トップページ > 入院のご案内

入院の手続き
・「入院申込書」を病棟ナースステーションへ提出して下さい。 
(「入院申込書」には本人・身元引受人・連帯保証人の捺印が必要です。)
・ ナースステーションにて担当看護師が、患者さまの入院に際しての必要事項をご説明いたします。

 

入院受付で必要なもの
□ 保険証
□ 診察券
□ 入院申込書
□ 各種医療受給者証(お持ちの方)
□ 限度額認定証(お持ちの方)
* 入院時及び毎月の10日までに保険内容の確認のため、保険証・各種医療受給者証・
  減額認定証等の提示をお願いします。
* 変更があった場合には、直ちにお申し出ください。
* 保険証等のご提示がない場合、全額自己負担となる場合もありますのでご注意ください。

入院の際に必要なもの
□ 服用中の薬
□ お薬手帳
□ 履物
□ ケアサポートセット(CSセット)の利用について
 入院中の必要物品のレンタルシステムを導入しました。
   .譽鵐織詆福病衣・下着類等
  ◆.機璽咼江談徂憤賤
     オムツ・尿とりパット・お食事用エプロン・ティッシュペーパー・歯ブラシ・歯磨き粉・
     入れ歯ケース・入れ歯洗浄剤・くるリーナブラシ・ハミングット・口腔用ジェル・コップ・
     吸い飲み・リフレやわらかぬれタオル・ボディソープ・シャンプー 
  *お申込みは看護師にお尋ねください。
□ ケアサポートセットを使用されない患者さまは、以下のものを持参ください
     病衣・衣類、タオル・バスタオル・湯呑み・吸い飲み・ティッシュペーパ・入れ歯ケース
     洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・ボディーソープ・シャンプー・洗面器・ひげそり)

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入院中の生活について
- 迷惑行為の禁止 -
危険物の持ち込みや飲酒は固くお断りします。
なお、迷惑行為や病院の秩序を乱す行為があった場合は、強制退院していただくことがあります。

- 名前の確認について -
患者間違いを防止するため、患者様には、リストバンドを付けさせていただきます。

- 禁煙について -
当院敷地内は、全面禁煙です。

- 外出・外泊 -
外出や外泊を希望される時は、医師または看護師にご相談ください。

- 洗濯 -
お持ちいただいた衣類の洗濯は各自でお願いします。

- 付添について -
付き添いは必要ありません。ただし、病状などの理由により希望される場合は、主治医の許可が必要となりますので、病棟にてご相談ください。

- 床頭台(テレビ・カギ付き) -
テレビご利用の方 220円(税込)/日

- 携帯電話等の使用 -
病棟のデイルーム、個室など一部の場所で使用できますのでマナーを守り、ご使用ください。なお、使用禁止表示区域や、近くに医療機器がある場合には電源をお切りください。

- 貴重品について - 
病院には多くの方が出入りしますので、事故防止のため、現金や貴重品は極力お持ちにならないでください。

- 食事 -
お食事は、患者さまの病状にあわせてご用意しておりますので、食べ物や飲み物はお持ちにならないでください。

- 病棟・病室の変更について -
患者さまの病状により、病棟・病室を替わっていただくこともあります。その際にはご協力をお願いいたします。

− 施錠について −
午後9時〜翌日午前7時まで各出入り口は施錠します。
夜間専用出入口は本館正面玄関横のみとなっています。
オートロックとなっていますので、再入館される場合にはインターホンにて守衛室へご連絡ください。

− 謝礼について −
入院中・退院時の医師や職員への謝礼は、お断りしております。

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入院費用のお支払いについて
入院費は月末締めで計算し、翌月10日頃病室に請求書をお届けします。
退院の際は、前日に概算をお渡しいたします。
お支払いは、病院事務室会計窓口にお願いします。また、クレジットカードの使用も可能です。
退院時は、当日請求させて頂きます。

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高額療養費制度のご案内
高額療養費制度は、自己負担限度額を超えた医療費が返還される制度です。
医療費支払い後に、還付請求もできますが、事前申請することで、自己負担限度額までの支払い
となる制度です。

− 70歳未満の方 −
各健康保険の担当係へお問い合わせください。後日、交付された「限度額適用認定証」を窓口にご提示ください。

− 70歳以上の方 −
住民税非課税の方は、医療費・食費負担額等の減額制度がありますので、役場の担当窓口でご相談ください。

自己負担額
(難病患者の方・精神病棟へ1年以上入院している方は経過処置として、平成28年3月までと同じ金額とする。)
70歳未満の方 ( )内は、過去12ヵ月に3回以上高額療養費の支給を受け、4回目以降の限度額。
所得区分
自己負担限度額(月額)
食事(1食)
ア 健保:標準報酬月額 83万円以上
  国保:年間所得 901万円超
252,600円+(医療費-842,000円)×1% 
(141,100円)
360円
イ 健保:同 53万円〜83万円未満
  国保:同 600万〜901万円以下
167,400円+(医療費-558,000円)×1%
(93,000円)
360円
ウ 健保:同 28万〜53万円未満
  国保:同 210万〜600万円以下
80,100円+(医療費-267,000円)×1%
(44,400円)
360円
エ 健保:同 28万円未満
  国保:同 210万円以下
57,600円 (44,400円)
360円
オ 住民税非課税
35,400円 (24,600円)
210円

70歳以上の方 ( )内は、過去12ヵ月に3回以上高額療養費の支給を受け、4回目以降の限度額。
所得区分
自己負担限度額(月額)
食事(1食)
現役並み所得者
80,100円+〈医療費-267,000円〉×1% (44,400円)
360円
一般
57,600円(44,400円)
360円
低所得
24,600円
210円
低所得
15,000円
100円

 

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特別室の使用料
病棟 種類 1室あたりの金額(税込)/日 部屋番号 設備
2階 一人部屋 4,400円 207・208・210・211号室 洗面・トイレ・テレビ・
テーブル・椅子・冷蔵庫・床頭台・収納
2階 一人部屋 2,200円 215・216・217・218・226・227・228号室 洗面・テレビ・テーブル・椅子・冷蔵庫・床頭台・収納
3階 二人部屋 4,400円 312・313号室 洗面・ユニットバス・テレビ・テーブル・椅子・冷蔵庫・床頭台
3階 一人部屋 4,400円 315・316号室 洗面・ユニットバス・テレビ・テーブル・椅子・冷蔵庫・床頭台
3階 一人部屋 3,300円 318・320号室 テレビ・テーブル・椅子・床頭台

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診断書・証明書について
証明書・診断書等を必要とされる方は、退院時にお申し出ください。
種類 金額(1通)(税込)
証明書 1,100円
診断書(一般) 2,200円
診断書(特別) 4,400円

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領収書について
領収書の再発行はしておりません。高額医療費の払い戻し、所得税の医療費控除などに必要ですので、大切に保管しておいてください。

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患者さまにかかわる個人情報について
面会の問い合わせ、案内の可否、病室入り口の患者さまのお名前の表示など希望されない場合は、病棟看護師にお申し出ください。

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ご面会について
1. 患者さまの静養のため、時間をお守りください。ご面会の方は、ナースステーションにお申し出 ください。
2. 午後9時〜翌日午前7時まで各出入口は施錠しています。夜間緊急の場合は、正面玄関のインターホンを
   ご利用ください。
3. 患者さまの療養上の理由により、面会をご遠慮願うことがあります。
4. 感染予防のため、病室へ入室する前に備え付けのローションで手指消毒を行ってください。
5. 体調のすぐれない方、小さなお子さま同伴の面会は、感染防止上問題がありますので、出来る
   だけご遠慮ください。

病棟
面会時間
1階
午前9時 〜 午後8時
2階
平日 午前11時 〜 午後8時   休日・祝祭日 午前9時 〜 午後8時
3階
午前9時 〜 午後8時

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病院内のご案内
1. 院内設備
公衆電話 入院棟2階・3階 外来棟正面玄関にあります。
洗濯機・乾燥機 各病棟に設置しております。
給湯 病棟内に、給湯設備があります。電子レンジもご利用いただけます。
現金自動払戻機(ATM) JAキャッシュサービス
自動販売機  
郵便ポスト  

2. 院内のご案内

 
外来棟
入院棟
3階   3階病棟(302〜325)
透析センター
2階
手術室、中央材料室
大会議室、小会議室
2階病棟(201〜231)
1階 外来診察室
内科、外科、整形外科、精神科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、婦人科、脳神経外科、泌尿器科、麻酔科、リハビリテーション科
玄関、受付、会計、
薬局、地域医療支援室・相談室、訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所、検査室、中央処置室、レントゲン室、救急処置室、発熱外来診察室

玄関
1階病棟(101〜122)
リハビリテーション室
保健・医療・福祉
統括センター

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地域医療支援室のご案内
外来受診から入院、退院まで安心して療養して頂くお手伝いをします。どこに相談したらいいかわからない
悩みなどのご相談もお受けしています。
1. 総合相談・・・患者さまやご家族の方から、医療を受けられる際のいろいろなご相談をお受けしています。
2. 地域連携・・・患者さまの紹介を通して、各医療機関や福祉機関との円滑な連携を行います。

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患者サポート窓口のご案内
患者サポート窓口では、患者様・ご家族の方が、安心して安全な医療を受けて頂くためのお手伝いをしております。
1. 医療を受ける上での不安・ご意見・ご要望などの解決に向けてお手伝いしています。
2. ご相談によっては、院内の各部署と連携して対応させていただきます。
3. 他の関係機関との連携が必要な場合、地域における 行政機関、相談機関、各種事業所と連携・協力をさせていただきます。
○ 相談方法(相談内容は、秘密厳守いたします。)
1. 直接来院、電話でも結構です。
2. 提言箱を設置しております。
○ 場所  外来棟1階 地域医療支援室
受付時間  (月〜金)8:30〜17:00 (土) 8:30〜12:00
電話番号  (0826)22-2299

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栄養相談のご案内
当院では、糖尿病・肝臓病・腎臓病・心臓病などの患者さまに対して、栄養指導を行っております。入院中あるいは退院後の食事療法に関するご質問がありましたら、主治医あるいは看護師にお申し出ください。管理栄養士が病室までお伺いします。

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お薬について
入院時には、入院前から服用しているお薬とお薬手帳を持参してください。また、以前にお薬で副作用と思われる症状を経験された患者さまはお知らせください。
当院では各病棟に担当薬剤師を配置しており、患者さまの服薬相談を行っております。お薬に関してご不明な点がありましたら、ご相談ください。

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その他
1. 非常時の対応
万一、火災・地震等が発生した場合は、あわてずに職員の指示に従って避難してください。また、非常口や避難経路は、各病室及び各階に掲示してある配置図等でご確認ください。
2. 臨床研修について
当院は、臨床研修指定病院であり、研修医が責任ある教育指導管理体制の下で臨床研修に従事いたします。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
3. 提言箱について
広く皆様からのご意見をいただくために「提言箱」を各病棟デイルームと外来待合室に設置しております。お気づきのことがございましたら遠慮なくご投函ください。投書いただいた内容や回答は定期的に掲示しております。

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選定療養費制度について
 同じ症状による通算のご入院が180日を超えますと、患者様の状態によっては、入院基本料の15%は特定療養費として患者様の負担となります。

当院では、ご入院期間が180日を超えた日より、以下の金額が患者様の負担になります。
一般病棟入院基本料(10対1入院基本料)・・・一日につき2,065円(税込)
ただし、以下の状態にある患者様は選定療養の対象とはなりませんので、特定療養費の徴収はいたしません。
◎ 厚生労働大臣が定める難病に罹られている方
◎ 重度の肢体不自由者(日常生活自立度ランクB以上)、重度の意識障害者、筋ジストロフィー及び難病患者等
◎ ドレーン法又は胸腔内の洗浄を行っている方(当月2週間以上実施の場合)
◎ 脊髄損傷等の重度障害者
◎ 人工呼吸器を使用されている方(当月1週間以上使用の場合)
◎ 人工腎臓実施の方(週2日以上実施の場合(かつ日常生活自立度ランクB以上)
◎ 末期の悪性新生物に対する治療を実施(麻薬使用)
◎ 呼吸管理を実施の方(救命のための気管内挿管)