当院について脊柱側弯症一般整形外科

院長紹介: 泉 恭博 Izumi Yasuhiro
 昭和42年久留米大学医学部卒業後、広島大学整形外科学教室に入局。昭和44年より2年間、立川米国空軍病院で整形外科インタ−ン、レジデントを通じてアメリカ医学を体験。そして側弯症の装具療法を研修して、昭和46年より大学病院で側弯症外来を開設。昭和48年より10年間、中国労災病院勤務(第二整形外科部長)。その間も側弯症外来を継続。昭和51年ホンコン大学整形外科留学において側弯症手術療法を習得。その後広島地区初めての矯正手術治療を同病院で開始。昭和58年、広島三菱病院整形外科開設を担当(副院長)。平成2年、現在の地において“いずみ整形外科クリニック”開院。平成4年には学会長として第26回日本側弯症学会を広島で開催。平成14、15年には同学会の卒後研修会講師として後進の指導にあたっています。
 側弯症外来は各症例について変形記録、心肺機能測定、体力評価などで時間がかかる上、着用している装具の微調整や修理などにも手間と時間がかかるので、月・水・金曜日午後3時からの予約診療(1日に約6名まで)となっています。脊柱側弯症で診察した患者さんの数は昭和46年から平成15年9月現在、3500名を越えています。
 学校保健関係では、広島県医師会、広島市医師会などで整形外科担当委員として脊柱側弯症検診などを指導しています。

 

資格、所属学会:日本整形外科学会認定医、日本側弯症学会幹事(第26回会長)、日本リハビリテ−ション医学会認定医、日本リウマチ財団登録医、日本体育協会公認スポ−ツドクタ−、厚生労働省義肢装具判定医、身体障害者福祉法指定医など

 Fellow of The Asia Pacific Orthopaedic Association, Member of International Society for Prosthetics and Orthotics