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摂食・嚥下障害看護認定看護師

 認定看護師制度は、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上をはかることを目的としています。(日本看護協会ホームページより)安芸太田病院でも認定看護師を養成することに努力してきましたがこの度、初めての認定看護師として摂食・嚥下障害看護認定看護師が誕生しました。
 安芸太田町にも高齢者が増えるなか、摂食・嚥下障害のある患者さんが増加しております。これからは摂食・嚥下障害看護認定看護師の役割は大きく、“口から食べられる”という患者さんのQOL向上のため、個別性・専門性の高い看護の実践者であり、指導者となる必要があります。また、摂食・嚥下障害看護の専門的知識と実践能力をとおして当院看護スタッフの指導や相談にも大きな力となります。摂食・嚥下障害のある患者さんの「食べることは生きること」を支える支援者として、高度な看護・リハビリテーションが提供できるよう取り組みます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 荒川実穂

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