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看護部の概要看護部理念教育理念教育目標看護部の紹介

  当病院の「看護部」では、常に思いやりの心を持ち、患者さまやご家族に満足いただける看護を目指して日々努めて
 います。

   看護部の概要
(平成29年4月現在)
■看護単位
  一般病棟・医療療養病棟・回復期リハビリ病棟の5つの病棟と外来・手術室・訪問看護室の8単位
■勤務体制
  二交替制
■看護方式
  プライマリーナーシング+機能別 ・ チームナーシング+機能別
■看護職員数
  152名 (看護師107名  准看護師5名  介護福祉士12名  看護助手28名)

   看護部理念
  私たちは専門職業人として対象の満足感と自らの達成感が得られる看護実践が可能となるよう前向きに努力
  いたします。
   教育理念
  看護専門職者として自己啓発に努め、看護の質の向上を推進する。
   教育目標
 1 専門職業人としての自覚を持ち、科学的・創造的・主体的に行動できる能力を養う
 2 常に目標を持ち、ポジティブな考え方で自己啓発に努めることができる
 3 組織の中の一員としての立場と役割を理解し、円滑な人間関係を構築することができる
 4 自治体病院としての役割を理解し、後輩・看護学生に適切な指導ができる
 5 接遇を身につけ、人間としての尊厳と権利を尊重し、温かな人間的配慮ができる
   平成29年度看護部目標
 1 患者一人ひとりがその人らしく大切にされていると実感できる看護・介護を実践する
 2 患者に安心、安全なケアを提供する
 3 専門性を発揮した看護・介護を提供する
 4 看護・介護を行う仲間として互いを尊重し、働きやすい職場風土作りに取り組む
 5 地域医療連携室や訪問看護室との連携をはかり、退院支援ナースが中心的な役割を担うことで、
   患者のニーズに合った退院支援を充実させる
 6 チーム医療の一員として、病院経営に参画する

当院では、常に思いやりの心を持ち、患者様やご家族に満足いただける看護を提供できるように日々努めています。
クリニカルラダーを活用した研修、医療安全・看護倫理・リーダー研修・管理者研修や社会の情勢に応じた内容のトピックス研修も行っています。
また、プリセプター制度を基盤として新人看護職員の育成を図り、スタッフ全員で支援しています。職種別研修では、介護福祉士は3カ月に1回、看護助手は1ヶ月に1回生活援助をはじめ事故防止や接遇等の研修を、主に中堅看護師が講師となり行っています。
院外研修についてはできるだけ多くの研修に参加できるような情報提供と体制づくりに努めています。

   看護部の紹介
ご あ い さ つ
看護部長 伊藤 友里代

  看護部長に就任し1年が過ぎました。日々の対応に追われながら目先の事をこなしていくのに必死の1年であった
ような気がします。あらためて、マネジメントとは常に「自分への挑戦の場」であると感じました。いくら本を読んで学んでも、最後はやるべきことをやることでしか、身につかないものであると思います。ある程度のリスクを引き受け、行動を起こし、結果を見て、次の行動を考えてまたやってみるという繰り返しの中で身についてくるものだと感じました。また、様々な課題に立ち向かう中で、職員の皆さまに支えられ、行ううちに、一人では出来ないことでも、チームなら出来る!という、組織力の大切さを実感した1年でもありました。学ぶことが多い年でしたが、こうして、新年度を迎えることができましたのも、看護部の皆さまのおかげであると感謝しております。本当にありがとうございます。
  看護部では、当院を受診していただいた患者さまやご家族より、「大和病院を選んでよかった。大和病院があって安心だ」と言っていただけることを何よりも望み、専門的な知識や技術を身につけ、安全で安心な医療が提供できるよう、また、患者さまの立場になって考え、寄り添い、支える看護・介護の提供に努めています。その為には、看護職員が生き生きと働き続けることができる環境づくりも大切であると考えています。ドラッカーは「働く者が満足しても、仕事が生産的に行われなければ失敗である。逆に仕事が生産的に行われても、人が生き生きと働けなければ失敗である。」と述べています。このことは、いかに成果が出る仕組みを作るかという仕事のマネジメントといかにやる気をだすことができるかという労働のマネジメントの両者に配慮してバランスをとることが管理者に求められていることを意味しています。成果が出る仕組みを作る過程そのものがやる気を高める原動力となり、プラスの循環が生まれるのだと思います。今年度は成果が出る仕組みとやる気を高める為の体制づくりを検討し、看護職員がやりがいや達成感を感じ、心身ともに健康で働き続けられるように支援していければと思います。 
  ご存知の通り、これからはますます超高齢多死社会になっていきます。日本の認知症高齢者数は平成27年の約517万人から平成37年には675万人になると推定されています。この地域においても認知症高齢者数は年々増加傾向であり、認知症の予防からケアに至るまで、一層のケアの推進・充実が求められております。認知症患者さまを「見守る」だけでなく、しっかりと「かかわる」ことが大切で、病棟における対応力とケアの質の向上を図ることが必要であると感じています。その為には、認知症患者さまやご家族へのアセスメントおよび認知症ケアの実践能力の強化の為の人材育成、多職種連携に力を入れたいと思います。当院の強みとして経験・知識・技術を兼ね備えておられる中堅看護師の皆さまの力を活かし、ぜひ実現していきたいと考えています。
  今年度は、電子カルテシステムの導入準備など課題は山積しております。また平成30年度には、介護報酬・診療報酬の同時改定のみならず、第7次医療計画・第7期介護保険事業(支援)計画・第3期医療費適正化計画がスタートします。つまり、今後の医療・介護施策においても極めて大きな節目の年となりますが、看護職員157名の皆さまの力を信じ支えることで乗り越えられると思っております。今年度も宜しくお願い致します。
平成29年4月1日 看護部長 伊藤友里代   
     


職員氏名(副師長以上)
職  名 氏  名 備  考
看護部長 伊藤 友里代 認定看護管理者
副看護部長 秋本 郁恵
手術室看護師長兼外来師長
兼訪問看護室師長
矢野 智子
手術室副看護師長 勝井 康夫
中央2階病棟看護師長 藤井 美樹
中央2階病棟副看護師長 横元 美樹
中央3階病棟看護師長 境 千奈美
中央3階病棟副看護師長 東風浦 芳江
本館3階病棟看護師長 廣兼 純子
本館3階病棟副看護師長 中村 美紀
中央4階病棟看護師長 山田 直子
中央4階病棟副看護師長 玉野 みか
中央5階病棟看護師長 森田 みさよ
中央5階病棟副看護師長 村上 由美
地域医療連携室師長 岡 学

 外来・手術室のご紹介
 ■診療科
  内科・外科・整形外科・産婦人科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・歯科口腔外科


外来、手術室では患者様の安全・安心をモットーに、スタッフ一同笑顔を絶やさず、常に丁寧な言葉かけを心がけ、患者さまに満足のいく支援をさせていただきます。

 中央2階病棟のご紹介
■医療療養病棟
■病床数 50床
2階病棟では、患者さまが持っている力を生かし、維持、増進できる看護をスローガンに、患者さまが自分らしく穏やかに療養できる看護を提供いたします。
また、患者さま、ご家族とコミュニケーションをとり、より良い療養環境が提供できるよう努めてまいります。

 中央3階病棟のご紹介
■医療療養病棟
■病床数 49床
3階病棟では、患者さまが安心して療養生活を送っていただけるよう、やさしい言葉と態度で接し、看護ケアの充実に努めています。
また、患者さまやご家族の希望を尊重できるように、コミュニケーションを大切に、理学療法士や地域医療連携室と連携をとりながら、退院支援をしています。

 本館3階病棟のご紹介
■一般病棟
■病床数 40床
当病棟では、外来診療科に併せた入院の受け入れ、また回復期リハビリ病棟や療養病棟への入院の受け入れを行っています。
混合病棟ならではの忙しさはありますが、よりよい看護が提供できるようスタッフ全員で取り組んでまいります。

 中央4階病棟のご紹介
■医療療養病棟
■病床数 60床
私たちは、患者さまの尊厳を尊重し、安全・安楽を第一に考えたやすらぎのある療養環境づくりに努めています。
また、患者さまが安寧の時間を過ごせるよう、看護職員一同、チームワークをはかり、より質の高い看護・介護を提供してまいります。

 中央5階病棟のご紹介
■回復期リハビリ病棟
■病床数 44床
5階病棟は、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折等の患者さまに対し、食事・更衣・排泄・移動・会話などのADL(日常生活動作)能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目指し、様々な職種がチームで取り組んでいる病棟です。
具体的には医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・地域医療連携室・薬剤師・管理栄養士などが協同で、患者さまの退院後の生活を考慮した指導・援助を行っています。

   訪問看護室のご紹介  
   
  ■訪問看護室
 
 
光市では、地域の医療機関や福祉サービスとの連携を図り保健・医療・福祉・介護の包括的なサービスの提供が求められています。そのために地域で支えあうシステムの第一歩として訪問看護を開始することになりました。
訪問看護師がご自宅に出向いてお一人お一人に合ったきめ細やかなお世話することにより、利用者様が安心され、信頼していただけるやさしい看護の提供をしていきたいと思っています。

 訪問看護についての詳細はこちら
 
     



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