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最新式の透析装置と水処理装置を導入!
平成15年12月に透析装置と水処理装置一式を最新式(NIKKISO製)に更新しました。

透析センターのスタッフ
医 師:主治医制
看護師:専任2名、兼任3名

透析とは?
透析は、腎不全になり、腎臓がほとんど働かなくなった時に行われる治療方法です。腎不全とは、腎臓の働きが正常の30%以下に低下した状態をいいます。
腎不全には、血液透析、腹膜透析(CAPD)腎移植などの治療法があります。
透析は ‖瞭發砲燭泙辰診毒素を取り除く
      ⇒省の水分を取り除く
      E轍鮗繊Na,K,Cl,Ca,P,など)を調節する
      し豈佞裡陦函併誓・アルカリ性)
などのバランスの維持を行って腎臓の働きを代行する治療法です。血液透析は、一般的に1週間に2〜3回の治療が行われています。1回の透析時間は、3〜5時間です。

沿革
昭和52年 人工透析開始:透析機器2台でスタート
昭和57年 透析機器3台となる
平成 3年 透析機器6台となる(機器更新)
平成 6年 透析機器7台となる
平成15年 水処理装置・透析装置(NIKKISO製)一式更新                     
概要
‘析患者数
  同時透析可能人数7名
  最大受け入れ人数14名
透析日並び時間
  曜日  月・火・水・木・金・土
  時間  8:00〜16:30(夜間透析なし)
7豈嫋化法
  血液透析、CAPD、血液直接吸着法(DHP)、腹水胸水濃縮濾過再静注法、血漿交換療法なども実施
い修梁
  透析室は3階にあり、環境的にも日当たりは良好です。
  ベットの間隔も広く、ベット1台に付き専用のテレビ・ラジオを設置しています。
            
おわりに
当院に、透析室が開設され25年が過ぎました。これまで私達は、透析を受けていられる患者さんがうまく自己管理を行って、活動的で充実した日々を過ごしていただくことを願って接しています。今後も、透析を受けられる患者さんが少しでも快適な毎日を送れるように、そして、安全で質の高い透析を提供することができるようにスタッフ一同、頑張っていきたいと思います。