♪No. 6 シャカシャカやっちゃおう!
僕は恥かしいことにカクテルを飲み始めるまでは、カクテルは全部シェーカーで作るものだと思ってました(笑)。
やっぱりカクテル=シェークっていうイメージが強いんじゃないかなって思います。
というわけで、今回はカクテル作りの基本と言われるシェークについて少し。
アルコール度の高いお酒の口当たりをよくしたり、
比較的混ざりにくい材料同志をよく振って混ぜ、急激に冷やす場合に用いる方法です。
まずシェーカーは、上の部分からトップ、ストレーナー、ボディと言います。
材料を入れる手順は基本的にレシピに書いてある順に入れると間違いはないそうです。
また、シェーカーの持ち方・振り方はプロでなければどう振っても大丈夫だそうですが、
振るときは材料がストレーナーを必ず毎回通過するように振るとよく混ざるそうです。
振る目安は10回くらいです。
僕みたいなプロでない人はシェーカーを振る機会はなかなかありませんが、
ぜひ一度はさっそうとシェーカーを振ってカクテルを作ってみたいものですね。