印刷物
秋吉台科学博物館発行
 博物館では、開館以来、数多くの印刷物を発行してきました。ここですべての印刷物を紹介できませんが代表的なものを紹介します。すでに、絶版になって入手困難なものも含まれています。
 パンフレットなど普及本、研究報告、調査のまとめ、教育研究に分けて紹介します。また、これ以外に博物館が主体になって発行された本も簡単に紹介します。 
パンフレットなどの普及本
 
3億年 現在も利用されている総合的な内容の普及本。1-88ページ。
  秋芳洞の自然観察 洞窟の科学を中心にまとめた本で、他には類のない内容。1-88ページ。
  秋吉台の自然観察 秋吉台の科学を総合的にまとめた内容で、台上の自然が中心。1-88ページ。
  カルスト台地と鍾乳洞 小学生を対象とした綜合普及本。1-47ページ。
  展示解説書 展示解説書で、現在は絶版となっている。
  秋吉台科学博物(要覧) 展示などの概要解説書。1-18。
  草原の自然史 草原の解説書で、すでに絶版となっている。1-48。
  秋吉台的自然 中国(台湾)向けの簡単なパンフレット。約4ページ。
  The Akiyoshi-dai Museum of Natural History  英文の簡単なパンフレット。約4ページ分。
  秋吉台の自然 以前の総合的解説書で、何回か改訂版が出たが、すでに絶版となっている。
  小冊子 展示室入り口に常時、置いてある簡単な解説書。今まで、何種類か発行されたが、現在ある
      ものは、最後に発行されたものだけ。
  自然に親しむシリーズ すべて5ページの小冊子で、全体で70冊印刷されている。
      
自然に親しむシリーズの目次タイトル
  人物シリーズ 5ページの小冊子で、次の5冊のみが出ている。
    小澤 儀明 秋吉台の逆転構造を発見し、恩賜賞を受賞した。
    恵籐 一郎 秋吉台科学博物館の初代館長で、館建設,洞窟探検でも業績を残した。
    エドワード・ガントレット 秋芳洞の探検と紹介を行った。
    梅原 文二郎 秋芳洞の観光開発を行った。
  ガイドブック秋吉台の地質 大学などの巡検などに利用する本。
      
研究報告書(館報)
 
研究報告はすでに1号から40号までが出版されていますので、ここではその目次を示します。
    館報1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 9号 10号 11号 12号 13号 14号 15号
    16号 17号 18号 19号 20号 21号 22号 23号 24号 25号 26号 27号 28号 29号
    30号 31号 32号 33号 34号 35号 36号 37号 38号 39号 40号 41号 42号 43号  

調査のまとめ・教育研究
 秋芳洞の研究史 もっとも精密な測図付きでまとめてある。1-20。
 西秋吉台鷹ヶ穴石灰洞 各分野の専門家の研究成果がまとめてある。1-187。
 秋吉台雲出原 中規模観光レクレーション地区の学術調査報告書。1-90。
 秋芳洞の地下水 汚水流入の伴う緊急影響調査報告。1-32。
 秋吉台南山駐車場学術調査報告 若竹山荘裏の駐車場建設に伴う調査。1-69。
 秋吉台観音洞 下嘉万の観音洞の遺跡学術調査報告書。1-80
 福栄村の自然 山口県福栄村の村史の石灰岩関係をまとめたもの。1-60。
 秋吉台の自然を子供たちと学ぶために 1号から6号までが出版されている。
   1号 1-72、2号 1-40、3号 1-44、4号 1-43、5号 1-43、6号 1-40。
 秋吉台学術調査報告 県から発行された本で、専門家により論述されている。
 秋吉台・秋芳洞 専門的な解説本。
 秋吉台の動物植物 阿武至朗氏がまとめた植物が中心。
 秋吉台の鍾乳洞 河野通弘教授退官記念事業会が中心になってまとめた本。
       ここに上げた本の大半は、入手困難ですが、秋吉台研究には欠かせないものです。
その他多数、調査を行い、様々なかたちで公表している。