洞窟の中には目の退化した、生きた化石とされる小さな虫たちが棲んでいます。
 また、コウモリも6種類いて、洞窟をねぐらにして、環境に適応したおもしろい生活を営んでいます。
 詳しくは、下記の秋芳洞の自然で記載してありますので、そちらへ。写真は目の退化したガロアムシとヨコエビです。
台上の動物
 秋吉台にはアナグマ、猪、ウサギ、タヌキ、キツネ、ムササビ、イタチ、テンなどやたくさんの鳥類がいます。秋吉台だけにしかいない動物はいませんが、草原を好む動物が多くいます。特に秋吉台は渡り鳥の中継点としても大切な場所になっていています。
 博物館では剥製やジオラマで解説していますが、下の2枚の写真が動物たちのジオラマ展示です。
博物館のコウモリ穴地下実験室の様子。