(ちょうふもうりてい)
「馬酔木(あせび・あしび)」
・咲き頃:3月末から4月上旬!
・長府毛利邸には、薄紅色と白色の2種類あり、書院庭園と茶室庭あわせて20本あります。スズランに似た可愛らしい花が、春の訪れを感じさせてくれます。
「三葉ツツジ」
咲き頃:3月末から4月上旬!
*主に書院庭園で見られます。紅紫色の鮮やかな花が、白壁を背に春の光に映えて大変美しいです。
「富貴草(ふっきそう)」
咲き頃:3月末から4月上旬!
*茶室の庭一面に咲きます。白いブラシのような不思議な花をつけます。一年中、葉が青々としているので、別名を「吉祥草」といい、おめでたい名前がついています。
「春蘭(しゅんらん)」
見ごろ:3月下旬〜4月中旬まで
*庭の各所に点在しています。山野草愛好家に人気がある花です。淡緑色の花の中に、赤い斑点があり、とても可愛らしい花です。
「エヒメアヤメ」
見ごろ:3月下旬〜4月中旬まで
愛好家の方に分けていただいたものです。
背丈は10cm〜15cmと低いのですが、青紫色の存在感のある美しい花をつけます。
開花すると2・3日で花がしぼみます。書院庭園と中庭にあります。
「キソケイ」
見ごろ:4月中旬〜5月上旬まで
中庭にあります。緑の葉に鮮やかな黄色い花がよく映えます。
「ギボウシ」咲き始めました!
ユリ科の多年草。
長府毛利邸では、8月〜9月上旬に薄紫色の清楚な花をつけます。花茎の高さは40cm〜50cm。花の後には、さやに包まれた黒い種ができます。
長 府 毛 利 邸 写 真
「山紫陽花」
このページを印刷され、来られた方にもれなく差し上げます。
「河骨(こうほね)」
見頃:6月中旬〜9月まで
スイレン科の水草で、大きなシャベルのような葉の間から、直径4〜5pの黄色い光沢のある花をつけます。水底を這う根茎が白い骨のようなことから「河骨(こうほね)」と呼ばれます。
平成10年4月29日リニュアルオープン。明治36年(1903)長府毛利家第14代藩主毛利元敏(もととし)によって建てられた邸宅です。
明治天皇の行在所(あんざいしょ)としても使われ、現在もその部屋が残されております。また、邸内の池泉回遊式庭園は石灯篭、楓、池など絶妙な配置により、安らぎの空間を演出しています。紅葉の名所でもあります。
邸内ではお茶のサービスもあります。長府散策の祭に、休憩所としてご利用なさればいかがでしょう。トイレも設置されています。 |
開園時間:9時00分〜17時00分
休園日:12月28日〜1月4日(年末年始のみ)
入場料
・一般(大学生・高校生含む)200円(160円)、
小・中学生100円(80円)、
( )内は20人以上の団体料金
所在地:下関市長府惣社町4−10
電話番号:083−245−8090
駐車場:なし
*長府毛利邸から功山寺へ向かう途中有料駐車場がございます。また、少し離れますが長府観光会館もご利用できます。) |
抹茶のおもてなしを再開!
1日限定20名・9:00〜16:00まで
抹茶代300円・予約も受け付けます!
「お茶の花」が咲き始めました。
椿やサザンカの仲間で、白い花をやや下向きにつけます。
池の周りに点在しており、白い花がひと際目立っています。

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「鷹の羽薄(タカノハススキ)」
8月始め、穂を出し始めます。
ススキの仲間で、葉に黄みのかかった白い斑が入る様が鷹の羽に似ていることからついたようです。
別名「矢筈薄(ヤハズススキ)」とも呼ばれます。
熨斗蘭(ノシラン)」
暑い夏の日差しの中、涼しげな白い清楚な花をつけます。
前庭一面と中庭で見ることができます。8月頃が見頃。
お祝いごとに使う「熨斗(のし)」に似ていることから、名前がついたようです。
「サンゴジュ」の実
咲き始めました。
・真っ赤な実をたくさんつけます。遠くからでも目を引き、見ごたえがあります。
「書と結びの二人展〜重陽(ちょうよう)の室礼(しつれい)〜」
内容
・毛利邸の静かで穏やかな母屋の佇まいの中で、旧暦の菊の節句(重陽の節句)をテーマに、書と結びによる秋を表現しながら豊かな日本の心にふれる作品展をいたします。
日時:平成21年10月9日(金)〜12日(月)の4日間
時間:9:00〜17:00(入場は16:40まで)
*最終日は16:00まで
作者 書 坂本和美氏(展示数約10点)
結び 関根みゆき氏(展示数 約15点)
入場料:大人200円・小人100円
観賞料:無料