トップページ > 南斗六星研修ネットひろしま 広島中山間地病院連携地域医療研修

医療施設グループC
広島県山県郡


http://www.urban.ne.jp/home/kakehp/

安芸太田病院



医療施設概要     (平成30年4月現在 )
診療科:内科、外科、整形外科、精神科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、脳神経外科、リハビリテーション科、婦人科、泌尿器科、麻酔科
専門外来:循環器内科外来、糖尿病専門外来、 禁煙外来など

病床数
一般
精神
療養
53
44
52
149
平均在院日数(一般) : 18.7日
1日平均入院患者数 : 114.5人
1日平均外来患者数 : 186.8人
救急外来件数(年間) : 1,580件
手術件数     : 112件
主な医療機械
医療情報システム:電子カルテ、PACS
画像診断装置:MRI、MDCT、血管撮影装置、骨密度X線測定装置、CR、 X線テレビ
内視鏡:経鼻上部、上部下部消化管用、気管支ファイバー、喉頭ファイバー
超音波診断装置:中央検査室(循環器専用)、内科、外科、泌尿器科、婦人科各科用
人工呼吸器:4台
透析装置システム: 維持用11台、緊急用1台
各種生化学用等臨床検査装置、感染対策室、病理検査室、剖検室
生理学用検査:心電計(ホルター、トレッドミル)、脳波、PWV、一酸化炭素測定装置

研修プログラムの方針及び特徴
プライマリケアを中心に、専門領域も含め指導医と共に知識・技術の習得と最前線現場での実践経験が積める。
救急医療、急性期、慢性、在宅医療まで幅広い症例を経験できる。診療所での研修も可能で、ぜひ経験してほしい。
医療だけではなく介護保険制度による保健・福祉活動などや病院の委員会活動を通して、多職種のかかわりの中での医師が果たすべき社会的使命を実践経験を踏まえて、考え・学ぶことができる。
充実した認知症疾患治療病棟における医療や高齢者医療という、今後日本で重要な位置を占める分野の最先端医療を社会システムと共に研修できる。
患者数や手術件数だけでなく、院内外の活動、研修会や学会への参加、発表など多数項目で業績判定を行い、給与等に反映させている。学会などでの発表には回数制限はなく全額補助が受けられる。
研修日を利用した他院での学習も可能である。当院も各種学会・専門医制度の研修指定施設であり、業績や症例の蓄積が可能である。

病院理念

地域の皆さんが安心して生活でき、
 心の支えとなる保健・医療 福祉を提供します。

人間性豊かな医療人の育成を目指します。

 

研修・認定施設
日本外科学会専門医制度関連施設 日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本アレルギー学会認定教育施設 日本リウマチ学会認定教育施設
日本呼吸器学会専門医制度関連施設 日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設

研修体制
給与 : 年額 1,100万円〜(賞与、諸手当含む) 学会、研修会 : 2回/年 まで全額補助
身分 : 正規職員 (地方公務員) 休暇 : 有 有給休暇 夏休暇など
宿舎 : 有(病院敷地内医師住宅) 研修日 : 有 1日/週
当直 : 有 4回/月 程度 (全科当直、支援あり)  
医師サポート体制
医療クラーク配置 : 有 短時間勤務制度  : 適宜対応 育児支援事業 :有
院内保育実施   : 無 職場復帰支援事業 : 適宜対応  

病院のアピールポイント
安芸太田町は、広島の母なる「太田川」の源流に位置し、三段峡などの渓谷、アーチ式ダムとして黒部ダムに次ぐ規模の温井(ぬくい)ダム、さらには西中国の最高峰、標高1346mの恐羅漢山(おそらかんざん)を見据え、新緑、蛍の乱舞、紅葉など美しい季節の移り変わり、そして冬は隣接した芸北地区、吉和地区を含めて西日本有数のスキー場がオープンし、いつも豊かな自然を感じることのできる町です。診療圏は広島県西北部全体で、この広大な地域で安心して暮らせることを最大理念に掲げています。MDCTやMRIや最新の医療機器を備え、救急、急性期から慢性期、在宅さらに認知症治療など幅広い医療を展開し、介護に至るまで個々の生活にあわせた総合的活動を続けています。医療従事者の育成も大きなテーマとし、知識・技術の習得と実践の場を提供し、「学習する組織」としての変革に心がけています。特に医師は生活に密着した医療・介護の現場を体験し、裾野が広く、豊かな心と知識を持つ医師の成長を目標とし、先鋭的な高度医療は広島市立安佐市民病院での実習機会を設けることで、多彩な症例の経験を積むとともに、吉和診療所をはじめとした診療所での研修は医師としての自分を顧みることのできる貴重な時間を与えてくれるはずです。


開放的な受付けエントランス


明るく、広いリハビリ室


医師住宅


指導医からのメッセージ
専門性を研ぎ澄ますのも一つの道。しかし、私たちが行なっているのは、ある「疾患」の診断、治療だけでなく、並存疾患、介護保険、緩和医療、在宅看取りなど、一生をみる医療です。そこでは、あらゆる部門とのコミュニケーション力が必要です。新たな知識を習得しながら、幅広く身軽に対応する能力も必要です。各部門も臨機応変に対応してくれます。医局もしかり、あるとき、他科に相談しようと思っていたら、いつの間にかカルテを見ていたその医師が、相談より先に治療の提案をしてくれました。医療人としての厚み、自分の技量の幅を増やせる病院です。

研修指導医 結城常譜


日高管理者


温井ダム


結城病院長

お問い合わせ先
所在地:〒731-3622
広島県山県郡安芸太田町下殿河内236
TEL:0826-22-2299
FAX:0826-22-2360
URL:http://www.urban.ne.jp/home/kakehp/
連絡先 : 事務室 事務長
e-mail:daihyo@akiota-hp.jp

←トップへもどる