本気で歯を治したい方の歯科です

・ 当院でお出しする鎮痛薬。

当院では、鎮痛剤として
「ボルタレン(ノバルティス ファーマ)の後発品」を主にお出ししています。
小粒で飲みやすく、”とても”良く効きます。
・ もし歯痛で、”市販”の痛み止めを飲むなら
・ 良く効く市販の鎮痛剤は?
例えば、
・イブプロフェン製剤
バファリンルナ ライオン
セデスキュア 塩野義製薬
イブ エスエス製薬
ノーシンピュア アクラス
ナロンエース 大正製薬
・ロキソプロフェン製剤
ロキソニンS 第一三共ヘルスケア
これらは、市販ではよく効き副作用も少ないよい鎮痛剤です。
・ 鎮痛剤の効き目の比較
代表的な鎮痛剤(処方薬)の効果を比べると、
ロルノキシカム(ロルカム 大正富山)
>インドメタシン(インダシン 万有)
=ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン ノバルティス)
=メフェナム酸(ポンタール 三共)
>ロキソプロフェン(ロキソニン 三共) 市販薬あり
=イブプロフェン(ブルフェン 科研) 市販薬あり
>アセチルサリチル酸(アスピリン 各社) 市販薬あり
≒アセトアミノフェン(カロナールなど 各社) 市販薬あり
と言われております。
・ よく効く鎮痛剤が市販で買えるようになりました
・ 市販で買える薬を、スイッチOTC薬と言います。
ロキソプロフェンは、よく効く鎮痛剤ですが、以前は医師の処方が必要でした。
処方薬のうち、比較的副作用の少ない薬が、薬局で買えるようになったのです。
こういう薬を、スイッチOTC薬と言います。
OTCとは、"O"ver "T"he "C"ounter。
薬局のカウンターの向うに陳列してあって、薬剤師の説明を受た上で、購入できる薬の事です。
アセトアミノフェンは1960年、イブプロフェンは1984年、ロキソプロフェンは2011年から、スイッチOTCです。
・ 今までの市販薬。
今までの市販薬は、効き目が弱いものが多かったのですが、アセチルサリチル酸(アスピリン、非ピリン系)、アセトアミノフェンなどがあり、単味、又は、それらの合剤として使われます。
イソプロピルアンチピリン(ピリン系)とアセトアミノフェンの合剤もあります。ピリン系薬剤なので、アレルギーの方はご注意下さい。
成分をよくご覧になって、選択ください。
・ 海外のスイッチOTC薬は多い。
海外はすでに、ジクロフェナック、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセン、フェルビナク、インドメタシン、
ピロキシカムなどの消炎鎮痛薬がスイッチOTC薬です。
日本でも今後も増えることが予想されます。
・ 自己責任でお飲み下さい。
下記は2010年12月の資料です。
購入の際は、薬剤師によくご相談の上、説明書きをよくお確かめになり、自己責任でご使用下さい。
市販鎮痛剤は、同じブランド名でも、成分が違うことがあり、大人用と子供用を混同すると、危険です。
・ 子供に大人用鎮痛剤を飲ませるのは危険です!
子供がもしもウイルス性疾患にかかっていた時、誤った解熱性鎮痛薬、消炎鎮痛薬を投与すると、ライ症候群という致死率の高い病気を発症したり、急性脳症を増悪させたりする事があります。
解熱性鎮痛薬は、下記の様に、大人用と子供用では成分が違います。大人用を、小さく割って飲ませる様な事はやめましょう。
・ ライ症候群
ライ症候群とは、インフルエンザや水痘などのウイルス性疾患後、激しい嘔吐、意識障害、急性脳症、肝臓他諸臓器の脂肪沈着等を引き起こし、最悪の場合、死亡するという病気です。
・ 小児に使う解熱性鎮痛剤、使わない解熱性鎮痛剤。
日本では、15歳未満の小児のインフルエンザや水痘に伴う発熱に対し、解熱などの目的で、アスピリン、アスピリン・アスコルビン酸、アスピリン・ダイアルミネート、サリチル酸ナトリウム、サリチルアミド、エテンザミド、メフェナム酸、ジクロフェナクナトリウムなどを、原則として、投与しないことになっています。
小児には、解熱剤として、アセトアミノフェン(製品名:アンヒバ座薬、アルピニー座薬、ピリナジン、カロナール、ナパなど)を最小限使用する事が重要です。
ですから、大人の解熱剤・鎮痛剤(下で説明するNSAIDs)を、小児の熱性疾患時に投与する事は、非常に危険です。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 ロキソニンS
第一三共ヘルスケア。
・ ロキソニンS
成分(1錠中)
ロキソプロフェンナトリウム水和物 68.1mg(無水物として60mg)
価格は1箱12錠の1タイプで680円(税込)
1錠50円強。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 バファリン
LIONが販売している有名な薬です。
・ バファリンプラスS
成分(1錠中)
アセチルサリチル酸 ・・・ 250mg
アセトアミノフェン ・・・ 150mg
・ バファリンA
成分(1錠中)
アセチルサリチル酸 ・・・ 330mg
・ バファリン顆粒
成分<1包(1.85g)中>
アセチルサリチル酸 ・・・ 660mg
・ バファリンルナ
成分(1錠中)
イブプロフェン ・・・ 65mg
アセトアミノフェン ・・・ 65mg
・ 小児用バファリンCU
成分(1錠中) アセトアミノフェン ・・・ 33mg
・ 小児用バファリンチュアブル
成分(1錠中) アセトアミノフェン ・・・ 50mg
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 セデス
塩野義製薬
・ セデス・ファースト
成分(1錠中) アセトアミノフェン 80mg
・ セデス・ハイ
成分(1錠中)
イソプロピルアンチピリン 75mg
アセトアミノフェン 125mg
・ セデス・ハイG
1包(1g)中
イソプロピルアンチピリン(IPA) 150mg
アセトアミノフェン 250mg
・ 新セデス錠
1錠中 アセトアミノフェン 80mg
・ セデスキュア
1錠中 イブプロフェン 75mg
・ セデスV
1錠中 アセトアミノフェン 80mg
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 イブ
・ エスエス製薬
・ イブA錠
2錠中 イブプロフェン 150mg
・ イブ
2錠中 イブプロフェン 150mg
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 ノーシン
・ アラクス(旧荒川長太郎合名会社)
・ ノーシン散剤
1包(690r)中 アセトアミノフェン 300r
・ ノーシン錠
2錠中 アセトアミノフェン 300r
・ ノーシン「細粒」
1包(800r)中 アセトアミノフェン 300r
・ ノーシンホワイト〈細粒
1包(900r)中 アセトアミノフェン 300r
・ ノーシンホワイト錠
2錠中 アセトアミノフェン 300r
・ ノーシンホワイトジュニア
6錠中 アセトアミノフェン 200r
・ ノーシンピュア
2錠中 イブプロフェン 150r
・ 小中学生用ノーシンピュア
2錠中 アセトアミノフェン 200r
・ ハイタミン錠
2錠中 アセトアミノフェン 300r
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 ナロンエース
・ 大正製薬
・ ナロンエースR
2錠中 イブプロフェン 144mg
・ ナロンエース
2錠中 イブプロフェン 144mg
・ ナロン錠
2錠中 アセトアミノフェン 265mg
・ ナロン顆粒
1包(1.6g)中 アセトアミノフェン 265mg
・ 大正トンプク
1包(1.2g)中 アセトアミノフェン 300mg
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 新今冶水
・ 丹平製薬
飲み薬ではなく、虫歯の穴に塗る薬です。
フェノールの疼痛性知覚麻痺作用を利用したものですが、キャンフェニック処方(カンフル・フェノール・アルコールに配分)といって、フェノールの腐食作用を、カンフルと合剤にする事により、弱めたものです。
虫歯に塗布した時、有効率は90.4%、2分以内に鎮痛効果があらわれるそうです。
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 市販鎮痛薬の鎮痛成分 正露丸
・ 大幸薬品
飲むのではなく、虫歯の穴に薬をつめるのです。
グアヤコール、クレゾール、フェノールなどの混合物で、「むし歯痛には、1〜1/2粒を歯窩(むし歯の穴)につめてください。」と説明書きに書いてあります。
上記は2010年12月の資料です。服用の際は、実物の説明書きをよくお確かめ下さい。
・ 痛みには、冷やす事も鎮痛効果があります。
保冷剤(ケーキ等を買うと付いている)をタオルなどでくるみ、患部に当てましょう。
冷たいもので歯がしみるなど、冷やすと痛みが増す時は、冷罨法はおやめ下さい。
・ 痛み止めの分類
・ NSAIDs
鎮痛薬は、アセトアミノフェン、NSAIDs、麻薬などに分類されます。
一般的に使われる鎮痛剤は、「NSAIDs」=「エヌセイズ」と呼ばれ、分類は、非ステロイド性抗炎症薬となります。
NSAIDs=Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs
抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を持ちます。
以下に、消炎鎮痛剤の分類・薬剤一般名・特徴を示します。
・ 酸性NSAIDs
・ カルボン酸 サリチル酸
アセチルサリチル酸(アスピリン)、サリチル酸ナトリウム 血小板凝集抑制作用や中枢性鎮痛作用有する
・ アリール酢酸
インドメタシン、ジクロフェナクナトリウム 効果比較的強い、作用の発現早い
・ プロピオン酸
イブプロフェン、ナプロキセン、ロキソプロフェン 消炎、鎮痛、解熱作用を平均的に有し、副作用少ない
・ フェナム酸
メフェナム酸、トルフェナム酸 鎮痛作用比較的強い
・ エノール酸
ピラゾロン ケトフェニルブタゾン、クロフェゾン 作用時間長い、尿酸排泄能に優れる(痛風の疼痛に良い)
・ オキシカム
ピロキシカム、テノキシカム、アンピロキシカム 作用時間(血中半減期)長い
・ 塩基性NSAIDs
・ 非酸性
エピリゾール、チアラミド、エモルファゾン 抗リウマチ作用弱い、鎮痛作用も強くない
NSAIDsの分類(参考文献 今日の治療薬)
・ アセトアミノフェン

アセトアミノフェンは、抗炎症作用をほとんど持たないため、厳密な意味でのNSAIDsには分類されません。
通常の用量では、比較的安全に用いることのできる薬です。
アスピリン等のNSAIDsを、インフルエンザや水痘に罹患した際に、解熱剤として使用すると、ライ症候群の発症率が高くなることが知られており、最近は、解熱・鎮痛目的の市販薬に、アスピリンの変わりに、アセトアミノフェン(acetaminophen)が使用されていることが多くなっています。
また、アスピリン喘息では、他のNSAIDsでもアレルギー反応が起きる事が多いのですが、アセトアミノフェンは比較的安全に使える事があります。
・ アスピリンはピリン系ではありません
・ アスピリンはサリチル酸系消炎鎮痛剤。
ピリン系消炎鎮痛剤ではありません。
酸性NSAIDsで、一般名アセチルサリチル酸。
アスピリンはバイエル社の商品名です。
・ アスピリン。名前の由来。
その名前は、アセチル化の“A”+スピールなんとかという薬草の名前“spirae”+薬によく使われる接尾語“イン”をつなげたもの。
ピリンという文字が名前に入っていますが、ピリン系ではありません。
・ ピリン系薬剤の名前の由来。
一方、ピリン系消炎鎮痛剤はアンチピリンに代表されます。
その名前はその薬理作用に基づいて名付けられている。
antipyrine=anti+pyretica(発熱)+in
アスピリンもアンチピリンもピリンという言葉が入っているが、化学的には異なるものである。だそうです。
(参照:梅津剛吉著:医薬品と処方と調剤より)
・ 痛み止めの作用の仕組み
NSAIDsは、特に、疼痛や腫脹や発熱を引き起こす、プロスタグランジン(PG)合成阻害により、鎮痛作用を示します。
どういう事かというと、怪我などにより、知覚神経が直接刺激される痛みは即時的な痛みです。
それとは異なり、組織損傷により産生される成分、PGによる痛みというのがあります。
PGによる痛みは、PGが合成される時間分、遅延した痛みです。
この痛みに、NSAIDsが鎮痛作用を示すのです。
組織損傷は、細胞膜ホスホリパーゼA2を活性化させ、アラキドン酸を遊離します。
アラキドン酸は、アラキドン酸カスケードにより、シクロオキシゲナーゼ(COX)で代謝され、PGが合成されます。
PGの一種、PGE2は、炎症を促進し、疼痛や、発熱などを引き起こします。
詳しくは、PGE2、PGI2は、ブラジキニンの血管拡張作用を増強し、発赤、炎症を引き起こします。
また、発痛物質のブラジキニンが、B2受容体に結合すると、痛みが感知されますが、
PGE2、PGE1、PGI2は、発痛増強物質であり、痛覚閾値を低下させ、ブラジキニンによる痛みを強めます。
一方、PGE2は、視床下部の体温調節中枢に作用して、発熱が起こります。
他方、アラキドン酸がリポキシゲナーゼで合成される、ロイコトリエンB4(LTB4)は、ブラジキニンの発痛作用を増強します。
つまり、PGは発痛物質の中間代謝成分であり、
消炎鎮痛剤であるNSAIDsにより、PGの合成が阻害され、
鎮痛作用、抗炎症作用、解熱作用を示す事になるのです。
・ 急性期には、民間療法の効き目は「?」です。
急性期=痛みが強い時、西洋医学的アプローチはスパッと切れ味よく痛みを抑えます。
東洋医学的アプローチ(指圧など)は、急性期に切れ味良く効いたという経験があまりありません。
ですから、種々の民間療法は、上記2つ(鎮痛剤の服用と冷罨法)の実行後、やってみたければ、試してご覧になるとよいでしょう。
良い歯になると、気持ちが変る。気持ちが変れば、人生が変る
アルパーク歯科・矯正歯科 TEL 082-501-1117
〒733-0834広島県広島市西区草津新町2-26-1アルパーク東棟8階
・ 院長は、約20年間、虫歯・歯周病がありません。
・ 口はさっぱりして快適。
歯がよい事は、とてもうれしいものです。
院長も昔は普通の高校生でしたから、歯科に通っていましたが、対策後は虫歯が発生しなくなりました。
・ 皆様も良い歯になれます。
院長だけが特別な歯なのではありません。
・ 良い歯になるために、どうすれば良いか。
・ 現状分析
歯の現状がどのようになっているか、詳細に調べます。
・ 原因因子の解析
細菌と顎口腔系の力学という2つの原因因子が、どのように関与しているか、解析します。
・ 対策の立案
お1人づつ治療計画を立てます。
・ 痛くない、やさしい治療です
当院は、痛くない治療が、広島でできる歯科医院です。

ほぼ毎回、痛くない治療、無痛治療ができます。
ご安心ください。
広島の他の歯医者さんで、麻酔が効かなかった方でも、当院では麻酔が効き、痛くない治療ができておられます。
・ 子供の矯正・床矯正

・ 歯並びまっすぐ、横顔もかっこいい、
銀歯なしの真っ白な歯が目標です。
良い歯並びで、かっこいい子供さんになります。
虫歯ゼロの白い歯は、とても美しいものです。
・ 子供さんも楽しく通えます。
・ 大人の矯正

・ 何歳でも治療できます。
「いつか、歯並びを直したかった」こんな方は結構多いのです。
あこがれのきれいな歯並びになれます。
・ 非抜歯矯正
・ 抜かないで歯並びを直す方法
大人・子供さん、両方に対応します。
