みんなの安心 自治労連共済
どんなに気をつけても、病気やケガで仕事に出られなくなることがあります。ひどいときには、死亡ということも――
そんなことになったら、職場も大変ですが、家族も大変です。
昔のイギリスのことですが、仕事が終わってパブで飲んでいた労働者たちは、仲間の病気やケガに対して、少しずつお金を出し合ったそうです。かける言葉は、「もう一杯ビールを飲んだと思って」。
そうして集まったお金が、ケガをした仲間やその家族に届けられ、「共済」の起源となったのです。
自治労連共済は、労働組合である自治労連そのものが運営する自主共済ですから、一切の営利を求めず、組合員やその家族が一日一日を安心して暮らせるよう、仲間どうしが助け合う制度です。あなたもぜひ、暮らしのパートナーとしてご加入ください。
簡単な紹介
どんな共済があるの?★セット共済 病気・けが、事故災害や死亡したときの保障
★シニア共済 退職後の病気・けが、事故災害や死亡したときの保障
★火災共済 火災や落雷などの家や家財の被害の補償
※共済加入者が多ければ、普通は保険に入れない人(慢性疾患のある人)も加入対象になれます。
※自分が困ったときに助けてもらえる、他の人が困っているときの助けになる、共済加入はまさしく「助け合い」につながります。
加入方法は?組合に入って、共済加入申し込み用紙を提出するだけです。
申し込み用紙は、各組合の共催担当者が持っています。誰が担当がわからない場合は、お近くの役員にお尋ねください。それもわからない場合は、広島自治労連へお尋ねください。
※組合員でない方はどの共済にも入れません。
※組合員本人が加入していれば、セット共済、シニア共済は配偶者や子どもも入れます。
※健康告知(慢性疾患・重度障害など)に該当する方は、組合員であっても加入できません。(加入率9割を超える組合を除く)
保障の内容や掛け金は?自治労連共済のページか、パンフレットでご確認ください。
※広島自治労連では、「個人・セット共済」のうち、「個人共済」は扱っていませんのでご注意ください。
※わからないこと、知りたいことは、いつでも広島自治労連(電話 082-243-9240 メール hjrouren@urban.ne.jp)へお尋ねください。
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