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・ 痛くない、やさしい治療です

当院は、広島で痛くない治療ができる歯科医院です。

痛くない治療

毎回のように、痛くない麻酔、無痛治療ができます。
ご安心ください。
広島の他の歯医者さんで、麻酔が効かなかった方でも、当院では痛くない麻酔ができ、無痛治療ができておられます。

・ 痛くない麻酔、やさしい無痛治療

痛くない、やさしい無痛治療

・ 「いつ麻酔したのか分かりません!」

・ 「治療は、全然、痛くなかったです!」

・ 「歯医者が怖いのに、大丈夫でした!」

良かったですね。
治療中居眠りなさる方もとても多いです。
こわくありませんから、お休みになって結構です。
その間に治療しておきます。

・ 無痛麻酔率82%です! ご安心下さい。

・ 麻酔アンケート113件 (平成15年8月-10月実施)

・麻酔は全く痛みはなかった。    82.3%、93件
・最初にチクッとしただけだった。  10.6%、12件
・しばらくしてから少し痛みがあった。 7.1%、8件
・強い痛みがあった。          0%、 0件
昔のデータですが、今はもっと良いと思います。

・ 治療体験談  歯科の概念が変わりました!

虫歯が数本あるだろうとは思っていたが、痛みもなかったため、そのままの状態で数年たってしまった。
受診の数週間前より、痛む場所が出てきたため、治療することを決心した。
治療前は、歯医者恐怖症があったが、それほど恐れることはないと分かり、定期的に受診しようと思っています。
歯科の概念が変わりました!
歯医者イコール恐いという思いが小さい頃からありましたが、そのような思いは治療中全くありませんでした。
それは先生をはじめスタッフの方がいつもあたたかく治療してくださったからだと思います。
また、その場所だけの治療ではなく、生涯の歯の事を考えた治療プログラムが考えられている事に信頼をおぼえました。
歯は早めにきちんと治しましょう!
虫歯がおおかったため、治療期間が長く、時間を調整するのが少し大変ではあったが、その他、大きな苦労は、今から考えればないように思う。

・ 全く痛くない「当院の浸潤麻酔」

・ 麻酔の手順

痛くない無痛治療

1 表面麻酔剤を粘膜表面に塗ります。
2 少量の麻酔液を粘膜下に入れます。
3 傍骨膜に少量を入れます。
4 治療時間に合った適正量を追加。
  数分待てばOKです。
5 スタッフの"やさしい気持ち"
  以上で、痛くない治療を受けて頂けます。
以前は表面麻酔薬を使用しない無痛麻酔テクニックを用いておりましたが、無痛度を高めるために、浸潤麻酔のみならず伝達麻酔も無痛でできるよう、表面麻酔を併用しております。

・ 「伝達麻酔」も痛くない

歯科で常用する伝達麻酔とは、主に下顎孔伝達麻酔の事です。
下顎大臼歯部は、麻酔が効きにくい事が多く、その場合は下顎孔伝達麻酔や歯根膜麻酔を用います。
大臼歯の後ろの刺入点から、約20mm程度後方、下顎骨の内面を通過する下顎神経を麻酔します。
麻酔した側の、歯、歯茎、舌、頬、唇などが一緒に麻酔されます。
何本か一度に治療する場合にも便利です。

・ 麻酔の手順

1 表面麻酔剤を粘膜表面に塗ります。
2 浸潤麻酔を少量、粘膜下に入れます。
3 傍骨膜に浸潤麻酔をします。
4 伝達麻酔を必要量行います。
  以上で、痛くない治療を受けて頂けます。

・ 歯根膜麻酔 (浸潤麻酔併用)

当院では、ほとんど行いません。

・ いっけん簡単そうに語られる歯根膜麻酔

歯根膜麻酔とは、歯と歯茎の境目から歯根膜に麻酔する方法で、数滴の麻酔薬の注入で、麻酔が効きます。
(というかその程度の量しか注入できません。)
と、多くのサイトで、歯根膜麻酔が簡単そうに記述してあります。

・ 実際は、他の麻酔と組合わせて使われます。

いきなり歯根膜に注射針を入れるなど、痛くてできません。
つまり、浸潤麻酔後、歯茎や歯根膜組織に麻酔が効いてから、歯根膜に針を入れるという事になります。
実際のところ、歯根膜麻酔は、浸潤麻酔をして麻酔が効かない時に追加として用られる事が多く、単独で行われる事はほとんどありません。

・ 本当は、あとから痛い歯根膜麻酔

麻酔がさめた後に痛みが出ます。それもイヤーな気にさわる痛みです。(院長自身で実験済み)
人によっては、”かなり”痛みます。
歯根膜に針を入れるからです。歯根膜という、歯にかかる力のセンサーが沢山集まった繊細な組織を傷つけるから、歯根膜麻酔は、麻酔がさめた後、他の麻酔より余計に痛むのです。
術後の鎮痛剤が、多くの場合、必要となります。

・ 浸潤麻酔で済めば、そのほうが良い。

患者さんの術後疼痛の事を考えると、歯根膜麻酔は気楽にできる麻酔ではありません。
浸潤麻酔は術後も痛みはほとんどありませんから、歯根膜麻酔を使わないで麻酔が効けば、それに越したことはありません。

・ 歯科麻酔法の分類

歯科診療所での麻酔は、ほとんどが局所の浸潤麻酔法で行われます。

・ 局所麻酔法(当院の守備範囲)

1 表面麻酔(ゼリー状の塗薬を塗ります。)
2 浸潤麻酔(よくある注射です。)
3 伝達麻酔(神経の幹周囲への注射です。)
   近位伝達麻酔法
   直達法
   三進法
近位伝達麻酔法は、合併症をほとんど心配することなく行える麻酔法です。
従来の伝達麻酔では、神経近傍、粘膜表面から20mm奥に針先をもっていくため、針先が神経を傷つけ、下顎神経麻痺という合併症が心配されていました。
近位伝達麻酔法では、針の刺入は粘膜表面から10mm、翼突下顎隙内に麻酔すれば下顎神経も同時に麻酔されるというものです。針先は神経から大分離れているため、神経損傷などの危険がありません。
治療の安全性に貢献するとてもよい麻酔法だと思います。
4 歯根膜麻酔(歯と歯茎の境目への注射です。)

・ 全身麻酔法(大病院へどうぞ)

1 吸入麻酔
2 静脈内麻酔

・ 精神鎮静法(大病院へどうぞ)

1 吸入鎮静法(笑気ガス)
2 静脈内鎮静法(セルシン、ホリゾンなどの静脈内投与により鎮静状態を得る方法)

・ 歯科用浸潤・伝達麻酔薬の分類

現在では、主に下記の3種類が多用されています。
1 リドカイン塩酸塩
2 メピバカイン塩酸塩
3 塩酸プロピトカイン
薬剤名に塩酸とありますが、皮膚を腐食したりする強酸である塩酸が混ぜてあるという意味ではありません。
化学構造中に、水に溶かした時にイオン化する構造が、RNH+、Cl-であるという事です。
麻酔薬には何ら腐食作用はありません。

・ リドカイン塩酸塩

歯科用麻酔薬リドカイン製剤

製品名、キシロカイン、キシレステシン、オーラ注など。
麻酔効果は迅速確実。
局所歯科用麻酔薬の第一選択です。
組織に対する為害作用も全く経験したことがありません。
表面麻酔用には8%、歯科注射用として2%が使われます。

歯科用麻酔薬リドカイン製剤

右の写真は、代表的なリドカイン製剤2種です。
1.8mlカートリッジのキシレステシン。
1.0mlカートリッジのオーラ注。
オーラ注は、1.0mlと約半分の量です。
30分程度の治療に1.8mlは多いという節約型?の製剤で、
治療の回転率重視短時間治療医院のニーズにあった剤形と思われます。
当院は基本2時間の治療時間ですから、1.8mlキシレステシン1−2本を用います。
それなのにオーラ注を在庫しているのは、ちょっと足りない。でも1.8mlでは大幅に余るという時にたまに用いるためです。

・ プロカイン製剤は過去のもの

よく、教科書的分類では、エステル型のプロカインと、アミド型のリドカインに分類されていますが、私が学生の頃(20年以上前)にはすでにリドカイン製剤ばかりで、プロカインの使用経験はありません。
プロカインは反復使用でアレルギーが出現することがあったらしく、現在では見ることはありません。

・ 保存料無添加

化粧品などによく使われている「メチルパラベン」等の保存料は無添加です。
メチルパラベンはアレルギーがあることがあり、注意が必要です。
以前は、どのリドカイン製剤もメチルパラベンが添加されていて、注射しながら不安がありました。
10年前からか、歯科用リドカイン製剤は、メチルパラベン無添加に一挙に切り替わり、成分はリドカインと血管収縮薬のみになりました。
治療上の不安要素が一つでも減ることは、長い歯科医人生、事故を防ぐ意味でとても大切です。

・ 注意点

歯科用麻酔薬リドカイン製剤を、歯科関係者は気軽に口腔粘膜に使っていますが、口腔粘膜以外の四肢などに用いると、組織が壊死することがあります。

・ 歯科用表面麻酔薬 塗り薬

歯科用表面麻酔薬

・ アミノ安息香酸エチル

歯科用表面麻酔薬の代表的な成分です。
右のゼリー状の薬が、口腔粘膜用の塗る麻酔薬、塗り薬です。
2分-5分で効果が現れ、10分程度持続します。
他には、粘膜,皮膚のびらん、潰瘍面、胃炎の疼痛緩和に使われます。
粘膜は麻酔効果がありますが、通常の皮膚面に塗っても、長時間待たなければ、大した効果はありません。

・ 皮膚の表面麻酔薬

皮膚の注射の除痛用には、ペンレステープといって、膏体30mg中にリドカイン18mg(60%)という、高濃度のリドカイン製剤が販売されています。
皮膚なので効きが悪く、テープを皮膚に張って、30分おかないと効きません。
この製剤は、口腔粘膜は適応外です。

・ 痛点分布密度 痛点は避けられない なのに痛くない

・ 痛点は多い

皮膚には、痛覚、触覚(圧覚)・冷覚・温覚を感じる部分が点状に散在しています。
この4種類の感覚点の分布密度は、痛点が最も多く100〜350/cm2,触(圧)点25/cm2,冷点6〜23/cm2,温点0〜3/cm2となっています。元々、人間は痛みを敏感に感じるようになっているのです。

・ 口腔は特に多い

特に角膜、鼓膜、歯髄は、痛みを強く感じる部位ですが、口腔の粘膜も皮膚に比べると痛点が多く痛みに敏感な部分です。
口腔粘膜では、痛点は後方より前方に多く、付着歯肉より歯槽粘膜に多く、逆に、歯間乳頭や頬粘膜には少なくなっています。
通常、硬い付着歯肉は麻酔薬の量が入りませんので麻酔をしません。根の先に近い、柔らかい歯肉頬移行部付近の歯槽粘膜に麻酔をします。ここは痛点が多く、麻酔時に痛点を避けることはできません。
しかし、上記の方法で麻酔すれば、無痛的に麻酔することができますし、また、後方は鈍感ですから、前方だけ注意して麻酔すればいいわけです。

・ 1次痛2次痛 痛みには2種類ある 両方によく効く

・ 痛みの感じ方の違い

痛みには、早く鋭い痛みの1次痛と、遅く鈍い痛みの2次痛があります。
1次痛は、機械的刺激に即座に反応します。
2次痛は、機械的刺激の他、冷熱や、炎症メディエーターなどにも反応し、場所を明確に示せず、刺激が止まっても続き、感情に左右されやすいという特徴があります。
炎症時には2次痛により、片側の顎全体が痛いとか、顎が重い感じがずっと続くなどが起こります。

・ 神経線維の違い

1次痛、2次痛には、神経線維に違いがあります。
1次痛は、Aδ繊維が伝え、Aδ繊維は直径2-5μm、伝達速度12-30m/sec、髄鞘が有ります。
2次痛は、C繊維が伝え、直径0.3-1.2μm、伝達速度0.5-2.3m/sec、髄鞘はありません。
麻酔が奏功しやすいのは髄鞘があるAδ繊維で、無髄鞘のC繊維は効きにくいと言われますが、両者とも通常の局部麻酔でよく麻酔されます。
痛みを抱えて急患として、お越しになった方でも、歯科領域の外来レベルでは1次痛2次痛ともよく麻酔され、痛みから解放されるのです。

・ 知覚領域 口腔顔面領域を感じる脳細胞は多い だから敏感

・ 伝達経路

表皮に加わった刺激により、痛みの感覚受容器である自由神経終末という受容器から刺激が発せられ、外側脊髄視床路という伝導路を通り、大脳皮質体性感覚野で、痛みとして知覚されます。
口腔顎顔面領域の痛覚は、三叉神経を経由して中枢に伝えられます。

・ 知覚領域

口腔顔面領域は、感覚野の中でも大きな領域を持ち、多くの脳細胞がかかわっていますので、口腔内の痛みには苦しむことが多いのです。

・ 神経細胞の興奮

通常は、細胞膜のNaポンプにより、細胞内ではNa+の濃度が低く、K+の濃度が高くなっており、細胞内電位は-70から-90mV に維持されています。これを静止膜電位といいます。
刺激が加わると、Na+が細胞内に流入、膜電位が上昇(脱分極)、活動電位が発生します。
その後、Na ポンプによるNa+の排出と、K+の流入が起こり、再分極し、静止膜電位に戻ります。
この神経細胞の脱分極により、次々と刺激が伝わっていきます。

・ 局所麻酔薬の化学構造と作用機序

・ 化学構造

歯科用局所麻酔薬キシロカインの化学式は、C14H22N2O、3級アミンです。
芳香族基、中間鎖、アミノ基が繋がり、水溶性塩酸塩として用いられます。
アミノ基が水溶性を示すのに対し、芳香族基は脂溶性で、神経鞘を通過しやすくなっています。
中間鎖 -NH-CO- のものをアミド型といい、よく使う注射薬リドカインや表面麻酔薬ジブカインなどがあります。
中間鎖 -COO- をエステル型といい、表面麻酔薬テトラカインなどがあります。

・ 作用機序

神経鞘や神経周膜は脂質に富んでいますが、麻酔薬芳香族基の脂溶性で鞘や膜を通過し、細胞間隙に入ります。遊離した陽イオン状態の麻酔薬は、Na チャネル開口部に結合し、神経細胞の脱分極を阻害し、麻酔作用を示すといわれています。

・ 麻酔効果に影響する因子と対策

・ 麻酔薬の因子

脂溶性(神経鞘を通過できるか)、解離定数(イオン状態になりやすいか)、タンパク結合性、温度などによります。
製品化された麻酔薬は、以上の因子や副作用がないなどの安全性を考慮し、選ばれています。
また、麻酔液が冷たいと、薬効が低下しますし、冷たさを痛みと感じますので、使用直前に、体温と同じ温度に暖めておくのは必須です。

・ 人体の因子

組織の血流量やpHなど。
正常では組織のpHは7.4ですが、炎症組織は5-6にpHが下がっています。組織のpHが低いと=炎症がひどく痛む時は、麻酔が効きにくいのです。さらに、炎症部位に麻酔薬を注入すると圧が高まり痛くなりますので、炎症部位の周囲に麻酔し、痛みなく麻酔が出来るようにします。
組織の血流量が多いと、麻酔薬が拡散して効果が減弱しますので、血管収縮薬が添加され、組織の血流を抑えています。
組織の薄いところでは、組織がピンクから白く変化しますので、血管収縮効果が適正に効いた事がわかります。麻酔が切れると、元に戻りますので何の心配も要りません。

・ 痛くない麻酔、雑感

・ 機械より心

目に見えないテクニック、医院の雰囲気などが総体として痛くない麻酔ができあがります。
シトジェクトなどの特殊な注射器を使いますが、注射器が痛くない麻酔をしてくれるのではないのです。
この注射器を使っても、普通に使えば、痛い麻酔になるのです。
これを扱うテクニック、その前に、やさしく治療してあげようという「心」が必要です。
心が無痛麻酔をするといえます。
その心がない医院には、無痛麻酔もありません。当然ですね。
また、一般の浸潤麻酔用シリンジは、注入スピードが速くなりがちで、繊細なコントロールに欠けます。
さらに、電動注射器も良いのですが、無駄に鳴る音楽やモーター音が気になります。

・ 高価な注射針を使わず、治療費を節約

一時新聞紙上をにぎわしたエンジェニードルという美容外科用極細針(直径0.2mm以下)は、蚊が刺した程度の感覚で楽に麻酔できるというものです。
また美容外科領域では、刺入点の出血斑を防止するという別の目的もあるようです。
しかし、職人の手作りとはいえ、価格は1本1000円程度。
歯科治療は回数がかかる事が多いわけですから、毎回1000円も負担いただくのは、難しいのではないでしょうか?
さらに、当院の麻酔は痛くないわけですから、高価な注射針を使用せず、治療費を節約できます。

・ 針先が大事

日常的に使用される直径であれば、針の細さと刺入時の痛みとは関係がなかったという論文があります。細さより、スムーズな刺入が大事です。針先にはランセット加工がしてありますが、よーく調べてみると、メーカーや規格によって、加工精度にばらつきがありました。その事に気づき、選ぶ必要があります。

・ 楽な刺入

粘膜を乾燥・伸展するとスムーズに刺入できますし、針先の向きや角度も大切です。

・ 麻酔液

液が冷たいと、冷たさを痛みと感じます。注入速度は1秒1滴。早く注入すると組織が剥離され、痛みます。骨膜近くに注入する時は、よく麻酔が効いてから行います。骨膜近くの組織は硬い事が多く、かなり痛むからです。

・ 治療時間はたっぷりと

麻酔だけでも時間が必要です。
当院では、お一人当たり、2時間の治療時間としています。
午前お二人、午後二人。
だから、痛くない麻酔とやさしい治療ができるのです。

・ 自分の口で練習しました。

・ 下唇粘膜で練習。

痛くない、やさしい無痛治療

痛くない麻酔は、自分の口で散々練習しました。
開業当初の平成5年位の頃です。
毎日昼休みに、麻酔針を下唇粘膜に刺して、血だらけになりながら練習していました。
どうして下唇かというと、痛みに敏感で、よく見えるので、練習にいいのです。
麻酔薬の選択、粘膜の伸展具合、針の角度、深さ、麻酔液注入速度、量など、詳しく検討するのです。
あの頃は、午後1番の治療時、自分の唇も麻酔がかかって痺れていました。

・ コツが分かるようになる。

何といっても、一番肝心なのは、針の刺入です。
そのうち、針を刺入しても良いかどうか、見ただけで分かるようになります。

・ ぶっつけ本番ではダメ。

これ位の事をしなくては、本当の痛くない麻酔はできません。
患者さんで練習するような事では、マスターはほど遠いでしょう。
痛くなく麻酔できたと思っても、患者さんが言わないだけの事が多いのです。

・ 治療が痛い医院 その理由

・ 痛いと言ってもやめてくれない。

痛くない、やさしい無痛治療

1時間程度の短時間治療(治療時間は当院の半分)では、麻酔や治療時間は少なく、焦っているからです。
待合室に次の患者さんが待っているし・・・
そんな医院では、麻酔は急いでするので痛いです。
治療途中で「痛いです」と言っても、「もうちょっとで終わるから」と止めてくれません。
拷問です。
再度の麻酔に時間を取られるため、患者さんの痛みより、時間を優先するのでしょう。
これでは、麻酔も治療も痛いし、治療も中途半端な結果しか得られません。
ふんだりけったりです。

・ 感染予防をした場合の、実質治療時間。

痛くない麻酔は、10分程度かかります。
準備・片付けに10分。
治療以外に計20分程度かかります。
(徹底した「感染予防」をしているからです。無駄な時間ではありません。)
30分の予約時間ですと、治療時間は約10分。
1時間としても、治療時間は30分強しかないのです。
ですから、1時間程度の短時間治療は、医院のシステムとして、そこそこの治療止まりで、無痛の最良の治療は不可能なのです。

・ 痛くなく、良い治療は、少人数治療で

・ 少人数治療とは、

痛くない、やさしい無痛治療

治療時間は2時間。
予約は1日4人の事です。

・ 人を大切にする予約数 1日4人。

痛くなく、虫歯を止める治療をしようと思うと、当然の結果なのです。
しかし、患者さんを少なくする事は、大きなリスクなので、実践できる医院はほとんどないのです。
当院では、待合室で待っていらっしゃる方は、ほとんどいらっしゃいません。
時間通りに、診療室にお入り頂けます。
リスクをかぶり、患者さんを大切にしようとする医院。
なかなかできないと思います。

・ 「患者さんが多い医院」=「良い医院」ではありません

大半の歯科医院は、多人数、短時間治療です。
患者さんが沢山お越しになる医院が、良い医院だと思っているからです。
皆さんもそう思っておられるでしょう。
一面は正しい面もありますが、良さはある程度までです。
また、普通は、待合室に患者さんが沢山待っていらっしゃる医院が、良い医院と思っていますので、お待たせしても気にしない医院もあるくらいです。
大きな誤りです。

・ 究極の医院

目立たず、人は少ないものです。目立つための看板や大きな待合室、豪華な内装は不要。
知る人だけ分かっていればいい・・・。場所は分かりにくく、探して行く事が多いものです。

良い歯になると、気持ちが変る。気持ちが変れば、人生が変る

  アルパーク歯科・矯正歯科  TEL 082-501-1117
  〒733-0834広島県広島市西区草津新町2-26-1アルパーク東棟8階

・ 院長は、約20年間、虫歯・歯周病がありません。

・ 口はさっぱりして快適。

歯がよい事は、とてもうれしいものです。
院長も昔は普通の高校生でしたから、歯科に通っていましたが、対策後は虫歯が発生しなくなりました。

・ 皆様も良い歯になれます。

院長だけが特別な歯なのではありません。

・ 良い歯になるために、どうすれば良いか。

・ 現状分析

歯の現状がどのようになっているか、詳細に調べます。

・ 原因因子の解析

細菌と顎口腔系の力学という2つの原因因子が、どのように関与しているか、解析します。

・ 対策の立案

お1人づつ治療計画を立てます。

・ 一般歯科

痛くない、やさしい無痛治療

・ 当院では、楽に治療できる工夫があります。

歯科治療は、苦手な方が多いもの。
お気持ちに配慮しながら、やさしく対応いたします。
治療時の痛みは、最大限抑えて無痛下で行います。麻酔も82%が無痛に行えます。

・ 子供の矯正・床矯正

床矯正

・ 歯並びまっすぐ、横顔もかっこいい、
  銀歯なしの真っ白な歯が目標です。

良い歯並びで、かっこいい子供さんになります。
虫歯ゼロの白い歯は、とても美しいものです。

・ 子供さんも楽しく通えます。

・ 大人の矯正

きれいな歯並び

・ 何歳でも治療できます。

「いつか、歯並びを直したかった」こんな方は結構多いのです。
あこがれのきれいな歯並びになれます。

・ 非抜歯矯正

・ 抜かないで歯並びを直す方法

大人・子供さん、両方に対応します。