〜発足〜

社団法人山口県勤労福祉共済会は、未組織の中小企業勤労者の福祉の増進を図ることを目的として、県下56市町村や関係団体との協力のもと、昭和49年9月1日に山口県中小企業労働者連合会(以下「連合会」という。)として発足しました。

《事業の展開》
☆中小企業の未組織の勤労者を対象に各種の共済事業を開始するとともに、市町勤労福祉共済会(以下「市町共済会」という。)が地域の加入者のために実施する福祉対策事業への援助や加入者の福利厚生の充実を目的とした協定施設等の利用料割引事業などを制度化しました。

〜発足〜

その後昭和61年6月1日からは、組織体制及び事業基盤の整備、拡充を図るために社団法人化し、名称も社団法人山口県勤労福祉共済会(以下「県共済会」という。)と改めました。

《事業の展開》
☆従来の各種共済事業の給付内容の見直しを行い、制度の充実に努めるとともに、ねんきん共済事業の開始や、人間ドック受診料助成事業の実施、さらには、各種協定施設等の追加など、福利厚生事業等についても拡充しました。

〜発展〜

中小企業勤労者の福祉をより一層増進していくために、各市町共済会や関係団体との連携を強化し、各種共済事業、福利厚生事業の充実を図っていきます。

《事業の展開》
☆制度の一層の普及促進に努めるとともに、給付内容の見直しや福利厚生事業等の充実に向け努力し、市町共済会や関係団体との連携も強化の上、会員の皆さまのご期待に添えるように制度の充実と強化を図っていきます。



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