アンネのバラ"タイ"へ
10月19日(土)に、Small Handsが接ぎ木し、育てたアンネのバラの贈呈式がもたれました。
 現在タイの首都バンコクから西56kmのナコンパトムという町で、エイズ孤児ケアハウスセンター・ハッピーホームを建てておられる吉田登さんが帰国され、バラが贈呈されました。
吉田さんは「ハッピーホームの子どもたちが、このアンネのバラの願いを理解し、アンネのように愛と勇気をもって生きてほしい」という願いを持たれ、アンネのバラを施設に植えようと思われたそうです。後にはホームの花壇に50本のアンネのバラを咲かせたいと願っておられます。

記念室にて

ハッピーホームの建設は3年計画で進められておりましたが、いよいよ今年(2002年)、すべての施設が完成し、12月2日には落成式が行なわれ、その中でアンネのバラが植樹されるということです。

やがて、50本のアンネのバラがタイの地にも咲き香るでしょう。
記念館を見学される吉田さん