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・ 精密なフルタイム顕微鏡治療

・ 歯科用実体顕微鏡=マイクロスコープ

歯科用実体顕微鏡=マイクロスコープ

ディスポのカバーをかけ、治療中の顕微鏡=マイクロスコープ

フルタイム顕微鏡治療では、素晴らしく精密な治療ができます。
歯の治療中ずっと顕微鏡で治療手技を見ており、肉眼で見えない事を経験し、日々治療を進化させ、より良い治療のために努力しているのです。

・ 顕微鏡=マイクロスコープでしかできない新しい世界 

・ 3.4倍から最大21.3数倍まで拡大

この顕微鏡は、3.4倍、5.1倍、8.2倍、13.6倍、21.3倍の拡大率があります。
裸眼では、0.2mmが最小識別能力だそうですから、顕微鏡では20倍の0.01mmを識別できる可能性があり、治療精度が飛躍的に高まる訳です。

・ 肉眼の見え方

肉眼の見え方

・ 顕微鏡=マイクロスコープの見え方

顕微鏡の見え方

21.3倍の画像です。
詰め物の縁が欠けたり、隙間があいているのが、はっきり分かります。
13.6倍を良く使います。深度の深いピントが欲しい時は8.2倍、ポジションをよく変更する場合は3.4倍など使い分けます。

また、今まで見えなかった、歯の裏側、根の中、歯周ポケットの中も、顕微鏡=マイクロスコープではとてもよく見えます。

治療の難しかった場所まで、確実に治療できます。

・ 歯ブラシの拡大像

手術用実体顕微鏡

手術用実体顕微鏡

手術用実体顕微鏡

普通の歯ブラシもこんなに拡大されます。探針という器具の先端で、1本の毛先を扱う事もできます。

・ 当院の顕微鏡=マイクロスコープ

2台の歯科用顕微鏡

歯科医師・歯科衛生士 共に最良の治療ができるように、複数の顕微鏡=マイクロスコープを用います。

・ 再発防止に役立ちます。

・ 治療が飛躍的に精密になったからです。

どんな小さな病変でも、残らず除去できます。

充填物と歯の接合部など、ぴったりと合わせることができます。

治療しにくい場所でも、どんな様子かはっきり分かります。

・ なめらかなダイヤモンドポイントは、虫歯防止に役立つ

ダイヤモンドポイントの比較

これは、歯を削る器具です。(20倍拡大、実物は直径1.5mm)
ダイヤモンドポイントといい、タービンの先につけるものです。
上は当院のもの。表面がなめらか。
下は通常のもの。表面はゴツゴツで荒い。

・ 荒いダイヤモンドポイントを使うと、歯にヒビが入る。

下の様にゴツゴツしていると、歯を削る時の振動で、エナメル質表面に小さなヒビが入るそうです。
このヒビから虫歯が発生するそうです。
しかし、一般的には、なめらかな切削器具は切削に時間がかかるので好まれません。残念なことです。

・ 荒いダイヤモンドポイントを使うと、そのうち虫歯になる。

詰め物の下に虫歯

切削器具の表面がガタガタだと、削った歯の表面もガタガタです。
型もガタガタ。作った詰め物も、やはりガタガタ。
詰め物は歯にぴったり合わず、隙間ができます。
菌が隙間に入り、その内にまた虫歯になるのです。

当院では、こういう虫歯を防ぎたいと思います。

・ なめらかなダイヤモンドポイントだと、虫歯を防げる。

当院のように、なめらかな器具を使うと、歯を削った表面もとてもなめらかです。
その表面を、カーバイドバーという器具で、さらにツルツルに仕上げます。
一連の操作で、顕微鏡=マイクロスコープを使います。
作った詰め物はぴったり合い、虫歯を防ぎます。
器具一つでここまで違うのです。
あなたは、どちらのダイヤポンドポイントで治療して欲しいですか?

・ ほとんど歯を削らない治療が可能になります。

顕微鏡治療では、虫歯除去用の切削器具は、1mm以下のとても小さな器具も使います。

虫歯を除去する入口がとても小さくてすみ、ほとんど歯を削らない治療が可能になります。

小さなバー

切削器具の直径は、黄色が0.5mm、赤は1mm。先の丸い所が歯を削る所です。

小さなバー

指と比べると、どれだけ小さいか分かります。
こんな小さな器具は、顕微鏡=マイクロスコープを使わないと、とても使いこなせません。

・ 縫合は、極細糸を用い、あとが残りません。

顕微鏡=マイクロスコープで拡大して処置するため、極細の縫合糸を扱えます。
これだけ細いと、縫うと言えばよくイメージする「縫いあと」が残りません。
歯根端切除を行う際、歯茎にあとが残らないで治療する事ができるのです。

・ 8-0(ハチゼロ)縫合糸の縫合針

8-0縫合糸

8-0針付き縫合糸の縫合針。ボールペンのペン先程です。
上は、毛髪。
下は、8-0縫合糸。太さは0.040-0.049mmと、とても細いものです。髪の毛と比べると、細さが分かります。
こんなに細いので、組織にやさしく、傷跡が残らないのです。

・ 8-0による縫合

8-0縫合糸

中は、4-0縫合糸の結び目。8-0と比べるととても太く感じますし、4-0では縫いあとが残ります。
下。8-0縫合糸の縫い方はこの様になります。キュッと玉に結びませんが、これで充分で解けないのです。糸が細いので、縫いあとが残りません。
高価ですが、この様な糸付き縫合針を用い、傷跡が残らない、体にやさしい治療を行っています。

・ 歯周病の再生治療が可能になります。

歯周ポケットの中、根面の細かい部分まで、顕微鏡=マイクロスコープで見えるからです。

歯周病再生治療のためには、歯周病菌・菌の毒素を根面から除去し、かつ健康なセメント質は残さないといけません。

そのような操作は、顕微鏡を用いないと、とても無理なのです。

・ 歯科衛生士用顕微鏡=マイクロスコープ

衛生士用顕微鏡

歯石除去やメンテナンスに用います。

・ 顕微鏡=マイクロスコープと、ルーペとの比較

・ ルーペは2.5倍からせいぜい8倍まで

ルーペ(眼鏡タイプ拡大鏡)の通常の倍率は2-3倍、最大倍率は8倍程度です。
ルーペの場合は、8倍程度の倍率になると、視野が暗くなり、診療台のライトだけでは光量が不足し、外付け照明が必要になり、機動性が失われます。
これに対し、顕微鏡=マイクロスコープは、通常倍率が8倍で、20数倍まで拡大できます。
照明もルーペの照明よりずっと明るいハロゲンライトやキセノンライトが使われています。
顕微鏡でしか体験できない世界があるのです。

・ さらに良い顕微鏡治療へ

当院は、「いい加減な治療ではいやだ!」という方が沢山お越しです。
ですから、当院では、普通の顕微鏡=マイクロスコープの使い方ではなく、より良く顕微鏡を扱うよう日々努力しています。
どういう事かと言いますと、普通、歯科治療では、ミラーに映した歯(上下逆さまの像等)を見ながら治療する事(ミラー視)が多いのですが、これが簡単ではないのです。
紙に文字を書く場合、鏡に映ったペンと紙を見ながら書いてみて下さい。線がまっすぐに書けませんね。きれいに書けても時間がかかります。
ミラー視はその程度という事なのです。
直接ペン先を見ながら(直視)書く場合は、何も難しくありません。細かい細工も素早くできます。
ですから、精密な治療をしたかったら、ミラー視は避けるべきなのだそうです。
しかし、顕微鏡での直視は、ポジショニングの習得がとても困難なので、楽なミラー視で、進歩が止まってしまうのです。
まとめますと、顕微鏡なしの治療は「おおざっぱ」な治療。
顕微鏡を使えば良いが、ミラー視では価値が減る。
当院の様に顕微鏡を常時使用、できるだけ直視で顕微鏡を扱う努力をするのが、質を追求する姿勢という事になります。
この技術を持つ医院はほとんどありません。
顕微鏡をうまく扱える医院で、治療をお受け下さい。

・ ラバーダム(防湿防菌シート)を使用

ラバーシートで、呼気の湿気や唾液中の雑菌を遮断するもの。

・ コンポジットレジン充填

コンポジットレジンの接着は、湿気により阻害されます。

ラバーにより、呼気中の湿気が遮断され、最大の接着性能を発揮することができます。

このため、レジンと歯との境界が分からないほどの適合性を得ることができ、虫歯の再発が防げます。

また、ある種の変色も防げ、長期間の使用に耐えます。

・ 根管治療

唾液中の雑菌は、根管治療の予後成績を低下させます。

根管治療の成功率。
ラバーダム使用:約90%(抜髄時)、
ラバーダム使用しない:約50%以下(抜髄時) 。

根の治療には、雑菌を遮断するラバーダムが、ぜひ必要という事になります。

・ その他の効果

器具や薬剤による傷害を防ぎ、術者の視野を確保するなどの効果があります。

・ ラバーダム装着方法

ラバーのシートに穴を開けます。大抵、大臼歯用の孔で問題ありません。
隣在歯との間隔は広めと思うくらいが丁度よいくらいです。
開口器と排唾管をセットします。
クランプという器具にラバーをかけ歯に装着します。
後側の歯にクランプをかけ、手前側はエラスチックを歯間に挿入し固定します。
息が楽にできるよう、ラバーをフレームに固定し出来上がりです。
バキューム固定用器具を用いれば、術者一人で治療が十分可能です。

・ 歯科用顕微鏡の視野と撮影範囲

・ 顕微鏡=マイクロスコープの視野

カールツアイス ピコモラーの場合。

顕微鏡=マイクロスコープの視野

最大半径33mm、最小半径5mmの視野です。
顕微鏡によって、視野や倍率は多少違います。

・ 顕微鏡=マイクロスコープの撮影範囲

8倍での視野と、カメラの撮影範囲です。

顕微鏡=マイクロスコープの撮影範囲

視野に対してカメラの撮影範囲は図の様に、少し上が撮影されるようです。
また、左右は視野に見えていない部分が撮影されています。
余分なものを撮影しないように、注意しないといけません。

・ ピコモラー型の良い所

鏡筒を左右に傾けられるアングルローテーション機能がある事と、アームが非常に良い事です。
顕微鏡=マイクロスコープで直視したい時には、アングルローテーション機能が必須です。
ツアイスと同じくレンズが良いとされるブライトビジョンもアングルローテーションが使えますが、接眼レンズは自分で傾ける手動式ですね。
アームはツアイスが段違いに使いやすいです。
色々言っても、根治の様にミラーテクニックのみで使用するなら、ローテーションやアームの事など余り関係ないかもしれません。
新製品のLicaは、残念ながらローテーション機能はありませんでした。

・ 歯科用顕微鏡とランプ

常時使用していると、ハロゲンランプが半月しか持ちません。
1ヶ月で5000円のランプ2本、1万円分消費します。
顕微鏡=マイクロスコープが何台もあると、ランプ代だけでも結構かかります。
マイクロスコープも結構維持費がかかります。

・ 顕微鏡=マイクロスコープと、ミラーの明るさ

・ ミラーの明るさ

毎日使っていると、ミラーの明るさの違いに気がつきました。
気のせいかも知れませんが、上の方が、根の壁が明るく見えます。

顕微鏡=マイクロスコープとミラー

顕微鏡=マイクロスコープとミラー

根管内を小さなミラーで覗いた所。
ラバーダムをして右手に治療器具を持つと、術野が狭いので、左手のミラーは小さい方が、とり回しが良いのです。
しかし、小さなミラーは写った像が暗いのです。通常の#3(直径20mm)のミラーより直径が小さいので、反射する光が少なく、暗く見えます。
ちょっとした違いですが、できれば明るい方が治療しやすいのです。
上はR・・・・のミラー#0。
下はM・・・ミラー#0。
これらのミラーは、家庭用とはちょっと違います。鏡面の表面に像が写っており、表面反射ミラーと言います。
家庭用の鏡は、ガラスの裏面に像が写ります。
家庭用鏡は、ガラスの表面と裏で反射した2つの像がダブって見え、治療用には使いにくいのです。
最近ではロジウムとい素材が反射面に使われて、反射率が97%などとかなり明るいそうです。
鏡ひとつでも、一般用とはかなり違う物で、顕微鏡治療が成り立っているのです。

・ ミラーの大きさ

ミラーの大きさも、治療に応じて色々あります。

ミラーの大きさ

左から、常用の#3ミラー(直径20mm)、#000(直径10mm)、#00(直径12mm)、#0(直径14mm)、#1(直径16mm)。
M・・・ミラーが便利なのは、大きさのバリエーションがある事です。
左から2番目の小さなミラーは、martinの#000ミラーです。
これより小さいのは、歯根端切除用のマイクロミラーになり、別の使い方ですね。

良い歯になると、気持ちが変る。気持ちが変れば、人生が変る

  アルパーク歯科・矯正歯科  TEL 082-501-1117
  〒733-0834広島県広島市西区草津新町2-26-1アルパーク東棟8階

・ 院長は、約20年間、虫歯・歯周病がありません。

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歯がよい事は、とてもうれしいものです。
院長も昔は普通の高校生でしたから、歯科に通っていましたが、対策後は虫歯が発生しなくなりました。

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院長だけが特別な歯なのではありません。

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当院は、痛くない治療が、広島でできる歯科医院です。

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・ 子供の矯正・床矯正

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