当院について脊柱側弯症一般整形外科

鳥井副院長紹介: 鳥井 浩司 Torii Hiroshi

 広島大学および労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校を卒業後、日本のリハビリテーションの発祥の地、九州労災病院において、そして広島県におけるリハビリテーションの発祥の地、中国労災病院において急性期からのリハビリテーションにたずさわってきました。退院後も患者さんたちの暮らしのありようを見ていくうちに、「寝たきり」は急性期からの病院スタッフの関わり方にも大きく左右されることを痛感し、“元気の出るリハビリテーション”を提唱、「病院リハビリ」の変革を訴える活動を展開しています。
 1990年よりいずみ整形外科クリニックに勤務、“小さなまちの診療所”で食事の指導から靴の指導に至るまで、生活の中からのトータル・ケアに取り組んでいます。
 1983年、地域の有志と「広島地域リハビリ研究会」を結成して以来、その代表として高齢者の地域ケアのネットワーク作りを続けています。
 また、2002年、パワーリハビリテーションの普及のために「広島パワーリハビリテーション研究会」の設立を呼びかけ、現在も事務局の一員として講演や研修などサポート活動を行っています。