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放射線科
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放射線科について
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放射線科は、診療放射線技師5名、受付1名の体制で日常の業務を行っています。
診療・治療に必要である、一般撮影・CT・MRIなどの諸検査で得た、患者様の画像情報を、医師に提供する重要な役割を担っています。医療スタッフの一員として、知識・技術の向上に努め、今後も地域医療に貢献していきたいと思います。
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機器紹介
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一般撮影室
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胸部・腹部や、手・足などの骨のX線写真を撮る装置です。CR(Computed Radiography)を導入し、撮影したデジタル画像をコンピュータで処理することが出来ます。先生方のニーズに合った精度の高い画像の提供が可能です。
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マンモグラフィー撮影装置
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検診などに必要な、乳房(乳腺)の撮影をする装置です。
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透視室(DR:Digital Radiography)
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胃透視・注腸を初めとする、X線写真だけでは分かりにくい部位に、目的に合った造影剤を使用して検査する装置です。一般撮影と違い、透視を使って、TVモニター上の画像をリアルタイムに見ながら撮影していきます。透視を使用しながら撮影が可能ですから、この他にも、椎間板ブロック、膀胱造影、骨折の整復など、様々な検査に使用しています。
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DSA(Digital Subtraction Angiography)
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カテーテルという細い管を動脈・静脈に直接挿入して、目的の血管まで進めて行きます。そこから造影剤を注入しながら撮影していきます。今までの装置では、血管像(造影剤)と骨などが重なった画像でしたが、コンピュータ処理をかける事により、血管影だけを描出することが出来ます。
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CT(Computed Tomography)
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X線を使って、体の断層(輪切り)写真を撮影します。患者様は台に寝たままで、X線を出しながら、ガントリー内(装置中央の穴)をすり抜けます(撮影部位によっては息止めが必要です)。これにより、連続した画像データを得ることができ、コンピュータ処理により断層像を得ることが出来ます。2004年7月に導入した16列MDCTにより、より小さい病変を発見することが可能となりました。撮影時間も短縮され、一人当たりの検査時間が大幅に短くなりました。3D画像(血管・骨などの立体画像)や、 MPR画像(任意の断層像をコンピュータにより表示)といった特殊な処理も可能です。短い息止めで、広い範囲を緻密な情報量でスキャンできる特色を生かし、全身の血管(冠動脈)の描出にも優れています。(血管の3Dは、造影剤を使用します。)
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ESWL(Extracorporeal Shock Wave Lithotripsy:体外衝撃波結石破砕術)
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尿管結石・腎結石・胆管結石などの石を衝撃波を当てることで破砕します。
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MRI(Magnetic Resonance Image)
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体の70%が水分であることを利用して、強い磁場と電波により各臓器に含まれている水分量の差を信号として捕らえ、コンピュータで画像化する装置です。みなさんが心配される被曝はなく、人体への影響もありません。患者が体位を変えることなく、様々な方向の断層像が得られるのも特徴です。頭部・頚部の血管などは、造影剤を使用せずに描出できます(MRA)。また、腹部では胆嚢や総胆管内の石などの検出に優れたMRCPもあります。
本機器は2006年5月に最新の装置として導入し、音も静かになり安心して検査が受けられます。また、早期の脳梗塞の発見にも秀でています。
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骨塩定量測定
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微量のX線の透過を解析して、骨塩定量の測定をします。骨粗鬆症の診断に用いられます。
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移動式X線装置(ポータブル)
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病室・オペ室などでの撮影に使用します。
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