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HANG AROUND WITH
JEFF BOWDERS & LINUS OF HOLLYWOOD

in Los Angeles, CA : November 4th; 5th; 7th, 2005

-- November 4th --

11月、私は遅い夏休みを頂いて、"第2の故郷"(笑): L.A. へ飛んでいきました。目的は・・・ショッピング本当:照)。や、ブラブラして、元気充電。友達にも会うし。
LAXに到着した瞬間、「戻ってきたよ〜!」と、心ワクワク。ところが、入国審査にて・・・・捕まる!!!(大汗)
検査員(?)に「大したことじゃないから、心配しないで。すぐ終わるから。第2審査を受けてもらうって事だけだし」と笑顔で、私を第2取調室へ。
いや・・・大したことあるでしょ?だって、私だけだよ?「早くLAXから出してー!!」と、心の中で叫ぶ私。
入国審査のカウンターと同様、また指紋を取られ、「よくL.A.に来てるよね?何で??」と、質問攻めに合う。「観光」と答えると、「いつも観光?」と 怪しまれ
「そうだよ。今回はディズニーランドが50周年だから来たの」とウソっぱちを答える。「あ、そうかぁ。ディズニーランドね〜」と納得の模様。
この場合、真面目に「友達に会いに」と言うと、「友達の名前は?住所は?君はどこに泊まるのか?全部言いなさい」と質問攻めに合って面倒なので
(私、以前に経験アリ。苦笑)、ディズニーネタが1番手っ取り早い。何だかんだあって、40分ほど捕らわれの身の私。
やっと開放されたと思ったら、今度は検査員が 私のエアーチケットをチェックしたまま私に渡し忘れてる事に気付く。
「IKUYO〜〜!!」と、LAXにて検査員に大声で呼び返され、また第2取調室に行き、エアーチケットを返してもらう。はぁ〜、もうヤダ!
Baggage Claimに1つ残された私のスーツケースをピックアップし、やっとLAXを出る。

今回の滞在の目的は買い出し/ショッピング。"今回"というか、毎回ですね・・・(^^; ということで、Hollywoodへ。
私の大好きなお店で買い物しまくり。私、かなり幸せ。8:00pmくらいまで居座る。

-- November 5th --

次の日の朝8:30に電話が鳴る。「こんな朝早くに、誰ー??」と思いながら出ると・・・。
「Hi !!! 日本一のメタルクイーン : IKUYO ですか?」と。ブッ!!何だ、ソレ?まぁ、こんな事言うのはあの人しかいないですよ、ね、皆さん。
そうです、king of "サムいジョーク":Jeff Bowders です。笑)私、大爆笑しながら「Hey--!! Je~ff!! What's up???」と、答える。
「昨日、ストーカーと間違われるくらい 何度も何度も電話したんだぜ!全然 電話に出てくれなかっただろ?」と Jeff。
「ストーカーと間違われる・・・と言うか、ストーカーだと思ったから 電話に出なかったの(爆笑)」と言う。「マジで??」と、ちょっとショックなJeff。
「ウソウソ。ショッピングに夢中でさー。ごめーん、Jeff」と私。
「せっかく、一緒にディナーに行こうと思ったのにさ」と Jeff。「あら、そういうことは早めに連絡してよね」と言うと、
「だ・か・ら・!電話に出なかったのは、IKUYOだろ?」と Jeff。あらら、負けました、そうでしたぁ。反省)
「今日はどう?予定は?」と Jeff。私「今日の予定は、サンタモニカでショッピング!」、Jeff「(苦笑・・・)ショッピングね・・・。分かってたけど・・・。
じゃあさ、これから食事に行こうよ!!そのあと、ショッピングに行こう!オレ、迎えに行くからさ!」、私「It sounds GREAT!」ということで、
Jeffと待ち合わせして、食事へ。待ち合わせ場所に1人立っているJeffの後姿が、ちょっと可愛かったので、後ろから少し観察してみる。
数秒後、私の視線が痛かったのか、Jeffが振り返る。「IKUYO〜!!!」と、Jeff。後ろから驚かそうかと思ったのになぁ、作戦失敗。
私「Jeff、久しぶり〜〜!また会えて嬉しいよ!元気だった?」と聞くと、「うん!ホント、久しぶりだね〜!」と、Jeff。
「何、食べる??」と行き先を決める私達。あまりお腹が空いていない という私の気持ちを配慮して、「軽いモノが良いかな。パンケーキは?」と、Jeff。
「良いねぇ〜」と、2人の意見が一致。さっそくレストランへ。
パンケーキと言えば やっぱりIHOP!近場のIHOPへ行くと、駐車場が満車。週末だからなのだろう。駐車場を車でクルクルしながら、空きを探す。
やっと駐車したと思ったら、次はテーブルに座れない待ち人の行列。。。
レジの受付にて、「ちょっとお待ち頂くようになります。予約します?」とウェイトレスのおねーちゃん。Jeff「どれくらい待つの?」、
ウェイトレス「はっきりは分からないけど、そんなに長くはないですよ」、Jeff「5分くらいなら待っても良いんだけどさ・・・。まぁ、とりあえず予約するよ」
ということで、入り口のソファに座って待つことに。私とJeffが喋っていると、前に座っている家族がもの凄く私を見るんですけど・・・。日本人、珍しいですかね?
そうこうしていると、ウェイトレスのおねーちゃんがJeffの名前を呼ぶ。「あれ、結構 早かったね」と、私。
ウェイトレスのおねーちゃんに着いて行き、テーブルへ案内してもらう。その時に、Jeff「待ち時間が、ちょうど5分だったね。5分以上は待たないって言っただろ、オレ。
オレの要望通りだったよ。君は最高のウェイトレスだよ。」と。ウェイトレス「5分以上待たせたら、クビになるといけないから:笑)」
実際は、5分以上待ったのですよ。でも、Jeffジョークはどこに行っても止まりませぬ。ウェイトレスのおねーちゃん、Jeffに合わせてくれてアリガトウ!笑)
さてさて、やっとテーブルに着き、注文タイムです。「Jeffのオススメは?」と聞くと、「あー、オレはコレなんだけど、皆はコレを嫌がるからなぁ」と、Jeff。
Jeffのオススメをメニューにて確認。そりゃ、皆 嫌がるわ・・・。そのパンケーキとは、ただのプレーン with バター。
Jeffのオススメを聞いておきながら、秒速でそれを否定し(苦笑)、「私、コレにする」と、私が選んだのが、ホイップクリーム+ブルーベリーソースのパンケーキ。
Jeffは、ヘルシー志向なので、プレーンパンケーキにお水。
私のパンケーキがサーブされた瞬間、私、turning Japanese。「うわっっっ!おいしそぉ〜〜!」と日本語 炸裂。笑)
その姿を見た Jeff が一言「日本に行った時のオレみたい」と。Jeff 「本当に楽しそうだね」と、私を見て笑う。私、おかしいですかね?(^^;
近くのテーブルの家族も 私を見てる・・・。私、怪しい日本人でしたかね??苦笑)
IHOPにて、PaulのJapanツアーについて、Jeffと盛り上がる。来日が、相当 楽しかったらしい様子。
あとは、何故かMEGADETHの話。私の大好きなムステインの話から、ニューギタリストとドラマーについて。私、個人的にニューギタリストとドラマーにガッカリしまして
(実は、ベーシストにも:汗)、その事を伝えると、「あっ、オレも聞いたことある。ドラマーがイケてない事を」と、Jeff。
「私、L.A.から帰ったら、MOTLEY CRUEのライブに行くの!めちゃくちゃ楽しみ!」と言うと、「ホント、IKUYOはメタラーだよな。そういえば、MOTLEY、
最近DVD発売したよ」と、プチ情報まで教えてくれた Jeff。
「あー、そういえば、昨日の前、ROXYだったかな?そこで、BRIDES OF DESTRUCTIONのライブがあったでしょ?凄く行きたかった〜。」と言うと
「ん???BRIDES OF DESTRUCTION 知ってるの?!IKUYOは、一体、何者なんだ!」と、かなり驚くJeff。
「BRIDES くらいは、ダレでも知ってるっしょ?Nikki は脱退したらしーよ。Nikki いなくなったら意味なくない??」と、私。
「じゃさー、ダレがベース弾くの?」と、Jeff。「何か、知らない人。爆)でもさー、Tracii Guns と Scott Coogan がいるからまだ良いよね。LA GUNS好きだし」と、私。
「ん?Scott Coogan 知ってるの?何で?」と、驚くJeff。「Scottとはね、たまに仲良しなの。
なんだそれ:笑)」と、私。
Jeff「オレも LA GUNS 好き!Scottは、Paulが始めてL.A.でソロライブした時にドラム叩いてた人だよね。オレ、そのライブ観に行ったし」
私「そうそう、そのツアーの時のドラマー!"BURNING ORGAN"のツアーでもドラムを担当したよ。Scottのドラムは良いよね。私は好きだなぁ」
私「そういえばさ、Jeff、週末も仕事って言ってたじゃない?何で?MIって、年中無休?」と、素朴な疑問。
Jeff「いや、MIは平日だけだよ。普通の学校と同じだよ。週末は、個人レッスンで教えているんだ。MIとは関係なくね。個人塾みたいなモノだよ」
私「ふーん、個人レッスンの生徒も多いの?」
Jeff「自分が教えれる人数を持っているよ。その中には日本人の生徒もいるんだ。名前が難しいね、日本人は。でも、彼は良いドラマーだよ。良い生徒だ」
私「へぇ、じゃあ、Jeffは、平日週末 関係なく仕事が入っているんだね」
こんな感じで、いろんな事を話しました。
私「たった4分の1を食べただけで、お腹一杯だよー。もう、食べれない!」、Jeff「オレもお腹一杯!」ということで、お店を後にすることに。
私「出る前に、トイレ行ってくるわ。トイレ、どこ??」と聞くと、Jeff「トイレは無いんだ!」と、真剣な顔で言う。私「マジで!?」、Jeff「ウッソ〜!」
いや、こんな事でウソつくことないから、Jeff。怒!)

駐車場で、Jeffの車の助手席に乗ってると、Jeffが助手席側のドアを開け「Hey, Ikuyo! How are u doing?」と。
「Jeff、なんすか?I'm 元気だけど??」と、日本語リッシュ(日本語+イングリッシュ)で答える私。
Jeff「LOOK!!! 隣の車のヤツ、無理やり駐車してるから、運転席側のドアが開けられないんだ!!」と、少しキレ気味。
本当だ・・・、隣の車、寄せすぎ・・・というか、真隣に停めてる。この人自体、どうやって車から出たのか・・・。
Jeffは、助手席から乗り、運転席に移動・・・という手段を取り、なんとかIHOP駐車場から脱出。
Jeff「次は、どこ行きたい?」、私「
TARGET!!!!」、Jeff「ブッ!TARGET?! Are u sure???」、私「本気だけど、何か??」
Jeff「TARGETで何買うの?」、私「何って・・・。いろいろ。楽しいんだって、大型量販店は!WAL-MARTでも良いけど、近くにないじゃない?」
Jeff「オレ、TARGETなんて行った事ないし!用がないよ、あんな所!」、私「じゃあ、良いじゃん、良いじゃん。未知の世界で!笑)」
Jeff「よーし!We gonna go to TARGET!
We gonna go to TARGET!」と、ヘンなテンションになるJeff。笑)
TARGETに到着。私、早速、物色中。友達に頼まれたモノとか、いろいろ買わなきゃいけないのだよ〜。
その時に、Jeff の電話が鳴る。Jeff「あー、今?オレ、TARGET に来てる。ブッハハハハハッ!オレが TARGET だぜ!」と、どうやら友達からの電話らしい。
Jeff「日本から友達が来ててさ、一緒に TARGET に来たってワケ」と、友達に "TARGETに居るワケ"を説明中。
・・・・・・・・・ 時間はどんどん経過 ・・・・・・・・・・・
私:まだまだ物色中。Jeff「オレ、次は、隣のBEST BUY に行ってくるねー!」、私「いってらっしゃい〜!私は、この辺にいるから」と、しばし別行動。
数十分後、BEST BUY から Jeff 戻ってくる。知らない人に声を掛けられている最中だった私を見て、Jeff 駆け寄ってくる。Jeff「IKUYO!どーしたの?大丈夫!?」と。
私「大丈夫。問題ないよ。売り場を聞かれてただけ」(本当に、私は よく声を掛けられる。「これ、どこに売ってるの?」や「これ、どこで買ったの?」など。)
・・・・・ 買い物終了。

車に乗り、次の目的地へ。
Jeff のカーステレオには、PEARL JAMのCDが入っていて、「Jeff、こういうの好きだよねぇ。SOUNDGARDENとか」と言うと、
Jeff「COHEED & CAMBRIA 知ってる?オレ、好きなんだぁ〜」、私「ほら、やっぱり、そういうヤツ、好きだよね」
私「私は、大好きってほどでもないなぁ、COHEED & CAMBRIA 」
Jeff「そういえば、T.J. Helmerich のソロ作品のドラムを叩いたんだ!聴く?まだデモみたいな状態だけど。T.J.は知らないよね?」
私「知ってるよ!」、Jeff「えっ??IKUYO、何者?」、私「T.J. は、Paulの"BURNING ORGAN"のツアーメンバーだったの」、Jeff「なるほど!」
ということで、音源を聴かせてもらう。普通のギタリスト ソロアルバム といった感じでしょうか。(^^;
・・・・・・・・・ 目的地に到着。時間はどんどん経過 ・・・・・・・・・・・

そんな感じで、Jeffとの1日は終わりました。


IHOP にて : 1
Jeff のパンケーキがプレーンなので、"NOT exciting"な表情だそう。笑)


IHOP にて : 2
今度は、"EXCITING"な表情だそう。笑)


IHOP にて : 3


Chinese Theatre 横の通り にて
Jeff の後ろのビルは、Roosevelt Hotel です。

-- November 7th --

この日は、Linus から電話が。
Linus「IKUYO−!!元気?今、何してるのさ〜??」
私「今は・・・、何もしてないけど。それにしても、元気?久しぶりだねー!」
Linus「ホント、久しぶり!!オレはさー、レコーディング作業で、もの凄い忙しい!!ずっとスタジオに入りびたりって感じだよ」
私「へぇ〜、スタジオから出てないの?せっかく西海岸に住んでるのにねぇ。勿体無い。笑)そういえば、先日、サンタモニカ ビーチに行ってさー。
凄い良かったの〜!サンタモニカは大好きだから、CAに来た時には、必ず寄るようにしてるの」
Linus「良いじゃん、良いじゃん!楽しそうだね〜。時間が取れたら食事に行く?バーでもOKだけどさ。Heather(Linusの奥さん)も連れて行くし」
と、こんな感じで、いろいろ話したのでした。

今回は、全然 写真を撮ってないので、お見せする写真が少なくてごめんなさい。


↑余談ですが、管理人が大好きなSponge Bob Square Pantsです。
L.A.で、Bobグッツを買いました。Bob-chan枕まで購入してしまい、その枕がもの凄い大きかったので、Bob-chan枕を持ったまま、飛行機に乗った私でした。
Jeff に、「IKUYO、Bob 好きだよねぇ・・・」と、呆れた感じで言われました。「そうですけど、何か?笑)」

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