吉和村会員制釣り場に関する話し合いの内容報告

 
 さる6/11の大暮川フォーラム開催時に行われた、福井組合長を含め16名による話し合いの結果を紹介します。

 この話し合いは、皆さんにお願いしたアンケートの中間集計結果や遊漁規則ほか、多方面からの意見を盛り込んで進められました。以下、その結果を取りまとめたものです。アンケートの中間集計結果についても表示しています。


話し合いの内容、結果のまとめ

  • 吉和村会員制釣り場を設けるにあたっての前提−小川川を囲む自然と種川を守ることにボランティア精神をもって臨む人を募る。
  • 小川川人数制限付き年券発行をする。
  • メンバーは50名。
  • キャッチ&リリースにする。
  • 今の看板の持ち帰り匹数に関する箇所を削除し、「キャッチ&リリースのお願い」看板を沢山設置する。
  • 一人2〜3万円 家族会員?は未定。
  • 使用方法は従来通り予約制とする。
  • 申し込み手続きはささきつりぐで受け付け、名前、住所、写真等の提出を求める。
  • この発表は漁協前の掲示と漁協組合連合会に知らせるのみとする。会員募集の掲示はささきつりぐの店頭表示にとどめ、口コミによる募集とする。メンバーは漁協の了承得て、監視・啓蒙を含めた行動をとることになるので、「NO密漁」的帽子を年券代わりとして着用する。
  • 現行の制度(予約制で1日4,000円)は継続する。ただし魚持ち帰り不可


小川川アンケート中間集計結果 単位:人 (2000/6/11時点)

1.あなたは会員制釣り場の会員になりたいですか。 

 2.エリアとしてはどの川をご希望ですか。

 3.年会費はいくらが良いと思われますか。

4.家族会員制も設けたほうが良いと思われますか。 

 5.4で必要と答えられた方、家族会員の年会費はいくらが良いと思われますか。

 

 

その他、寄せられた意見、質問等は以下をご覧ください。

釣り方について

  • キャッチ&リリースに限定したほうが良い。
  • どんな釣り方の人も入渓させるべき。
  • えさとフライそれぞれのエリアを設ける。
  • 釣法を制限するべきではない。
  • 運営のやり方

  • 区域を制限しない。
  • 終身会員を設ける。
  • ビジター用に定員の内、一定数を空けておく。
  • 人数制限は必要だが、親睦会等の行事はこの限りでない。
  • メンバー100名限定。
  • 15〜20名以内に限定。
  • 券の購入方法を簡単にする。
  • 漁期の延長を望む。
  • 漁期の延長を望まない。
  • 小川川キャンプ場前のエリアを相互に利用して禁漁期を設ける。
  • 公平に楽しめる川にするには何かの変化があっていい。
  • ごみ拾い、草刈りの協力をする。
  • 植樹をする。
  • 釣り場の監視について

  • キャッチ&リリースを厳守させるような手段をとってほしい。
  • 帽子、ジャケット等を釣人に貸与、協力を募る。
  • 細見川エリアは密漁者が多いので監視を強める。
  • 設備について

  • ゲストハウス、クラブハウスを将来設ける。
  • 女性用トイレが欲しい。
  • ごみ箱(目立たない)を設ける。
  • エリア番号のサインをセンス良く見えるようにする。
  • 幼児のキャンプ場を手入れして利用料をとる。
  • 会員相互の交流場所が欲しい。
  • その他

    • 小渓流なので数やサイズにしても限界があるので、  調査をしてシーズン通して楽しめるエリアにする。

    質問

    • 現在の予約制日券は無くなるのか? → 継続しますが、魚の持ち帰りは不可となります。(現在5匹まで可)

     

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