| 平成5年5月1日開園。長府庭園は下関市初の「回遊式日本庭園」で、池の中心にした庭エリア・滝の流れと草花のエリア・森の石仏など鑑賞できるエリアそして駐車場を含めた総合広場の4つのエリアからなります。 色とりどりの花が訪れる人々をお待ちしております。特に7月中旬から8月にかけ、紅色の花をつける孫文連はとても美しく池の鯉と共に庭園をより鮮やかに表現します。 四季折々の色でその姿を変える庭園は、 ・1月〜3月:椿・梅・水仙 ・4月〜5月:つつじ・しだれ桜・ヤマブキ ・5月〜6月:菖蒲・紫陽花・槿 ・7月〜9月:水蓮・サルスベリ・やぶらん・パンパスグラスなど ・10月〜12月:石蕗、山茶花、紅葉 開園時間:9時00分〜17時00分(但し、入園は16時40分) 休園日:年末年始(12月28日〜1月4日)のみ 入場料:一般(高校生以上)200円(160円)、 小・中学生100円(80円) *( )内は30人以上の団体料金 *下関市内及び北九州市内在住で65歳以上の方は無料です。 (運転免許書など公共の証明書を提示下さい) 所在地:下関市長府黒門東町8−11 電話番号:083−246−4120 交 通:JR下関駅からバスで約20分、美術館前下車徒3分 駐車場:あり |
| 孫文蓮 | |
| 庭園内の写真 | ||
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