質問内容
(2)正前の柵の中には、深さ60メートルの竪穴があります。 秋吉台には、洞窟が何本あるでしょう。 (3)この前の深い凹地は何と呼ばれているでしょう。 (4)このあたりの岩は結晶質になっていて、大理石に使われます。 この大理石はどのようにしてできたのでしょうか。 (5)秋吉台にはアキヨシアザミ、アカネスゲ、イチョウシダなど、 石灰岩地にしか見られない植物があります。 このような植物を何と云うでしょう。 (6)目の前にお皿のような凹地がたくさんあります。 この凹地はどのようにしてできたのでしょう。 (7)この石灰岩柱の表面に奇妙な模様があります。 この模様はどのようにしてできたのでしょう。 (8)石灰岩柱の割れ目に木が生えています。種はどのように運ばれて きたのでしょう。 (9)草原にはネザサやハギが生えています。 また凹地の底にはススキが生えています。どうして違うのでしよ う。 (10)この石灰岩柱の根もとは、くびれて、表面がなめらかです。 どうしてなめらかになったのでしょう。 (11)目の前の草原には、石灰岩柱が地獄の針のように並んでいます 。 このような原野は何と呼ばれているでしょう。 (12)若竹山は平坦面上にある小さな丘です。 この丘はどのようにしてできたでしょう。 (13)秋吉台の土は赤い色をしています。この土はどのようにしてでき たのでしょう。 (14)秋吉台は、西日本最広の草原です。どうして草しか生えないので しょう。 (15)秋吉台には、突然大地に穴があくことがあります。 この穴は「じばす」と呼ばれています。この穴はどうしてできるの でしょう。 (16)秋吉台上には、トベラ、クスドイゲ、ムサシアブミなど、 海岸に生える植物が多いようです。どうして、海岸植物が多い のでしょう。 (17)目の前の凹地は細長くえぐられて、列になっています。 どうして列になるのでしょう。 (18)この岩には、たくさんの麦粒のような形をした化石が見られます。 何の化石でしょう。 (19)目の前の凹地の底は畑として利用されていました。 どんな植物がつくられたのでしょう。 (20)秋吉台は特別天然記念物に指定されています。 特別天然記念物とはどのようなものでしょう。 (22)この梅の枝は複雑にからまって、つながっています。 どうしてつながったのでしょう。
(1)この岩の名前は?
(1)石灰岩 (2)約450本 (3)ドリーネ (4)熱などにより変性した
(5)石灰岩植物 (6)雨水で石灰岩が溶かされてできた(7)雨水が石灰岩を溶かした
(8)鳥が木の実を食べ、ここで糞をする 糞の中の種子が石灰岩の割れ目に入り、芽を出す
(9)ドリーネの底は、昔畑として耕やされていた
(10)土の中で岩が溶かされた (11)カレンフェルト(墓石地帯ともいう)
(12)周囲がとけさり、ここだけ丘となった(残丘)
(13)石灰岩の溶けかすがたまった (14)山を焼く
(15)地下にできた空洞の天井が落ちたため (16)渡り鳥の中継地となっているため
(17)大きな岩の割れ目があり、それにそってドリーネが列をなしている
(18)フズリナ(有孔虫)(19)ゴボウなどの根菜類やソバ
(20)国が国際的に重要な自然として保護している
(21)幹と幹がこすり合って、成長するうちに幹同志がくっいたもの(連理木)