ムスタング P51D


Tue, 13 Nov 2001

先週もその前の週も、競技会以来飛行が出来なくてフラストレーションが溜まっている毎日です。

今週も土日は出勤。 しかたがないんでずーっと何もしない私ではありません。

 競技会後から例のムスタングの制作に入り、少しずつですが制作をコツコツ進めています。写真を貼付します。ようやく生地完成に近くなりました。
完成まではまだしばらくかかるでしょうが・・・

 受信機がシュルツエの6chがQRPから発売される予定ですがまだホームページには近日発売のままです。こいつを積んで飛ばす予定です。

 写真をよく見たら気づかれると思いますが、エルロンはラジコン技術8月号のP51Hのエルロンを取り入れ、フラッッペロン設定にし、エレベーターとフラップを連動させるようにします。
 垂直尾翼に見える黒い線はカーボンロービングで主翼の裏、水平尾翼の裏、そして垂直尾翼の左右両方を補強しています。
 結局、低粘度の瞬間で上から染み込まし状態でロービングを貼り付けました。ほとんどでこぼこは出来ずきれいに仕上がりました。フィルムを貼ったらたぶん、多少の段差は出きるでしょうが・・・
 又、進んだら報告します。







Tue, 12 Feb 2002

 本日、めでたくP51 Dムスタング完成致しました。
 当初、2週間後の飛行と思っていたのですが、今週末の土曜日に初飛行チャレンジしようと思います。もちろん、天候しだいで無理はしませんが・・・・
お披露目だけはきっちりやります。

動力ユニット QRP400ギアダウン(ギア比2.5:1)
ペラ     グラウプナー8.5×4.5
バッテリー  10セル500mmAP
サーボ    主翼×2(フラッペロン)エレベーター×1
受信機    マイクロ6(ドイツ)
機体のみ    220g ハウスオブバルサ製
全備重量    640g
備考     主脚なし(胴着)

乞うご期待!(墜落しても笑っちゃダメよ)
Sat, 16 Feb 2002

 本日、念願のP51初飛行実施。
 手投げは主翼の後ろ胴体を持ったもんで、パワーの割にホールドがしずらく、軽く投げざるを得ませんでした。主翼前縁側の胴体をホールドしたほうがよさそうかな?一度沈下し徐々に上昇。ダウンスラストが大きかったせいかちょっとダウントリム。それと左に若干傾く以外すなおな機体です。バッテリーの有るうちに着陸へ。パイロン機のようなスピードはないので厚翼ですから充分速度を殺せます。
 P51は主翼後縁付近にエアーインテークが大きく有るため、着陸時の機首を打つかなと思いましたが徐々に機首上げで綺麗に着陸できました。それと送信機の左肩の2段スイッチにフラップ設定にしF-Eミキシングを2段にし、空中で試しましたが、すこし機首上げになってゆっくり飛べます。さらにC-MIXでE-Fミキシングをかけ空戦フラップとしましたがこれは結構いいです。旋回半径が小さくなりターンしやすいです。ただF-Eミキシングは固定ですからC-MIXと併用した場合フラップ補助の為にエレベーターを引くとC-MIXのE-Fミキシングも働いてさらにフラップが降りてしまうのでどうしてもいらないフラップのダウンがおこります。といってE-Fミキシングのを切ったら空戦フラップは無駄になるし、ここは何回か飛ばしこんで、F-Eミキシングの最良のポイントを調整し、着陸時はほとんどE-Fミキシングをさわらなくてもいいように調整が必要です。
 まあ、今日はこのくらいで無事帰還したので(それとスケールマニアの山本さんが来られなかったので)来週まで機体温存の為1フライトのみでした。
それから、来週24日はKMAのサーマル大会が京都であります。
また、行って来ます。