岡山理科大教授 弘原海 清(わだつみ きよし)さん地震予知プロジェクトが

5月24日に発表した12日以内に、西日本でマグニチュード6.0前後の

直下型地震が起きる可能性があるとの、マスコミ発表で私も気になっている

夕空の変化をカメラで追ってみました。

比較のために画像処理は入力レベルとコントラストの補正だけです。


2001年5月23日から6月14日の地震雲追跡はこちらへ-->>

2001年6月26日から最新の地震雲追跡はこちらへ-->>


2001年6月25日
土日と東京出張で開けておりました。今日も変な雲は発見できず。代わりに東京からの帰り道、
飛行機から撮影した富士山の写真を付け加えておきます。

7月16日追加画像その1

帰りの飛行機で、羽田を飛び立って成層圏に入ると

すぐに進行方向左の席から真っ黒くたなびく雲を見た。

見て、はっきりわかるほど異様な黒さの雲。

おそらく、三宅島の噴煙がたなびいているのだと推測する。

飛行機で飛び続け、和歌山沖まで続いていたような気がし

た。飛行機の羽の下は富士山。

7月16日ひょいと気が付いて追加の写真と文面

7月16日追加画像その2

上の写真から9分後 羽田から続いた黒い雲が

やっと途切れた絵。ところが右の方にさらに続く

黒い雲がある。その後は飛行機の外は低気圧の影響で

何も見えなくなった。しかしまぁ良く考えてみると・・・・

9分といえば飛行機は135キロも飛んでいる勘定に

なっちまうんだと、不思議な感触。

2001年6月22日
どうも、豪雨以来取り立てて変な雲が出なくなりました。
今日も一応撮りましたが 少し怪しい雲が出ている程度。


(西)ごく普通の風景。右の白い貝殻のような建物が
尾道駅前、テアトルシェルネ 遠くは三原の山

北方向。日本海側は晴れているのかも知れない
 

東方向 「しまなみ海道」の上にすじ雲

南東に変な雲発見。いずれにしても控えめな出方だ

2001年6月21日


今日は大潮で、干潟が目一杯出て、潮干狩り客が
たくさん見えます

昨日と同じ景色。
やはり地平線上だけ やけに明るい ベイタウン尾道。

2001年6月20日

(西北)この日は曇っているのだが、水平線上は晴れている
と言う変な天気。昨日の雨で大気中のゴミが無くなっている
(北)地平線の先、今まで見たことがない遠くまで見渡せる。
(南方向)海に中央に濃い青が加島・右クレーンの下、因島
真ん中の山頂は遠く四国石鎚山が見通せる。60キロ先だ
(西北)地平線方向は、おそらく100キロは視界が開けて
いるのではないかと、推測。
帰り道、まるでゾンビに出てくるような虫の形の雲を発見
単なる雨雲だろうが、ビックリする。
その拡大写真。画像処理をきつくすると、まるでゾンビだが、
少し薄く処理した。

2001年6月19日(この日の写真は無しです)
う〜ん ものすごい雨です。岡山理科大学の予想も大狂いで、結局 大気イオン濃度の関係で今までの予測は「無効」との発表。

しかしながら21日はアフリカで皆既日食もあり「満干の潮力」で地震が誘発されるならば、豪雨が地震にふたを
したという、事なのか・・・あるいは大気イオン濃度だけで「巨大地震」を語ること自体がムチャクチャなのか・・・

いずれにしても、如何に地震予測が難しいのか、興味が沸き、ますます「面白くなって」来ました。
悠久の地球の胎動からすると、くしゃみにも満たない事なのかも知れませんね!


2001年6月18日
夕刻から降り出した雨は豪雨となり、雷ピカピカ。ドロドロとよく降りました。


RCCアメダス画像サイトより
夕方からの豪雨の隙間を付いて、撮影。景色全体が妙に赤い色ですが、まぁ豪雨のあとでは、こんなものでしょう。
短期間に一気に降ったので尾道水道はまるで濁流の流れる川のように茶色く濁りました
撮影時間は19時55分と57分 共に8秒露出  −−−今日は異常は認められず−−−

2001年6月17日
沈みゆく太陽にまん丸い虹が出ていました。


18時29分:フィシュアイによる画像。約160度範囲です
右は拡大写真

望遠側いっぱいで撮影 虹の右側に見える、すじのような雲は飛行機の排気ガス

後光のような 淡く白い雲が怪しい

拡大すると刷毛ではいたようなすじすじ雲が見える。

今日も奇妙なすじ雲がたくさん見える。右は拡大した画像

画像処理をするとますますハッキリ 赤いすじは飛行機雲

これは 30メートルほどの屋上で夫婦仲良く、

夕空を楽しむ?? トンビ(鳶)

ヒュルル・・ヒュルゥルル・・・と、鳴いていた

それにしても、鳥類はどうしてこんなに夫婦仲が

良いんでしょう(笑)??

最近はこのトンビたちもカラスに叩かれて、数がずいぶん

減りました。

2001年6月16日
今日の特徴は幻日と言う 太陽の周りに出来た虹のような光です。もう一つ 飛行機雲が変化する過程で
とんでもない変化を引き起こすことを発見


夕方18時19分の西の空 

左の矢印飛行機の航路が3っつも混じり、交差しています。

幻日が現れた。まるでそこに太陽があるように見える。

太陽の右側にも うっすらですが幻日が現れています

実はこれも飛行機雲が変化した雲。ワケがわからん!?

東の空。「しまなみ海道」尾道大橋の上。垂直の怪しい雲。
さてさて・・・

今日は17時22分から19時15分まで ある一定時間おきにフィシュアイで撮影して、GIFアニメを作ってみました。

飛行機雲が直線状から次第に変化して面白い形に

なるのを見てほしい。--->>>こちら

369キロバイトあります

 


2001年6月15日の地震雲
今日は変な雲だらけで、異様な雰囲気でした。時間を夕方3回に分けて撮影した。
また、到着した新品ホヤホヤのデジカメ「ニコンCoolPix995」に「フィシュアイレンズ」でも初チャレンジ


16時50分北西の方向。へんなすじが地平線上にある

同じ時刻の南の空 水平線まですじ状の雲が見える。
フィシュアイレンズによる全天画像。初撮影だ。

画像は概念的にわかりやすいように裏返しました。

天頂付近は少し晴れてまばゆいが、地平線近くの

雲は、まるでほうきで掃いたように西南西にたなび

いているのがよくわかる。

ちなみにここから豊後水道が西南西の方角に当

たる。

アンテナの方向は真西である。

 


西南の方向。クレーンの向こうを拡大したのが右。

何とも奇妙な色です。まるで水彩のように淡く、きれい。

18時40分 これは南東の方角

19時23分 わずかに夕焼け雲が見えます。

22時52分 全天魚眼画像 60.12sec F2.6

23時22分 全天が「怖い顔」に見えるのは私だけ??
約30分をおいて撮影した全天画像。突然赤くなったのはなぜだか、撮影条件も同じ数値で撮影し、

画像処理もあえて同じ値で処理したのに・・・・・赤くなっています。

ちなみにNikon CoolPix995のデータを丸写ししておきます。

CAMERA : E995V1.5
METERING : MATRIX
MODE : M
SHUTTER : 60.12sec
APERTURE : F2.6
EXP +/- : 0.0
FOCAL LENGTH : f8.2mm(X1.0)
IMG ADJUST : AUTO
SENSITIVITY : AUTO
WHITEBAL : SUNNY
SHARPNESS : OFF
DATE : 2001.06.15 22:52
QUALITY : UXGA FINE
SATURATION : 0
FOCUS AREA : CENTER
CAMERA : E995V1.5
METERING : CENTER
MODE : M
SHUTTER : 60.12sec
APERTURE : F2.6
EXP +/- : 0.0
FOCAL LENGTH : f8.2mm(X1.0)
IMG ADJUST : AUTO
SENSITIVITY : AUTO
WHITEBAL : SUNNY
SHARPNESS : OFF
DATE : 2001.06.15 23:22
QUALITY : UXGA FINE
SATURATION : 0
FOCUS AREA : CENTER

2001年5月23日から6月14日の地震雲追跡はこちらへ-->>

2001年6月26日から最新の地震雲追跡はこちらへ-->>