あなたのNetscapeNavigaterに、Live3Dはありますか?
ネットスケープのヘルプ(H)をクリックすると現れるプルダウンメニューのプラグインについてをクリックすると、現在セットされているプラグインの一覧が表示されます。その中に、LIB3Dがあり、状態が有効になっていれば、すでにLive3Dが使えます。
現在Live3Dは単独ではありませんので、次のいずれかの方法にしたがってください。
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【重 要】 VRMLはV2.0になって、仕様がバラバラになってしまいました。牽引役のSonyが、V2.0に採用されなかったNODEをふんだんに無節操に取り入れたCommunityPlaceの発表が原因です。 プラグイン切り替えソフト |
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npchooserで起動プラグインの切り替える方法 解凍して適当なフォルダーに収納したnpchooserのアイコンをクリックしてプログラムを起動します。 |
Live3Dの使用法
サンプルデーターが、お使いのNetscapeNavigatorのプログラムフォルダー内にあります。
C(orA):/Program Files/Netscape/Navigator/Lib3D/Netscape.wrl
(NetSCAPE)の場合
各小窓に、VRMLの画像が表示されます。このままの大きさで見る場合は、画像にポインタを合わせて、マウスの右ボタンをクリックすると、メニューが表示されます。
<ストレート(T)>
右クリック、ナビゲーション(N)で、現れるメニュー中のストレートは正面からの視野になります。通常VRML内に入った最初の画像です。
<ViewPoint>
最初に覚えておきたいのは、ViewPointです。これは、元の視点に戻るためで、3次元の広大な空間で元の場所がわからなくなったときに助かります。(ただし、LOOK<後述>で、後ろを向いてたりするとわからなくなるので、LOOKで、周囲を探してみましょう)
ウォークUP(上にドラッグ)
ウォーク(下にドラッグ)
SPIN 
画像の横にあるボタン
をクリックするとVRMLファイルへジャンプして画面いっぱいに表示されます。インターネットエキスプローラー(で、かつLIB3Dがない)の場合は、VRMLブラウザが異なりますので、こちらを利用してください。
VRMLについて、わからない事があれば、私も詳しいわけではありませんが、出来るだけお応えしますのでメールをください。
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Live3Dの練習 Live3Dがあれば、スタートメニュー内、またはネットスケープフォルダー内にLIB3Dというフォルダーがあり、その中に、サンプルデーターへのショートカットがありますから、それで操作を練習してみてください。 |
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