高杉山山頂から直ぐにスキーリフト終点へ。
眼下に夫婦岩山が見える。ここもスキーリフトの終点だ。
リフト終点から、フェンスの間のスキー場作業用道路を下る。

高杉山リフト終点 夫婦岩山 フェンス間を下る リンドウ 正面に中野冠 ススキの原


ススキの道を下り、20分でマキガ峠。
来尾峠から2時間25分。登山口から6時間25分。

10分登り返して夫婦岩山山頂へ。
高杉山から30分。来尾峠から2時間35分。登山口から6時間35分。
山頂にはスノーマシンとリフトの終点がある。
リフト終点の脇に登山道がある。左はタラガ峠へ。

マキガ峠 夫婦岩山・左 マシンは・・・ 人工降雪機 山頂・リフト終点 リフト終点を下る


コースに沿って真っ直ぐは下山道。
右手に、今迄いた高杉山。
その向こうに、天狗石山の、きつかった急登。

スキーリフト 尾根を下る ススキ 高杉山を振り返る 天狗石山稜線 天狗石山の急登


高杉山と夫婦岩山を望んだ天狗石山の草原。
天狗岩山山頂から5分でテレビ塔(小さな普通のアンテナ)。
さらに20分で未舗装の林道にでる。ここに赤いテープがある。

天狗石山草原 荒れ道の急坂 急坂 ダート林道クロス


林道を横切り、荒れ気味の山道を真っ直ぐ下る。
舗装の林道を2ケ所横切るとNHKテレビの中継所。
夫婦岩山から40分。

荒れ道 岩海 舗装林道クロス NHK共同アンテナ 祠? 赤い実


やがて田んぼが見えて里に出る。
下りた所は順覚寺の裏手の新しいテレビ中継柱の脇。
田んぼの向こうに「LODGE SAIOTO」の白い建物が見える。
夫婦岩山山頂から1時間05分。
来尾峠から3時間40分。
登山口から7時間40分。

林道の先に・・・ ・・・才乙集落 LODGE 植林帯を抜けて・・ ・・新アンテナ 工事中アンテナ


順覚寺の倉の脇に出て、田んぼの中を「LODGE SAIOTO」へ向かう。

順覚寺の・・・ ・・・裏手を抜け・・ ・・・道路へ・・・ ・・・寺の前を・・・ ・・・通って・・・ ・・・田んぼの中を・・


「LODGE SAIOTO」に帰還。
夫婦岩山から1時間15分。
来尾峠から3時間40分。
登山口から7時間50分。
途中の休息も入れて、一周にかかった時間は10時間10分。

途中、太腿に痙攣が来たが、何とか無事に駐車場まで明るい内に帰ってきた。
満足感の方が体の疲労感をうわまわる。

ロッジへ 天狗石山、高杉山 夕焼け

ベースキャンプへの帰り道、夕焼けが美しい。
明日の毛無山も天気だろう。


(長時間お付き合い頂きありがとうございました。
なんとか明るい内に出発点に戻ってきました。
休憩時間も入れて約10時間の行程には、少々草臥れましたが、満足感一杯です。
今からベースキャンプに帰って、ゆっくり温泉に浸かった後、待望の反省会です。)





反省会

夕暮れのベースキャンプに帰り、ゆっくりと温泉に浸かる。
痙攣にも耐えて歩き通した我が大腿をマッサージしてやる。よくぞ頑張ったと。
大ジョッキを瞼に浮かべて、サウナで汗を絞る。喉はカラカラ。
勇躍,レストランへ。
シェフの気配りか、前夜祭とは異なるメニュー。
先ずは大ジョッキで乾杯。一気に飲み干す。快感!
もう一杯〜!
この喜びを得る為に、今日は一周してきたような気がする。
例によって、わが友へのレポート。

乾杯! 刺し身(かつお、
さわら、いか)
オバイケ梅和え 揚げ物(海老
馬鈴薯巻き、しいたけ
シシトウ)
ジャガイモまんじゅう
くずかけ)
うなぎ柳川鍋
めし、素麺汁、
漬物
デザート(いちじく、
むかご)
外は闇、窓ガラス
は鏡


反省会のビールとご馳走に満足。
今日の山々の写真撮影に、32MBのスマートメディア4枚を使う。
従って、バッテリーも8本全部使用。
明日の毛無山の撮影の為に、今から充電しなくては・・・。これが結構時間を食う。
名指揮者と名演奏の特集をTVがやっている。これを見ながら充電作業。

明日の毛無山も天気が良ければいいが・・・。


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