2012年1月号
●市内7カ所79名参加 5000枚新春宣伝 −2012新春スタート宣伝
●新春のあいさつ −広島自治労連執行委員長 大石 秀一
●2012年 女性部は今年も笑顔輝く活動を! −うちら女性部
●公務・民間共闘で大きなうねりを −誇りと怒りの大運動
●保育新システム絶対反対!認可保育所の増設を要求! −新システム導入許すな!12・26厚労省前抗議集会
●熱気の中つながり広がる! −県労連青年部クリスマスパーティー
●冬の動物園の楽しみ方教えます −よもやまばなし 連載7
●新春のあいさつ −広島自治労連執行委員長 大石 秀一
●2012年 女性部は今年も笑顔輝く活動を! −うちら女性部
●公務・民間共闘で大きなうねりを −誇りと怒りの大運動
●保育新システム絶対反対!認可保育所の増設を要求! −新システム導入許すな!12・26厚労省前抗議集会
●熱気の中つながり広がる! −県労連青年部クリスマスパーティー
●冬の動物園の楽しみ方教えます −よもやまばなし 連載7
市内7カ所79名参加 5000枚新春宣伝

新年スタート 寒さに負けず、市民に呼びかけ
2012年春闘のスタート行動が1月6日に行われました。新年早々、本当に寒い朝でしたが、広島県労連・ヒロシマ労連の呼びかけにこたえ、広島自治労連はそごう前と市役所前の早朝宣伝行動に参加、全体では広島市内の街頭・駅頭7カ所で79人が5000枚のちらしを配りました。
2012春闘 はたらくものの要求実現を
そごう前の宣伝行動には自治労連8名を含む14名が参加、広島市職労の金子秀典委員長、県本部の大石秀一委員長がマイクを握り、「明けましておめでとうございます、2012春闘が始まりました。大幅賃上げ実現、雇用を守れ、非正規の正規化、ディーセントワークなど、働くものの要求を実現しましょう」「消費税の大増税、社会保障の大改悪は許せません。今こそ雇用改善と賃上げ、社会保障の拡充で国民本位の内需拡大を」と訴え、参加者全員で春闘スタートのちらしを出勤する労働者に配りました。広島市役所前では、広島市役所に登庁する仲間に亀井正美県本部副委員長がマイクで新年の宣伝挨拶。
「東日本大震災の復興は国民のくらし優先で。原子力発電の過酷事故で原発の安全神話は崩壊しました。原発ゼロの日本を作りましょう」と訴えました。
2012新春のあいさつ
年頭にあたり、新年のごあいさつを申し上げます。
昨年は、東日本大震災と福島原発事故という、過去に経験のない災害が起こり、忘れられない年となりました。
被災地では、厳しい寒さと将来への不安の中、新年を迎えられたことと思います。一日も早い復興を願います。
今回の災害は、これまでの日本の経済と政治のあり方を根本的に問い直しており、今後どのように復興を進めるかが、日本の地方の未来を規定すると思います。
野田首相は、財界が提案した「復興特区」による農業・漁業への企業参入、TPPや消費税の引き上げなど、被災者と国民に犠牲を強いる政治を進めようとしています。
利益最優先の新自由主義経済による「格差と貧困」に対する不満の中で誕生した民主党政権でしたが、アメリカと財界の使い走り内閣になり下がっています。
今アメリカでも、1%の富裕層より99%の国民の生活を第一にすべきとの若者の運動が広がっています。
震災により2万人に及ぶ尊い命が奪われ、福島では将来にわたり健康が脅かされる状況が続きます。
人々の平穏な暮らしを守ることが何よりも重要であること、また地域のコミュニティや地方自治体の重要性も明らかになりました。
私たち自治体に関わる者として、住民の命と暮らしを守るため、そして、その仕事を担う自治体労働者の生活と権利を守るため、団結してがんばりましょう。
昨年は、東日本大震災と福島原発事故という、過去に経験のない災害が起こり、忘れられない年となりました。
被災地では、厳しい寒さと将来への不安の中、新年を迎えられたことと思います。一日も早い復興を願います。
今回の災害は、これまでの日本の経済と政治のあり方を根本的に問い直しており、今後どのように復興を進めるかが、日本の地方の未来を規定すると思います。
野田首相は、財界が提案した「復興特区」による農業・漁業への企業参入、TPPや消費税の引き上げなど、被災者と国民に犠牲を強いる政治を進めようとしています。
利益最優先の新自由主義経済による「格差と貧困」に対する不満の中で誕生した民主党政権でしたが、アメリカと財界の使い走り内閣になり下がっています。
今アメリカでも、1%の富裕層より99%の国民の生活を第一にすべきとの若者の運動が広がっています。
震災により2万人に及ぶ尊い命が奪われ、福島では将来にわたり健康が脅かされる状況が続きます。
人々の平穏な暮らしを守ることが何よりも重要であること、また地域のコミュニティや地方自治体の重要性も明らかになりました。
私たち自治体に関わる者として、住民の命と暮らしを守るため、そして、その仕事を担う自治体労働者の生活と権利を守るため、団結してがんばりましょう。
2012年 女性部は今年も笑顔輝く活動を!

昨年7月広島で開催された「第57回日本母親大会」に積極的に参加し、平和の大切さをあらためて強く心に刻みました。
「平和でなければ安心して子どもを産み育てることはできない。安心して暮らしたり働いたりできない」と運動を続けています。
「核兵器をなくそう」とともに、原子力発電からの撤退、安全・安心な自然エネルギーへの転換を求めます。
母親大会成功への取り組みを通じて、女性の団結とパワーを改めて感じました。
今後も労働組合の女性部として、「日本国憲法」「女性差別撤廃条約」を道しるべに全国の仲間と団結し、男女差別、雇用形態による差別などあらゆる差別を認めないよう声をあげていきます。
「責任は重いが賃金は少ない」臨時、非常勤職員の賃金労働条件の均等待遇を求め、「誰もが人間らしく働き生活できる社会」に向け運動を進めていきます。
2012年もともにがんばりましょう。 (女性部長 坪井 寛江)
公務・民間共闘で大きなうねりを!

命の価値まで格差が?!  非正規労働者の実態に驚き!
12月15日衆議院議員会館で、「いっせい雇い止め阻止!誇りと怒りの大運動12・15院内集会」が開かれ、集会前に「自治体非正規雇用公務公共関係労働者にかかわる要求署名(誇りと怒りの要求署名)」約16000筆を提出。猿橋均書記長から「公務・民間、国民生活の闘いで、公務公共の拡充、雇用の安定と大きなうねりをつくりだそう」と主催者あいさつ。
公務公共の拡充、雇用の安定の実現へ全力
大場みゆき非正規公共評議長が、「被災を受けた自治体労働者の死亡者数には当初、非正規労働者の数は入ってなかった。命の価値は同じはず。処遇を改善し『誇りと怒りの大運動』を元気に取り組もう」と提案。10都道府県からの発言では、愛知から「市史編纂事業は非正規によって支えられているが、ボーナスも退職金も交通費もない。今は夏休みと忌引きは改善された。正規職員と同じ仕事、サービス残業も続くのに、給与は新卒職員より安い。専門分野の職種の社会的地位が低いことが問題」、愛媛では「ダムの警備員を最低賃金の減額特例を悪用して時給433円で働かせている。休日も休暇も割増賃金を払っていない」とあり、こういった実態に驚きました。
(副執行委員長  大内理枝)
保育新システム絶対反対!認可保育所の増設を要求!

12月26日17時より寒風吹きすさぶなか、厚労省前で「よりよい保育を!実行委員会」主催「新システム導入許すな!12・26厚労省前抗議集会」が開催され、200人が参加しました。
集会では、午前中に開催された基本制度ワーキングチームで成案取りまとめができなかったことを運動の成果と確信しつつも、通常国会法案提出の日程は変わっていないことを重くとらえ、さらに運動を進めていくことを確認しました。
決意表明では、保護者の立場から「保育所がなく子どもが産めない」などアンケートに寄せられた切実な声を紹介、多くの保護者が認可保育所の増設を求めている、新システムには絶対反対であることを訴えました。
また、園長からは、「新システムで園の経営を考えた場合、保育を本当に必要とする子どもが入れなくなる」と訴えがあり、最後に参加者全員で新システムを許さないシュプレヒコールを厚労省にぶつけました。
その後の学習決起集会には、勤務を終えた保育者も合流し250人が参加。新システムや社会保障・税一体改革の最新情報を学び、これを許さない運動を一層強め、さらに広げていくことを確認しあいました。
(広島市職労  平田幸子)
熱気の中つながり広がる!

県労連青年部企画のクリスマスパーティーに自治労連から26名が参加、会場に43名の青年が集いました。
当日はプレゼントを持参。始まる前から熱気に包まれた会場。各テーブルお酒の勢いもありハイテンション。
ビンゴでは番号が読み上げられる度に「ある〜!」「ないっ!」と歓声や悲鳴が上がりました。
一抜けの商品はシャンパン。早速テーブルでは勝利の乾杯が行われていました。
またコスプレの衣装も当日用意されており、セクシーなミニスカサンタの衣装があるも、着たのは男(残念無念)。
サンタの戸惑いながらのセクシーポーズに会場は異様に盛り上がりました。
プレゼント交換ではAKB48のチョコレートをゲット。箱は飾れる仕様なのでどうしょうか悩むとこです(笑)。
来年も楽しいクリパを期待。次はセクシー女性サンタが見たい(セクハラかな)私なのでした。
(青年部 三宅一生)
冬の動物園の楽しみ方教えます

以前、動物公園周辺はとても寒いと書きました。
安佐動物公園は広島市北部にあり雪がよく降ります。多い時で30〜40pぐらい積もることも・・・。
こうなると、来園されたお客様が園内を歩くのが大変です。
そこで、おもに管理課職員が中心になって雪かきを行い、歩行する場所を確保していきます。
これがなかなか大変な作業で、一日中降雪があると、いくら除雪してもどんどん積もります。
最近は寝雪になることはまれですが、除雪した後のたくさんの雪は、場合によっては大きな山になってしまうこともあります。
そんな時は、巨大雪ダルマや即席のすべり台を作ったりします。
雪が降った日は是非動物公園に来て、雪遊びをしてみて下さい。動物たちも雪の中を元気に動き回っていますよ。
ただし、動物公園に自動車でお越しの際は冬用タイヤかチェーンの用意をお忘れなく!
(動植物公園労組執行委員長 栗原龍太)
Copyright(C)2012 Hiroshima Jichiroren All rights reserved.