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岩国には、もちろん錦帯橋があります。この錦帯橋、日本3奇橋などと呼ばれますが、この橋は
単に風変わりな奇橋ではないのです。 この橋は実に、今から350年もの昔(1673)・・アメリカの独立戦争の100年前・・・に、岩国藩3代目藩主吉川広嘉公の発案で、16年の歳月をかけて完成した、世界に類を見ない木造建造物なのです。それまでも、激流の錦川に架けられた橋は、幾度となく流されてきました。 今、この岩国は、地方都市には他にはない科学センターと言う物を持っています。37年前、理科 教育の重要性に岩国市は「科学センター」を設立しました。 岩国の誇り、それは、錦帯橋以来、連綿と続く「科学的風土」なのです。これこそ、岩国の文化であり、そして、未来へ引き継ぐ市民の貴重な財産なのです。 |
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写真は岩国観光パンフレットより 岩国と言う地名の由来として、どのような由来があるのか、地元の人も知る人はとても少ないですね。20年ほど前にふとしたきっかけで、江戸時代の文献を目にする機会があり訪ねてみました。いちど、岩国お住まいの方は、地名の由来として伝えられる石を訪ねてみてはいかがですか? 特に、米カメ岩から、亀石、瑞亀尾根、岩国山へ至る山道はハイキングコースとしても適当なコースとなっています。詳しくは
なお、徴古館のページOPENしていますので、よろしかったらどうぞ 岩国徴古館は、吉川家より伝わる古文書・古美術品を保管し管理している建物です。 徴古館 吉香公園内のダイオウマツ
錦帯橋 錦帯橋は創建300年の名橋です。錦帯橋がすばらしいのは、その姿、周囲の風景もさることながら、江戸時代初期〜中期の木造構造物とは思えない、精巧な作りと、流失しない橋へのきわめて合理的な諸々の配慮です。200mもの長さの巨大な橋が、流量の多い錦川に架って、それが300年の風雪に耐えたことこそ驚異でしょう。 詳細は
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