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理念・基本方針沿革施設案内医療機器紹介院内保育所(スマイルキッズ)

  理念・基本方針





■患者さまの権利憲章について(本文)
 当病院では、患者さまを尊重し、より良い医療を提供し信頼される病院にするため、患者さまのあるべき権利と責務について権利憲章を定めています。

■患者さまと医療者のパートナーシップについて(本文)
 医療は、患者さまと医療者の信頼関係のもとに協働で進められるもの(パートナーシップ)です。
 当病院では、「より良い医療を提供し、信頼される病院づくり」を念頭に置き、患者さまとの信頼関係を構築するために患者さまへのお願いを定めています。

■臨床倫理方針について(本文)
 すべての職員が臨床における様々な問題に対応し、患者さまにとって最善の医療を平等に提供することを目的として、診療における倫理に関する方針を定めています。

■職業倫理規程について(本文)
 医学及び医療は、病める人の治療はもとより、人々の健康の維持・増進を図るものであり、それに携わるすべての職員が病院の理念及び基本方針に基づき、その責任の重大性を認識し、使命を果たすことを目的として職業倫理に関する規定を定めています。

■インフォームド・コンセントについて(本文)
 インフォームド・コンセントとは、十分な説明を受けたうえで、患者さまご自身が最終的な診療方法を選択していただくもので、この目標を達成するために、ガイドラインを定めています。

  沿革
昭和21年 6月 国民健康保険の直診として大和診療所開設
昭和24年 9月 大和国保病院(21床)として創立
昭和27年 6月 塩田診療所開設
昭和27年 7月 束荷診療所開設
昭和27年 8月 増築30床
昭和30年 1月 改築60床
昭和38年 5月 鉄筋1階建増改築
昭和43年 1月 鉄筋3階建完工  150床 「大和病院」に改称
昭和50年10月 鉄筋6階建完工(現中央棟)  260床 「町立大和病院」に改称
昭和51年 4月 公営企業法全部適用
昭和52年 5月 病床数350床に増床
昭和54年 8月 管理研究棟完工
昭和58年 4月 大和町保健センター及び老人デイケアセンター完工、増改築(リハビリ棟)
昭和61年11月 自治体立優良病院会長表彰受賞
昭和63年 5月 自治体立優良病院自治大臣表彰受賞
平成 7年 4月 総合病院標榜 「町立大和総合病院」に改称
平成11年 1月 (財)日本医療機能評価機構「一般病院B」認定
平成12年 4月 南館完成運用開始
平成13年 4月 本館完成運用開始 許可病床280床
平成13年 7月 療養病床60床認可(うち8床介護保険適用)
平成15年 5月 病床区分届出(一般病床220床、療養病床60床)
平成16年 1月 (財)日本医療機能評価機構「複合病院(一般・療養)」認定(更新)
平成16年10月 合併により 「光市立大和総合病院」に改称(光市病院事業管理者 守田信義)
平成21年 1月 (財)日本医療機能評価機構「複合病院(一般・療養)」認定(更新)
平成23年 1月 病床区分届出変更(一般病床160床、療養病床104床)
平成23年11月 病床区分届出変更(一般病床100床、療養病床154床)
平成24年 1月 病床区分届出変更(一般病床40床、療養病床203床)
平成24年 4月 回復期リハビリテーション病棟開設(44床)
平成25年 4月 院外処方導入
平成26年 6月 訪問看護事業開始
平成27年 6月 訪問リハビリテーション事業開始

  施設案内
開設者 山口県光市
名 称 光市立大和総合病院
所在地 山口県光市大字岩田974番地
開設年月日 昭和24年9月1日
病床数 243床 (一般40床・療養203床)
看護体制
一般病棟入院基本料 10対1
療養病棟入院基本料 1
回復期リハビリテーション病棟入院料 2

診療科
内科・呼吸器科・消化器科・循環器科・神経内科・外科
整形外科・リウマチ科・産婦人科・小児科・眼科
リハビリテーション科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科
歯科・歯科口腔下科・小児歯科

職員数
医師 10名(非常勤17名)/看護師・准看護師 113名/
介護福祉士 7名/看護助手 38名/薬剤師 4名/
診療放射線技師 4名/臨床検査技師 6名/作業療法士 6名/
理学療法士 14名/言語聴覚士 2名/管理栄養士 1名/歯科衛生士 3名/
事務職 18名/その他 2名

合計245名 (平成26年4月1日現在)








  医療機器紹介

当院が所有する主な医療機器をご紹介します。

16列マルチスライス型CT撮影装置
【GE BrightSpeed Elite Pro 16ch】
当院のCTは16列マルチスライススキャナーですが、0.5秒で16枚の横断像(輪切り状の画像)が撮影できます。肝臓だけの検査なら5秒程度、胸部から骨盤の広い範囲の撮影も20秒程度で終わります。撮影後は、5o間隔で作成された横断像をみて異常がないか確認します。必要があれば、さらに詳しく1〜2o間隔の横断像を作成します。また、縦や斜めの断面像を作成したり、それらの画像を重ね合わせて臓器や骨が立体的に見えるような処理を加えて診断に役立てています。造影剤を使用する精密検査では、造影剤注入から30秒後、60秒後、180秒後など、短時間に複数回の撮影を行うことで、より詳しい診断ができます。
磁気共鳴断層撮影装置(MRI装置 オープン型)
【日立 AIRISU】
MRIは、磁力と電波を使って人体の内部を鮮明に表現する、画像診断です。横断像だけでなく、縦や斜めの断面像を撮影することで、多方向から人体の内部を診断できますが、その反面、検査時間は長くかかります。画像診断情報においては、MRI画像では、CT画像とは互いに補完しあうような画像が得られます。しかし、MRIでしかわからない病変が存在することも確かです。オープン型MR装置では、広く開放的な環境で検査が受けられますので、閉所恐怖症の方や小児、お年寄りも安心して検査を受けることができます。当院は、的確な診断のできる、やさしいMR検査を追求していきます。
マンモ撮影装置
【日立 LORAD M-4】
近年、乳がんは食生活の欧米化により年々患者数が増えています。乳がん検診では、早期乳がんを発見するためにマンモグラフィは欠かせない検査になってきました。40歳になったら、定期的に乳がん検診を受けることをお勧めします。当院は、「マンモグラフィ検診施設画像認定」を取得し、女性の「マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師」が撮影しています。女性のための検査を女性が行う、やさしいマンモグラフィをめざしています。
骨密度測定装置(DEXA)
【ホロジック Discovery Ci】
当院の骨密度測定検査は、従来から、高度の測定機能を有する米国ホロジック社製の装置を使用して、主に腰椎の骨密度減少や骨粗鬆症を調べてきました。2014年1月には、同社製の新装置に更新しましたが、従来からの高度な機能で測定された結果を継承しながら、2012年度に出されました骨代謝学会からのガイドラインに準じて、骨密度測定を行っていきます。骨粗鬆症(骨密度が減少した状態)は、加齢とともに進んでいきます。特に女性の場合は、閉経とともに大きく骨密度が下がってくる可能性はよく指摘されます。高齢化社会に伴う骨折の危険を予測し、適切な医療を行う手助けとなることと期待しています。
  院内保育所(スマイルキッズ)
 大和総合病院に勤務する職員のお子さまにご利用いただいています。

■開設日    平成23年11月1日
■保育時間   7:30〜18:00
■対象児童   0歳(8週)〜6歳(小学校就学前)
■休園日    土曜・日曜・祝日
          (年末年始12月29日〜1月3日)
■保育の運営事業者
   株式会社アイグラン (広島県広島市)
■保育所ホームページ

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