとして扱われます。また、これはInkWpモードの文字のグルーピング条件にも利用されています。
※自動グルーピングを解除する機能は現時点ではありません。
Intelligent line break InkWpを複数行自動解析モードにします。
これは、画面に複数行の書き込みを行った際に、それを自動判別して並べて配置する機能です。
いわゆる従来のInkWpとは異なる動きのため、オプションとしました。

コツとしては、とりあえず1行目の底辺と2行目の始点が重ならないように書いてください。
また、1行目と2行目がつながるようでしたら、改行の際のペンオフを心持ち長くするか、前述のgrouping timingを短めに調整してみるのも良いかもしれません。

Layer -
機能 ショートカットキー 概要

show
Ctrl+B レイヤーマネージャを表示します。
ボタン 概要
Name 選択したレイヤーの名称を変更します。
Add レイヤーを追加します。
DEL レイヤーを削除します。
UP 選択したレイヤーを一つ上に移動します。
DOWN 選択したレイヤーを一つ下に移動します。
ON 選択したレイヤーの表示・非表示を切り替えます。
+ 表示しているレイヤーを結合します。
名称は、結合対象のトップレイヤーになります。
アンドゥが利きませんのでご注意ください。

move above
A 現在のレイヤーを一つ上に移動します。

move below
Z 現在のレイヤーを一つ下に移動します。
add layer
Ctrl+A レイヤーを追加します。
tiny paging mode Ctrl+T 選択レイヤー以外を非表示にして、擬似的にマルチページを実現します。
モード タイトル表示
レイヤー FreeNote Qt[L:レイヤー名] ...
マルチページ FreeNote Qt[P:レイヤー名] ...

新ページやクリアーページでは、レイヤーモードに戻ります

Scroll -
種類 説明

Guide
自動スクロールのガイドを表示します。
ガイド表示中は、自動スクロール(*1)します。
逆に、ガイドの表示されていない状態では、自動スクロールしません

ショートカットはCtrl+Gです。

*1.スクロールは、最後のペンを離した位置がガイド外にある時に、一息つくと実行されます。
一息つく長さは、オプションにて変更可能です。

Use all quadrant 原点を固定する/しないを選択できます。デフォルトは原点固定です。
show Ruler 入力時のガイドとなる罫線を表示します。画面上の定位置に表示されるものでデータとは連動していません。
この幅は、scroll marginで変更できます。
Menu Bar Off メニューを非表示にし、画面を広く使います。
※メニューのキー操作はできなくなりますので注意してください。
ショートカットはMキー(トグル)です。
Scroll Bar Off スクロールバーを非表示にして、画面を広く使います。
ショートカットはBキー(トグル)です。
Horizontal 横方向に自動スクロールします。
Vertical 縦方向に自動スクロールします。
Both 縦横方向に自動スクロールします。
File -
機能 ショートカットキー 概要

New
Ctrl+N ファイル情報と描画データをクリアします。

Clear
Ctrl+L 描画データをクリアします。

Save
Crtl+S 上書き保存します。
Ver 1.11.5preから、保存形式のバージョンが3.0になりました。
下位バージョンのFreeNoteでは読めませんので、ご注意ください。
save As - 名前を付けて保存します。

Load
Ctrl+O ファイルを読みこみます。
Export -
機能 ショートカットキー 概要

PDF
CTRL + P PDFファイルに変換します。(サンプル)

PNG
CTRL + E 現在見えている範囲をPNGに変換します。
save with pdf - 保存と同時にPDFに出力します(オプションは保持されません)。
Quit ESC FreeNote Qtを終了します。
xボタンでは終了しなくなりました。
About - 現在のバージョン番号を表示します。


QCOP
qcop命令を使い、FreeNoteを他のプログラムから操作できます。
使い方次第では、Tool機能と組み合わせてFreeNoteの機能を拡張することも可能です。
対応している命令には以下のものがあります。
コマンド 機能
setPenSize(int) ペンの太さを設定します。(1-8)
setup() 設定をリロードします。
modeChanged(int) モード変更。
0:描画
1:自動整形
2:曲線整形
3:スムージング
4:テキスト
5:編集
changeColor(int,int,int) ペンの色をRGB要素で設定します。
find() テキスト検索
undo() アンドゥ
redo() リドゥ
erase() 選択消去(編集モード時)
copy() 選択コピー(編集モード時)
paste() ペースト
clear() 全消去
CR() リターン
setViewMode(int) ビューモードの設定
0:ビューモード解除
1:ビューモード
load(QString) 読み込み
import(QString) インポート
save(QString) 保存
exportPDF(QString) PDF出力
exportPNG(QString) PNG出力
tool(int) ツール起動(1-8)

DOWN LOADS
バージョン.xのxが奇数のものはβバージョンとします。

β版
1.13.2pre [ipk] [src] InkWpモードの改善
  • 次の入力との感覚を少しあける。
  • ZOOM選択時にInkWpのグリッド単位にスナッピング。
  • FloatingPaletteがInkWp対応(別アプリ)
  • 1.13.1pre [ipk] [src]
  • InkWpモード
  • 図形の自動グルーピング
  • メニューバーの表示/非表示
  • スクロールバーの表示/非表示
  • 1.11.12Bpre [ipk] [src] カラーピッカーにて色選択後、元のモードに復帰。 に対応。
    1.1pre〜1.11.12Apreは公開終了

    公開版
    1.12.0 [ipk] [ソース] 1.11.12Bpreの正式公開版
    1.10.0 [ipk] [ソース] 1.9.3Apreの正式公開版
    1.2〜1.8.1Aは公開終了

    おまけ
    おまけです。インポートなどにご利用下さい。
    「対象をファイルに保存」メニュー(IE)で保存してお使い下さい。
    タイトル ファイル名 概要
    A4縦 a4v.free -
    A4横 a4h.free -
    A3縦 a3v.free -
    A3横 a3h.free -
    ネコ cat.free -
    dog.free -

    支援ツール
    名称 概要 実行環境 プログラム バージョン 詳細
    ビューア FreeNoteのビューアです。 SL-Zaurus [ipk]/[src] ver 1.3 くわしくはこちらをご覧ください。
    フローティングパレット フローティングパレット機能です。 SL-Zaurus [ipk]/[src]
    ver 0.2 FreeNoteQt 1.13.1preより前のバージョンはこちら
    メール送信 指定したファイルを添付したメールの下書きを作ります。
    zdbat 1.0.1以降が必要です。
    SL-ZAURUS(Bシリーズ以降) [ipk]/[src]
    ver 0.3a コンソールで使用します。
    実行方法:FNSendMail file1[, file2, ...]
    実行すると、メールのタイトル入力のダイアログが出ますので、タイトルを指定しOKを押してください。
    本体/SD/CFへの下書き保存は、メール設定を読み込んで自動で振り分るようになりました。ただし、 CFへの保存には対応しておりませんyaktyさんがzdbatを改善してくださり、CFにも対応できるようになりました。ありがとうございました。
    [画面]
    アラーム登録 指定したファイル名を記述したアラームを設定します。
    zdbatが必要です。
    Qualendarだと、ファイルを埋め込めます。(要設定)
    SL-ZAURUS(Bシリーズ以降) [ipk]/[src] ver 0.1 タイトル(Subject)、場所(Place)、時刻(From,To)、メモ(Memo)等を入力し、OKを押してください。
    [画面]
    [Qualendarビューア設定]


    ロードマップ
    要望や私がやりたいと思うことを一覧にしています。機能の対応予定などもこちらに追加していくつもりです。
    要望 難易度 進捗 コメント
    ブラシ・ストローク 5 パターンによる描画を行います。
    実装できるかは、pdfの仕様次第で、現在勉強中です。
    PDFの仕様では無理でした。リファイン後、閉じた図形等で実現することになると思います。
    リファイン 5 2.0 ? プログラム構造ならびに、データ構造の全面見直しを行います。
    編集機能強化 4 未定 図の拡大・縮小をサポートします。
    テンプレートモード 4 未定 自動整形では実現できない、丸やカーブのある図形、矢印をテンプレートとして描画するモードです。
    曲線整形でかなりの図形が描画出来ますので、線の末端の加工にとどまるかもしれません。(2003/11/22)
    プレビュー 4 - ロード画面で、選択したファイルのプレビューを行う。(子画面?)
    FNViewerにて実現できました。
    可変サイズ化 3 × 一度MaximizedされたWindowを元の大きさに戻す術が見つからないため、断念しました。
    キー割り当て機能 3 入力したキーを…だと厳しいので、プルダウンメニューなどで選択式にするか?と考えています。
    特に要望もないので、削除しました。
    java版で割り当てていた、MENU, ESCなどシステムよりのキーは、SL-ZAURUSでの操作性の統一という意味で、
    本来の使い方をしたほうが良いと考えます。(FreeNoteに限らず…ですね。(^^ )
    ツールバーを増やす 2 1.2 ただし、表示の調整がうまくいかない(バグ?)。アプリの再起動か、縦横切替を行うと調整される。

    難易度は5段階で、大きいほど難しいです。
    凡例:×…対応したいが、無理そう。、−…対応予定無し。
    対応の済んだものは、更新履歴と重複するため削除しました。


    更新履歴
    2005/09/20FreeNote 1.13.2preを公開

  • InkWpモードの改善
    ・次の入力との感覚を少しあける。
    ・ZOOM選択時にInkWpのグリッド単位にスナッピング。
    ・FloatingPaletteがInkWp対応。(別アプリ)

    2005/09/05FreeNote 1.13.1preを公開

  • InkWpモード
  • 図形の自動グルーピング
  • メニューバーの表示/非表示
  • スクロールバーの表示/非表示

    2005/07/13FreeNote 1.12.0を公開

  • FreeNote 1.11.12Bpreの正式公開版

    2005/06/10FreeNote 1.11.12Bpreを公開

  • カラーピッカーにて色選択後、元のモードに復帰。

    2005/06/08FreeNote 1.11.12Apreを公開

  • レイヤーのOn/Offが入り交じった状態で、レイヤーダイアログにてカレントレイヤー移動をするとまれに落ちるケースに対応。

    2005/06/05FreeNote 1.11.12preを公開

  • グリッドの枠線を実際の選択範囲よりも大きく表示するように変更。
  • 範囲選択、グリッド、ガイド、罫線カラーのカスタマイズを可能に。
  • カラーピッカーモードの追加

    2005/06/02FreeNote 1.11.11Apreを公開

  • 1.11.11preの小バグフィクス

    2005/06/02FreeNote 1.11.11preを公開

  • テキスト移動枠の不具合修正
  • 罫線をグリッドの2倍で表示するように変更
  • 消しゴム時の範囲指定時に、ペンオフしてワンテンポおいてから範囲確定するように変更

    2005/04/01FreeNote 1.11.10Dpreを公開

  • バグフィックス

    2005/03/20FreeNote 1.11.10Cpreを公開

  • 自動スクロールなし時の不具合修正等

    2005/03/18FreeNote 1.11.10Bpreを公開

  • クリップボード系バグフィックス
  • 描画の最適化

    2005/03/04FreeNote 1.11.10Apreを公開

  • バグフィックス

    2005/03/04FreeNote 1.11.10preを公開

  • マルチページモード追加
  • PDF出力形式の一部変更
  • バグフィックス

    2005/01/28FreeNote 1.11.9preを公開

  • バグフィックス
  • ファイルダイアログを一部改良

    2005/01/22FreeNote 1.11.8Apreを公開

  • バグフィックス

    2005/01/19FreeNote 1.11.8preを公開

  • 塗りつぶし対応

    2005/01/16FreeNote 1.11.7preを公開

  • libsl廃止
  • カーブモード改善

    2005/01/12FreeNote 1.11.6preを公開

  • 曲線整形の改善(一筆で8の字が描けます)
  • テキスト入力の改善。

    2005/01/04FreeNote 1.11.5Apreを公開

  • バグフィックス

    2004/12/25FreeNote 1.11.5preを公開

  • レイヤー機能
  • PDF出力の修正
  • 保存形式の変更

    2004/12/25FreeNote 1.11.5pre公開

  • レイヤー機能
  • PDF出力の修正
  • 保存形式の変更

    2004/11/24FreeNote 1.11.0pre公開

  • テキストペースト機能

    2004/10/18FreeNote 1.10.0正式版公開
    2004/08/29FreeNote 1.9.3Apreを公開

  • バグフィクス

    2004/08/29FreeNote 1.9.3preを公開

  • 罫線表示機能を追加。

    2004/07/31FreeNote 1.9.2preを公開

  • 外部ツール連携。
  • 設定機能を外だし。
  • qcop対応。

    2004/05/24FreeNote 1.9.1Apreを公開

  • 欧文環境対応

    2004/03/02サンプルデータを公開

    2004/02/27FreeNote 1.9.0Apreを公開(バグフィックス)
    2004/02/27FreeNote 1.8.1Apreを公開(バグフィックス)

    2004/02/27 FreeNote 1.9.0preを公開

  • インポート機能追加
  • 編集時のドラッグによる移動がグリッド単位に。

    2004/02/21 FreeNote 1.8.1を公開
    最大化の挙動不具合に対応

  • 終了手段をESCのみに統一
    xボタンでは終了しなくなりました。
  • 最大化のショートカットを変更
  • 通常化を追加

    2004/02/20 FreeNote 1.8.0を公開
    正式リリース

    2004/02/14 FreeNote 1.7.3preを公開
    編集機能の強化

  • コピー/ペースト
  • 線の太さの変更
  • 図形の色の変更
  • 図形の移動
  • C7xx系インプットスタイルで、パフォーマンスが激落ちするケース(QT/Eのバグ?原因不明)を回避。

    2004/02/14 FreeNote 1.7.2preを公開

  • テキスト検索機能の追加
  • 10ポイント文字が選択できるように
  • メニュー構成を一部変更

    2004/02/13 FreeNote 1.7.1preを公開

  • 表示可能なフォントのみ使用
  • テキストデータ編集性の向上
  • 表示の高速化

    2004/02/12 FreeNote 1.7.0preを公開

  • テキスト入力モードを追加

    2003/12/25 FreeNote 1.6.1を公開

  • 保存形式を変更し、ファイルサイズを縮小
     旧データを読むことは出来ますが、1.6.1で保存したデータを下位バージョンで読むことは出来ません。
  • 曲線整形アルゴリズムの改良
  • 編集モードの高速化

    2003/12/21 FreeNote 1.6.0を公開

  • 機能をFix
  • フローティングパレット無効のバグを修正

    2003/12/20 FreeNote 1.5.5preを公開

  • リドゥ機能の実装
  • 高速終了(Quit Quickly:終了時の問い合わせをしない)オプションの追加
  • ペンの太さを1pt〜8ptまで選択可能に
  • 曲線整形アルゴリズムの改良
  • detailオプションの廃止(線精度の自動調節)
  • メニュー構成の一部見直し

    2003/12/14 FreeNote 1.5.4preを公開

  • 曲線整形アルゴリズムを修正
  • ペンの太さを1pt〜4ptまで選択可能に
  • モード切替のキー操作を一部変更
  • グリッド中央の点を心持ち大きく

    2003/12/04 FreeNote 1.5.3preを公開

  • New Page後も、直前の保存ディレクトリを保持するように改善
  • 保存と同時にPDF出力機能(save with pdf)
  • グリッドの中央にガイド用のドット追加

    2003/11/22 支援ツール FN2PDF100を公開

    2003/11/17 FreeNote 1.5.2Apreを公開

  • 1.5.2のバグフィクス。

    2003/11/17 FreeNote 1.5.2preを公開

  • オプションメニューの再編成。
  • 曲線整形モードに円の描画ロジックを追加。

    2003/11/13 FreeNote 1.5.1preを公開

  • メニューを一部変更。
  • 曲線整形モード
  • スムージングモード
  • 最大化機能追加。

    2003/11/09 FreeNote 1.5.0preを公開

  • 自動整形モード追加。

    2003/09/15 FreeNote 1.4.0を公開

  • デフォルトファイル名を時刻より自動生成。

    2003/09/04 FreeNote 1.3.4Apreを公開(BugFix)
    2003/09/04 FreeNote 1.3.4preを公開(BugFix)

  • 原点固定時に保存の際、表示位置がずれる不具合を修正。

    2003/09/03 FreeNote 1.3.3preを公開

  • 初期位置からどの方向にもスクロールをON/OFF可能に。

    2003/08/31 FreeNote 1.3.2preを公開

  • 初期位置からどの方向にもスクロール出来るようにする。

    2003/08/24 FreeNote 1.3.1preを公開(Bug Fix)

  • PNGファイルの日本語対応?
  • PNG出力の改善
  • テストロジックが残っていたのを修正。

    2003/08/23 FreeNote 1.3.0preを公開

  • 改行/消去の実行をスタイラスで可能にする。
  • 自動スクロール設定の保存。
  • データの縮小化。
  • 改行ロジックの改善。

    2003/08/19 ロードマップを更新

    2003/08/15 FreeNote 1.2.2を公開

  • 拡張子.freeの自動付与がなされないバグを修正

    2003/08/15 FreeNote 1.2.1を公開

  • 保存時のバグ修正
  • 完了ダイアログの自動消去
  • PNGファイルへの出力

    2003/08/15 FreeNote 1.2を公開

  • オプション追加
  • スクロールガイド
  • Freeファイル関連付け
  • アイコンの変更

    2003/08/05 FreeNote 1.1.1preを公開

  • 高速起動時に閉じた状態を保持
  • 描画モード切替え時に消しゴム表示
  • 保存時間短縮
  • Viewモードの挙動を変更
  • メニューの見た目を変更

    2003/08/01 FreeNote 1.1preを公開