ここでは、ソースカウンターの設定例について紹介します。

作業ディレクトリの直下にconfig.xmlが無い場合、ソースカウンターは、C#とJava用のカウンタパラメータを用意します。
その設定は以下のようになっています。
Type IsCaseSensitive Extension CountStart CountStop IgnoreLine CommentBegin CommentEnd
C# true .cs なし なし //,using,[,},#,namespace /* */
Java true .java なし なし //,import,package,} /* */

IgnoreLineを細かく設定することによって、特定のキーワードで始まる行を削除することができます。
C#の設定では、ラインコメント以外にも、uging, namespaceといったキーワードも削除するようにしています。

他の言語に対応するには、このパラメータを増やしていくことになります。
ここでは、私が個人的に設定しているパラメータを紹介します。
Type IsCaseSensitive Extension CountStart CountStop IgnoreLine CommentBegin CommentEnd
C++ true .h,.c,.hpp,.cpp なし なし //,#,typedef,},public:,private:,protected:,template /* */
COBOL false .cbl procedure なし * なし なし
PL*SQL false .sql begin end; -- なし なし
Perl true .pl なし なし # なし なし
Visual Basic false .bas なし なし ',rem なし なし

いかがでしょうか?
実際に、どの行を有効とみなすか?は人それぞれだとおもいますので、ご利用の環境にあわせていろいろ設定してみてください。


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