岡山理科大教授 弘原海 清(わだつみ きよし)さん地震予知プロジェクトが

5月24日に発表した12日以内に、西日本でマグニチュード6.0前後の

直下型地震が起きる可能性があるとの、マスコミ発表で私も気になっている

夕空の変化をカメラで追ってみました。

比較のために画像処理は入力レベルとコントラストの補正だけです。


2001年6月14日 17時 今日は雨上がりのどんよりした夕刻の撮影
まだ、明るい夕方5時頃の写真。
雲天にも関わらず視界だけ異様にすっきり見通せる日でした。

北方向の水平線近くにすじ状の雲。下のパノラマ写真は、西から
東北方向のパノラマ 幾重にも重なったすじ状の雲が遠くに見える。

上の写真の右上の黒い点は飛んでいる鳥が写っています。

2001年6月12日 19時  今日も会合があり夕焼け写真が撮れません。
12日 少し雲に変化が現れてきた。最初飛行機雲だろうと思っていたら、同じ場所でじっとして、少しずつ形を変えていく。
見ているときはわからなかったが、太陽が「ボワン」と、変な覆面をしているように見える。


ところが大変なことに気が付いた。真ん中(左)の縦のすじ雲
右にその拡大写真を置いておきます。
画像処理をきつくするとナント!阪神大震災の図に見える。
しかし、これはたぶん飛行機雲のはずだ・・・・?

2001年6月11日 19時
夕方18時少し過ぎ雲の画像と 下が19時過ぎの日没ぎりぎりの雲。やはり目立った地震雲は今日も見ることが出来ない。

2001年6月10日 19時
やはり、前兆現象は見られません

2001年6月9日 19時
土曜日です岡山理科のHPを見てもレベルは下がりっぱなし。どうなるのだろう・・・・
社員と「賭け」をして負けてしまった!

2001年6月8日 19時
今日からはニコンのCoolPix995で撮影です。ものすごく良い天気のあかね空でした。

まだ青いときはすじ状の雲がありましたが、この時間は痕跡です。

2001年6月6日23時30分頃 異常な雲発見できず。
6月8日発売のニコンのCoolPix995が届いたのでさっそく撮影しようとしましたが
今日は雲は面白くないので、代わりに「大接近中」の火星を撮影してみました。
ニコンのCoolPix995と富士フイルムのFinePix4700Zともに優秀なデジカメですが、
その比較対照もしてみました。ともに望遠鏡は高橋製作所MT-200と言う20センチの
反射望遠鏡。これにキョウエイ産業の4.7mmのアイピースにデジカメアダプターを付け、
コリメート法で撮影。露出は1/4.7秒 絞り開放 ズーム位置は中間です。


ソニーCoolPix995による火星

使い慣れたフジのFinePix4700Z
2001年6月5日 18時50分前後

今日は広島県も梅雨入り。北西に変な雲は見られない

西南西の空に、長いすじ状の雲が見える。

2001年6月4日

4日昼12時40分 北の空です 昼休み中に発見

夕方18時24分一見、いつもの空に見えますが・・・

南東には すじ状の雲が幾重にも重なって流れています

少し時間が経つと、北西でも、すじ状の雲がやはりある。

2001年6月3日
6月 3日18時39分頃の画像
夕日を浴びた雲が北西から東までたなびいていました。
写真の上の方の方、
長細いすじ状の雲が整然と並んでいました-->>拡大写真
  18時46分 上の写真から5分後

太陽が沈んだ、北西から北東までの3枚連続写真。すじがスーと、のびている様子がよく分かります。

6月1日

6月1日19時45分
真ん中左の黒いまっすぐな線は飛行機雲。

同時刻の高知大学の可視画像 

5月23日

まだ騒がれ始める前の5月23日の夕空

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